クリアしてから1週間程経過してしまったが、一応レビューは書いておこうと思う。少々のネタバレも含むのでこれからプレイする予定のある方は気をつけて頂きたい。
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極寒の地へ
先日クリアしたNecroVisioNとセットだった1つ。「Cryostasis」を開始した。このゲームはNecroVisioNとは一転して、アクションFPSというよりかアドベンチャー色が強く、謎を解きながらゲームを進めていくスタンスになっている。舞台は極寒の地であり、今の季節にプレイするにはピッタリのゲームである。
NecroVisioNクリア
総プレイ時間は15時間ほどでしょうか。先日購入したファンタジーホラーFPSのNecroVisoNをクリアしました。スクリーンショットのように左手にネクロマンサーのアームを装備してからは、ゲーム性が少し変わってきます。ファンタジー色が強くなり、強力な魔法が使えるようにはなるのですが、それに伴い敵の数も増え、よりハチャメチャなFPSになってゆきます。
真ん中の写真のようにロボットやドラゴンに乗る場面もあり、なかなか新鮮でした。FSPでドラゴンに乗って操作するッ問いうゲームはなかなか無いと思います。
下の3枚は終盤、右はラストの写真ですのでこれからやろうと思っている人は見るのを控えた方が良いかもしれません。物語の中で多数のボスが出現するのですが、進むにつれボスの手ごたえがなくなっているように感じました。慣れの面もあるのかもしれませんが、進めば進むだけボスは弱くなっていまいたね。
ゲームを通しての印象は、敵が多い・あまり難しくない(難易度選択真ん中)というのが強いです。クリアすると最初からアームを装備している(魔法が使える)状態から開始できるモードが追加されました。これはこれで楽しいかもしれません。まぁでも最初のうちは難易度が低いので、魔法が使えるとより簡単になるような気がしなくも無いです。
結局のところ、$30という定価を考えるとまぁ無難といったゲームではないでしょうか。とにかく無心に敵バッサバッサと倒していきたいというFPSを望む方にピッタリだと思います。$7.5のセール価格で購入した者としてはとても満足感の高いソフトになりました。
NecroVisioNが結構面白い
なかなかイマイチな画像で申し訳ないですが、GamersGateの1CSaleにてセット購入(単体の値段は$7.5くらい)したNecroVisioNがなかなかの面白さです。第1次世界大戦がベースなのですが、ゲームジャンルとしてはファンタジーホラーFPSということで敵は大体ゴーストやゾンビという異色のスタイルを取っています。
難易度選択は真ん中(名前忘れた)を選択し、Chapter3まですすめましたが、そんなにスピーディーな展開でもなく、弾も真っ直ぐ飛ぶし、リコイルも難しいことは無いです。銃座を拡大して狙いをつけるアイアンサイトもありますが、もともと私がやっているFPSはアイアンサイトが無いことが多いし、ライフル系の武器の精度が優秀すぎるのであまり使っていません。ヘッドショットを連発していれば敵はぽんぽん死んでいくので未だに自分は死んでいません。近接攻撃の蹴りもすぐにダウンが狙えるので優秀ですね。アドレナリンという特殊能力を使って一定時間(5秒くらい)だけゲームスピードを遅くすることが出来ます。BOSS戦になるとBOSSの登場と共に体力ゲージが表示されるのがなかなか新鮮で好印象でした。
定価で考えると、まぁ相応かもしれませんが、$7.5で購入した者としてはさらっとプレイできる良いFPSではないでしょうか。最近のゲームにしてはロード時間が長めで、モーションブラーが強く効いているのでFPS酔いしやすい人は出来ないかもしれません。グラフィック設定はフルでやっていますがFPS40以上はキープできていると思います。
結構古いゲームなのかと思っていたら、2009年春に発売されたばっかりなんですね…知りませんでした。
FARCRY2をプレイ開始
絶賛未開封中だったFARCRY2のプレイを開始しました。前にも書いているように3月20日に2000円で購入したXBOX360版になります。
私自身が全く期待をしていなかったことと世間の不評のお陰で、最初の印象はかなり良いです。なかなか面白いじゃないですか。ゲーム性としては先が容易に予想できて、なんとも言えないところですが、音声が日本語吹き替えだと思っていなかったのでこの辺でも得した気分です。
面白いのは良いのですが、パッドで本格的なFPSは辛すぎますね…そのうち慣れるんでしょうか?クライアントのスペック差、マウスやパッドの環境が影響しないことから、PCゲーのFPSよりよっぽどフェアだとは思いますが、やはりマウスでやりたいですね。
