年末・年始にかけて話題のMMO「StarWars the Old Republic(以下SWtOR)」をプレイしましたので少しレポートしておきます。個人的にMMOは「World of Warcraft(以下WoW)」以来であり、2年半ぶりくらいのプレイになります。
本体は日本円にして約5500円程で購入しました。これには1ヶ月の無料期間がついていて、2ヶ月目からは月15ドルの課金が必要になります。海外のMMORPGでは一般的な課金システムですね。普段Steamに慣れている私にとっては、デジタルダウンロード版の購入価格が5000円を超えるということになかなか抵抗を感じます。参考までに少し情報を残しておくと、購入後にアクティベーション、そしてアカウント作成をするだけでは駄目で、無料期間を得るためには課金登録を済ませる必要があります。
レベル10前後まではクラス別に隔離されたエリアでのチュートリアルです。私はJedi Consularを選択したので、Padawanとなり自分のライトセーバーを作成するまでは隔離エリアで遊んでいました。
レベル15前後にて初のFlashPoint(以下FP:WoWで言うダンジョン)を経験し、20手前には自身の宇宙船を入手、銀河を自由に移動できるようになりました。船でシューティングゲーム的な遊び方もできます。
さて、所感に入ります。MMOなのにしっかりとしたストーリーラインがあるのはユニーク。しかし、MMOである必要性に乏しく、パーティでのクエスト中にはストレスにもなり得ます。プレイ中は各所にbiowareを感じますが、MMOとして見た場合にユーザーインターフェースは最悪です。私は上位クラスにJedi Sageを選択したのでヒーラーな訳ですが、パーティプレイはストレスだらけでした。アドオン満載のWoWと比較するのはアンフェアかもしれませんが、デフォルトのWoWでも幾分かマシだったように思います。
WoWをかなり研究したようで、基本的には同じです。コンパニオンなど少々挑戦的な所も見られますが、結局1番の強みはStarWarsだと言うことで、そのことに魅力を感じないのであればあまり楽しくないでしょう。私はライトセーバーが出来た直後くらいまではモチベーションもかなり高かったのですが、そこからずるずると下がってきて、今では継続してプレイする意思はなくなりました。最終的に約20時間プレイし、Lvも20です。買った権利がなくなる訳ではなく、再開は1000円程度でできますので、このゲームの成長を期待して見守りたいと思います。
若い頃と違って、特に独り身ではない人にとっては、長時間の間自分の意思で中断できないゲームは、予めしっかり時間を決めてやらないと非常に厳しいものがありますね・・・。

