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タグ ‘Artisan’ のアーカイブ

Artisan 紫電改 レビュー

2013 年 6 月 6 日 20:00 コメントを投稿する 11,835 views

なんだか久しぶりにレビューを書いているような気がします。ご無沙汰して申し訳ありません。紫電改のレビューをやっとこさ書きました。受け取った直後に撮った動画を2012年の9月末に公開しておりますので、なんだかんだでこのパッドを半年以上は使っていることになりますね。マウスパッドのレビューになりますので細かい使用環境や設定値は省かせていただきます。

表面写真・特性

DSC_0073

うまくはとれていないけど、表面はこんな感じでガラスの粒子がポツポツと。非常につるっとした表面をしていて、夏場も涼しい印象です。

動きだしは軽く、動いている間も抵抗が少なくてかなりスムーズにマウスを動かせます。僕が購入した紫電改は中間層の硬度がミディアムですので、すこーし止めにくい印象が残ります。動かしやすくやや止めにくいといったバランス。中間層が一番柔らかいタイプ(X-SOFT)にすれば、自重をかけることでもう少し止めやすくなるでしょう。

メンテナンス・安定性

表面が真っ平らなので固く絞った布巾などで簡単に掃除することができます。汗や汚れが中に入り込むこともないです。裏面の加工はArtisanお馴染みの蜂の巣状のエンボス加工で防滑はバッチリです。

相性

table

主なマウスとの相性貼っときます。公式サイトの方でEC1/EC2(ADNS-A3060)で動作しないと注意書きがありましたが、3090では僕が調べた分では大丈夫でした。

総括

布製のパッドではありますが、特性としてはプラスチック系のパッドと布系のパッドのハイブリッドのような感じです。X-SOFTを選べばより布に近く、ミディアムを選べばよりプラに近くなります。この辺り、そこまで考えてラインナップされているのだとしたら素晴らしいですね。

Good

  • 布とプラのハイブリッド
  • 布寄りかプラ寄りか選べる
  • 掃除が簡単

Bad

  • 特になし

個人的にはプラ系パッドの特性の方が好みなんですが、布の制御性能も捨てがたく、こういったパッドを探していました。しかも汚れが繊維に入り込みづらくなっていますので掃除もしやすい。今使っているマウスではトラッキングも特に問題ありませんので、しばらく使いつづけるだろうと思います。僕自身大変気に入っているマウスパッドです。

Artisan 零 インプレッション

2012 年 9 月 24 日 12:45 コメントを投稿する 3,764 views

続きまして限定数先行販売された零のインプレッション動画を公開します。

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Artisan 紫電改 インプレッション

2012 年 9 月 24 日 12:44 2 コメント 3,575 views

Artisanの紫電改が到着しましたのでインプレッション動画を公開します。

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GrowUpJapan Artisan Kai.g3 疾風 レビュー

2011 年 9 月 18 日 14:40 3 コメント 4,500 views

2週間程使用しましたので新世代布パッド疾風のレビューをまとめておきたいと思います。

使用マウス Mamba
Driver version 2.00
Firmware version 1.06
設定 DPI 1000
PollingRate 500Hz

リフトオフディスタンス

リフトオフディスタンスは短く、Mambaでは1円玉を1枚積んだ距離でカーソルは反応しなくなります。

ネガティブアクセル

毎回と同様にCounterStrike:Sourceにて検証を行っています。まずは以下の画像を御覧ください。

hl2 2011-07-18 14-49-33-582hl2 2011-09-10 17-13-43-809hl2 2011-09-10 17-09-46-613

大抵の場合は一番左の画像のように問題ない結果なのですが、極稀に真ん中の画像のように戻りすぎてしまったり、右の画像のように戻らなかったりしています。マウスを動かすスピードを遅くすれば全く問題ありませんが、高速で動かした場合にこのような結果が出ることがあります。

なかなか難しい結果ではありますが、Mambaの場合はリフトオフディスタンスが極端に短く、疾風は中間層が非常に柔らかいため、高速動作での「力み」により、パッドの滑走面が沈み、ネガティブアクセルやカーソルスキップのような現象が起きているのではないかと考察しておきます。

クリックぶれ

ペイントにて50回クリックし、カーソルの拡散を検証します。

point

やはり中間層の柔らかさが影響してかなり拡散しています。

カーソルスキップ

linecursor

ネガティブアクセルの検証とは違い、こちらの場合は問題ないように見えます。やはり基本的には相性は良いようです。

表面写真

2011-09-10 17.04.18

あまり良い写真ではありませんが参考までに掲載しておきます。

総括

結果的にはMambaでは「使わない」という結論を出しましたが、基本的な相性は良いようです。疾風に限ったことではありませんが、やはりリフトオフディスタンスの短いマウスで柔らかいマウスパッドを使うことは避けたほうが良いですね。

布パッドとしては最高クラスの滑り。難点として縦横で特性がかなり異なることが挙げられますが、それ以外は特に問題のない良いマウスパッドだと思います。布パッドの新たなジャンルを切り開いたことは間違いありません。結構デリケートな表面をしていますので、メンテナンスに少し気を使うかもしれませんね。

最後に1つ訂正しておきたいのですが、インプレッションにて「斜めに動かしたとき布地がヘリ(マウスの端やソールの縁等)を噛み、若干引っかかる時がある」という表現をしておりましたが、全くそんなことはありませんでした。実際に”噛んで”いたのは布巻きケーブルであり、ケーブルがパッドと接触しなければそんなことは起こりません。逆に、布巻きケーブルのマウスを使用している人はマウスパンジーなりの製品でしっかりケーブルマネージメントを行う必要がありますので注意してください。

疾風も飛燕もそうですが、ユニークな特性を持ったパッドですので、それなりにこだわりがある方は是非触っておいて欲しい逸品です。

GrowUpJapan Artisan Kai.g3 疾風 インプレッション

2011 年 9 月 5 日 12:30 コメントを投稿する 3,798 views

現在大人気、新世代のパッドと言われておりますArtisan Kai.g3シリーズ、疾風のインプレッションです。

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