Razerから発売された初の交換用ソール「Gaming-Grade Teflon Mouse Feet」。先日の送料無料キャンペーン中に注文しておいたものをこの週末にやっと受け取ることができましたので早速試してみました。
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RE5(BIOHAZARD5)をクリア
先日購入したResidentEvil5「BIOHAZARD5」を難易度ベテランまでクリアしました。約1年前のゲームですが描写は今でも綺麗です。
ノーマルでの1周目が約9時間、ベテランでの2周目が約4時間半でサックリとプレイ出来るような長さになっています。ここからはモロにネタバレを含みますので、未プレイで後々プレイするつもりの方は控えてください。
Dragon Age: Originsファーストインプレッション
最近L4D2、Borderlandsと購入しているにも関わらず、やはりRPG好きとしては気になりますBiowareの新作「Dragon Age: Origins」を、週末Steamにて購入してプレイしてみたので印象を書いておきます。
まずはキャラ作成。自分の中ではいつもどおりのキャラを作成します。
Oblivion程ではありませんが結構細かくいじることができます。Human、男でWarrior、盾となってパーティを守り抜くキャラをイメージして作成しました。
Sphex総評
前回のSphexファーストインプレッションを投稿してから約3週間が経過した。その間ずっとSphexを使い続け、60時間程のゲームプレイした上での総評を書いておきたいと思う。
| 使用マウス | Mamba、DeathAdder Explorer MiniMouse |
| 主なプレイゲーム | CounterStrike:Source、Left4Dead、NecroVisioN Cryostasis、Mount&Blade Age of Mythology The Titans、Company of Heroes World of Warcraft |
| プレイ時間 | 約60時間 |
Mambaその後
今日は体調を崩してしまい有休を消化しながら書いています。Razerのワイヤレスマウス「Mamba」ですが、いよいよ日本のPCショップも個別に輸入などをして販売を開始しているようですね。なお、正式な日本代理店での発売は5月下旬から6月中旬頃、価格は14800円だそうです。
最近のMambaには最初からトラッキングの問題を改善するテフロンリングが装着されています。初期バージョン所持者は、自分でRazerのサポートから連絡すれば送付されて来ます(私は1週間前ほどに申し込んだのでもうすぐ来るはず)。
結局のところ、私はExperience I-2+DeathAdderという選択をしましたが、テフロンリングの検証もしたいし、またQcK+Mambaの組み合わせに戻しております。最近はあんまりFPSをプレイしていないので影響はそう大きくないんですが、やっぱりクリックぶれは発生しますね。まぁしかしQcKで使用する分にはトラッキングには問題がなさそうなので、テフロンリング装着で気にならない程度までクリックぶれが改善されれば十分使えると思います。
Mambaの総評
値段も高く、プラシーボ効果もがんがん効いていたので、Mambaにはかなり有利に検証などを行ってきたと思うのですが、現状のバランスからとりあえず当面の結論が出ましたので、簡潔に書いておきます。
結論
使わない→Sphex発売により現在はメインで使用しています。関連記事よりその他の記事を参照ください。
主な理由
- 布系マウスパッドでのプルプル問題
これは問題というよりかセンサの仕様なんでしょうが、やはりQckで使えないのは痛いですね。プルプルが気にならなければ問題ないのですが、どうしても…。 - Experience I-2でのトラッキング安定度、ネガティブアクセル
Mambaの為に買ったといっても過言ではありません。プルプルは発生しなくなりましたが、今度はネガティブアクセルが発生し、トラッキングにも安定性がなくなりました。
ちなみに、トラッキング不安定とは図の右線のように斜め移動でガクッっと落ち込みます。Lachesisにも同じような問題があったようです。
誉めるべき点
結局今は使わないという結論が出ましたが、Mambaの良かった点を挙げておきます。
- 無線使用を感じさせない
特に遅延は感じませんでした。ただし、しばらく触らずにスリープしたあとに復帰するのには5秒ほどかかっていたと思います。 - バッテリ駆動を気にしなくて良い
ゲームは結構やる方ですが、いきなり切れるということも無かったので。 - 形状の良さ
サイドの加工、クリックの軽さ、ホイールのバランスなど、慣れが必要ですが、慣れてしまえば私には絶妙なバランスでした。ただし、ホイールクリックの軽さだけはもう少し調整してほしかったですね。
総評
Razer信者の方には、DiamondBackのようなクリック、ホイールをしているDeathAdderだと思えばちょうど良いかと思います。形は違えど、クリック、ホイールの感触はDiamondBackに近く好感が持てました。
センサについて、現状、プルプルを度外視するんであれば全然使えるマウスだと思います。しかし、プルプルを考えるのであれば、硬い表面(プラかメタルかガラス)をしていることが絶対条件になります。私はそのためにExperienceを購入したんですが、今度はトラッキング面で不安定になってしまい、「じゃあどうしようか」と考えた結果、ガラスのマウスパッドの感触の良さにハマってしまい、結局DeathAdder+Experienceという選択をし、使わないという結論を出しました。
現在、Mambaは電源を切られ、$156の高級卓上オブジェに成り果てております。センサの調整が進み、プルプルやトラッキングが改善されたファームウェアがリリースされれば、また動ける日がくるでしょう。それまではDeathAdderを見守る役目になりそうです。
Mambaのセンサ検証
快調に使っております「Mamba」。私はマウスパッドとして今までSteelSeriesのQcKを使ってきたのですが、この組み合わせにおいて、マウスクリック、又はホイール回転時にカーソルがブレる現象を発見しました。これが本当だとすると見逃せない振る舞いですので、軽い検証を行っています。
