先日クリアしたNecroVisioNとセットだった1つ。「Cryostasis」を開始した。このゲームはNecroVisioNとは一転して、アクションFPSというよりかアドベンチャー色が強く、謎を解きながらゲームを進めていくスタンスになっている。舞台は極寒の地であり、今の季節にプレイするにはピッタリのゲームである。
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NecroVisioNが結構面白い
なかなかイマイチな画像で申し訳ないですが、GamersGateの1CSaleにてセット購入(単体の値段は$7.5くらい)したNecroVisioNがなかなかの面白さです。第1次世界大戦がベースなのですが、ゲームジャンルとしてはファンタジーホラーFPSということで敵は大体ゴーストやゾンビという異色のスタイルを取っています。
難易度選択は真ん中(名前忘れた)を選択し、Chapter3まですすめましたが、そんなにスピーディーな展開でもなく、弾も真っ直ぐ飛ぶし、リコイルも難しいことは無いです。銃座を拡大して狙いをつけるアイアンサイトもありますが、もともと私がやっているFPSはアイアンサイトが無いことが多いし、ライフル系の武器の精度が優秀すぎるのであまり使っていません。ヘッドショットを連発していれば敵はぽんぽん死んでいくので未だに自分は死んでいません。近接攻撃の蹴りもすぐにダウンが狙えるので優秀ですね。アドレナリンという特殊能力を使って一定時間(5秒くらい)だけゲームスピードを遅くすることが出来ます。BOSS戦になるとBOSSの登場と共に体力ゲージが表示されるのがなかなか新鮮で好印象でした。
定価で考えると、まぁ相応かもしれませんが、$7.5で購入した者としてはさらっとプレイできる良いFPSではないでしょうか。最近のゲームにしてはロード時間が長めで、モーションブラーが強く効いているのでFPS酔いしやすい人は出来ないかもしれません。グラフィック設定はフルでやっていますがFPS40以上はキープできていると思います。
結構古いゲームなのかと思っていたら、2009年春に発売されたばっかりなんですね…知りませんでした。
MonsterX-iとD端子分配器
最近はものの見事にRazerBlogと化していますので別の記事でも書いておきます。
今まで配信はPV4のプレビューを見ながら(PCゲームの場合はそちらにも出力しながら)その画面を画面取り込みにてエンコードして配信していましたが、見れないまではないにしろ、やっぱり遅延やフレーム落ちが発生してしまうので、映像出力を分配してプレイ用にPV4、エンコ用にMonsterX-iを経由して行うようにしました。これでMonsterX-i側はWMEの映像ソースに直接指定できるようになりました。
分配器として購入したSB-RX300Dは、D端子のセレクターとしても使えて非常に便利です。現在はPCからのHDTV-Out、Xbox360、Wiiを入力につなげ、その出力をPV4とMonsterX-iに同時に出しています。これで1万円ちょいってのはなかなかお手頃ですね。
ケーブルも含めて、合計3万円位の出費になりましたが、それなりに便利になりました。ついでに地デジチューナつきBDレコーダーでも買って、入力端子に繋げば環境的には文句なしです。財布は寒くなっていく一方なのですが…。
Razer Sphex
Razerから光学式、レーザー式マウス両対応の極薄マウスパッド「Sphex」が発表されました。既にダイレクトショップでは予約注文の受付が開始されています。
…ということで1枚購入では送料が馬鹿にならないので、知り合いと話をつけて2枚予約しておきました。もう既に支払いを済ませていますので、あとは6月1日の発売後の到着を待つのみとなります。
プラスチック?だと思うので、正直私は使うかどうか分かりませんが、Mambaが出た直後に発表されたパッドですから、その辺の調整は十二分に行っていると期待しての購入です。
到着したらMambaとの相性などを追ってレポートしたいと思います。
- Razer Sphex — Razer公式
