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タグ ‘Logicool’ のアーカイブ

JBMTのデータ検証

2012 年 4 月 8 日 17:20 コメントを投稿する 3,454 views

まだ全然データを元にした検証を行っておらず、信頼性も得られていないので、いくつかのマウスとマウスパッドを使用して実データをまとめてみました。

注意点など

実際に測ってみて、思っていたほどあまり差が無く判定が難しいというのが素直な印象です。例えば、800dpiの設定ですと、約315ピクセルずれてやっと1cmの差となりますので、目に見えて減る・増えるということは希であり、誤差になりやすい開始・終了地点の正確性はかなり重要になります。とりあえずのところ、測定を繰り返して得られた結果を考慮して、私が検証する上での前提条件を下記項目にまとめました。

  • 開始・終了地点を正確にするため、左側は分厚い本などで固定し測定を行う(5mm以上の誤差を防ぐ)。
  • 往復による差分が±5mm以上の場合をNG、範囲内をOKとする。
  • 差分は帰りのデータを基準としているのでプラスがネガティブ傾向、マイナスがポジティブ傾向である。
  • NGとなった結果は、再度測定をして同じ特性が得られるか確かめる。

Mamba

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Mambaの場合はI-2のみNGとなりました。確かにI-2では明らかにおかしな挙動となるので、その現象が反映された結果だと思います。

G400

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G400は疾風とAMP1000でNGとなりました。疾風の結果はギリギリでアウトですが、あの固定状態で6mmもずれるとは考えにくいのでNGとしております。

Sensei

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Senseiの場合は、加速の問題がありますので、通常の時と超低速で戻した場合の2パターン測定しました。参考までに超低速の結果を付属したまでで、普通に使う上では通常時のデータを参照すれば良いと思います。

飛燕とMegasomaでNGとなりました。Megasomaは有無を言わさずNGですね。明らかなネガティブアクセルが発生しています。飛燕は何度か測定を繰り返しても同じような結果が得られたことからNGにしています。

結果全体としてマイナス側へのぶれが大きいのは、前述の加速の問題の現れだと考えられます。日常的なスピードで動かした場合にも、若干ではありますがその傾向が見られるようです。

総括

このような比較をできるようになっただけでも、随分と明瞭にスッキリとしたような気がします。まだまだ判定方法や閾値になどに議論の余地がありますが、当ブログでは、今のところこの方法をひとつの基準としておきたいと思います。ツールやデータに関して何か気になる点があれば是非連絡をお願いします。

マウス7種 外形比較

2012 年 3 月 31 日 17:05 コメントを投稿する 2,877 views

先日、コメントにてマウスの外形について質問を受けたのですが、良い機会ですので、私の持っている代表的なマウスを一通り集めて外形比較動画を撮ってみました。

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Logicool G400 Unboxing

2012 年 3 月 10 日 17:30 5 コメント 3,873 views

Logicoolの名機「G400」を検証用に購入しましたので開封の様子を動画にしました。

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