検証環境
- Mamba+HyperGlide RZ-2+SteelSeriesQcK
- Mamba+HyperGlide RZ-2+パッドなし(デスク)
- Mamba Driver version 1.02
- Mamba Firmware version 1.03
- Wired/Wireless
- DPI 400/1000/1800
- PollingRate 1000Hz
検証方法
- Paint.netにてマウスを固定し100回のクリック動作
- 1回目だけ赤色、その後99回は黒色を使用
検証結果
図の左上の赤の点、黒の点が1回クリック分の点になります。図からわかるように、QcKの場合、左下方向へクリックするたびにずれていきます。もちろんマウスは動かしていません。

考察
やはりマウスカーソルが微動する現象が確認できました。この現象はマウスクリック動作だけでなく、ホイール回転、ホイールクリックでも確認することができましたので、マウスが何らかの状態変化情報を送信した場合にカーソルぶれが発生しているようです。それから、無線特有の問題を懸念し、有線接続でも同じ検証をしてみましたが、結果が変わることなくブレを確認できましたので、有線無線は関係ないことが言えます。また、DPIも3パターン変更してみましたが特に結果に影響は無いようです。
その他にマウスパッド表面の色の影響も考えられます。試したデスクは銀色、QcKは黒色をしています。これについては現状結果では判断不能ですので、私が持ち合わせているマウスパッドを総動員して後日確認作業をしてみたいと思います。
所感
この現象が私のPCだけで発生するものであればまだ良いのですが、ゲーミングブランドのRazerですから世界的に普及しているQcKとの相性問題が発生すると思っていなかっただけに、今回の結果は残念でなりません。後日、私が持ち合わせているマウスパッド(QcKMass、SurFace1030、QcK+Fnatic)で試してみて、改めて結果をポストしたいと思います。少なくともデスク上ではブレは発生しないようなので、マウスパッドの問題だと思いますが、ファームウェア、ドライバで調整できるようでしたら、早めに対応してもらいたいところです。ソールを厚めに履かせると改善するような気がしないでもないのと、ポーリングレートを落として試してみたいところです。forPCAcitonGamerWikiの方でも協力をお願いしてサンプル数を増やしてみたいと思います。
追記:
どうやら、Lachesisでも発生しているPhilipsセンサ特有の問題のようです。センサの解像度が高すぎてやわらかいマウスパッドだと面の歪みなどに反応してしまうそうです。厚さ2mmのQcKでさえ、上から押し込むだけでかなり動いてしまいますので、現状では布系のマウスパッドは使えないと思った方が良いですね。とりあえず私はfuncのsUrface1030を使用することでこの問題を回避しようと思います。プラスチックで表面凹凸も少ないのでぶれはかなり軽減されました。
Oblivion本編クリア
週末のプレイで無事Oblivionの本編をクリアしました。最後はFallout3よりもあっさりしていましたね。本編の話はOblivionゲートを閉じていく作業がメインになっています。話は分かりやすく(といっても日本語化のおかげですが)単調で、本編よりも各種ギルドに関わるクエストの方がよっぽど作りこまれている印象を受けました。やはりOblivionはMODを入れてなんぼなところがありますね。これでOblivionもFallout3も同じくらいプレイしている状態になったんですが、両者の比較レビューなども、別ポストにて書いておきたいと思います。
Mambaファーストインプレッション
きましたきました。Razerの新マウス「Mamba」。開封配信も行いましたが、やっと落ち着いてきたのでインプレを書いておきます。DeathAdderユーザは気になっている人が多いと思うんですが、私もその1人だったのでそういう視点で書きたいと思います。
とりあえず比較写真。形はほぼ同じです。やはりDeathAdderの弱点であったサイドのツルテカ加工が解消されたのは大きな利点ではないでしょうか。文章で書くのは分かり辛いので、2時間ほどの試運転で(主にDeathAdderと比較して)気づいたことを書いておきます。
Fallout3本編とDLC第1弾クリア
3連休の初日にプレイ時間は45時間程で本編をクリアしました。といっても本当にメインクエストが殆どで、サブクエストはあまりこなせていない状況だと思います。
Fallout3には本編以外にもサブクエストを始めとして、できることが多数存在します。写真のボブルヘッド集めもそのうちの1つで、クリア後にまず取り掛かった作業になりました。20個並べてみるとなかなか壮観ですよね。この人形はそれぞれ割り当てられたパラメータやスキルが増えるという特典もついていますので、集める理由としても十分なものがあります。次に行ったことはベヒモスという巨大なスーパーミュータントを5匹倒すこと。これはもう既に3匹倒していましたので直ぐに終了しました。他にも全てのカスタム武器の作成やユニーク武器集めなど、色々とやることがあります。
カスタム武器を全て製作した時にキリがよかったので、先日配信されたDLC「Operation Anchorage」も完了しました。値段は800MSPです。4,5時間ほどのキャンペーンをプレイすることが出来ます。本編とは違ってアラスカの雪原が基本の景色となりますので、なかなか新鮮な印象を受けました。内容を詳しく書くことは避けますが、RPGに重きを置いている本編とは違い、FPS色強めにしたクエストになっています。終わりには本編でも使用できる結構有力なアイテム類を貰うことができますので、それだけでもやってみる価値はあると思いました。
とにかくこの連休中に固めてプレイしすぎたお陰で、やっと小休憩を挟むことができました。不思議なものでFallout3をやっているとOblivionがやりたくなってきましたので、今の環境に再セットアップ中です。もう1年前とはMod類も大分変わっていますので、その辺の更新も含めて…ということで。でももちろんFallout3の悪人プレイもやってみたい気があります。暫くはFallout3とOblivionが私の柱となりそうです。ベセスダ…流石です。

