最近はものの見事にRazerBlogと化していますので別の記事でも書いておきます。
今まで配信はPV4のプレビューを見ながら(PCゲームの場合はそちらにも出力しながら)その画面を画面取り込みにてエンコードして配信していましたが、見れないまではないにしろ、やっぱり遅延やフレーム落ちが発生してしまうので、映像出力を分配してプレイ用にPV4、エンコ用にMonsterX-iを経由して行うようにしました。これでMonsterX-i側はWMEの映像ソースに直接指定できるようになりました。
分配器として購入したSB-RX300Dは、D端子のセレクターとしても使えて非常に便利です。現在はPCからのHDTV-Out、Xbox360、Wiiを入力につなげ、その出力をPV4とMonsterX-iに同時に出しています。これで1万円ちょいってのはなかなかお手頃ですね。
ケーブルも含めて、合計3万円位の出費になりましたが、それなりに便利になりました。ついでに地デジチューナつきBDレコーダーでも買って、入力端子に繋げば環境的には文句なしです。財布は寒くなっていく一方なのですが…。