1回目の今回は外形編ということで、マウスの形状やボタン、ホールド感について見ていきたいと思います。
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Mamba vs Imperator vs Naga はじめに
現在Razerで代表的なマウスとなっている「Mamba」と「Imperator」と「Naga」。これらのマウスは全て超繊細な問題児「3.5G Laser Sensor」を搭載しています。日本での販売価格を合計すると35000円というとんでもない価格になってしまい、全部持ってるよって人は少ないと思いますので、今回、この3種類のマウスを8月丸1ヶ月かけて徹底比較していきたいと思います。タイトルではvsとなっていますが頂上を決める訳ではありません。それぞれコンセプトが違い、長所短所ありますので、そういった点を中心に見ていこう、という主旨です。
目安としている8月末まで約5週間ありますので、後述する各章に応じた内容を中心に使用し、土日にその内容を公開するスタンスでいきたいと思っています。
Megasoma不調
RazerのシリコンマウスパッドであるMegasomaを購入してから、7ヶ月間Mambaと一緒に使用してきました。トラッキングも問題ないし、クリックぶれも発生せず、布に近いフィーリングなので重宝していたのですが、最近になって違和感を感じるようになりました。
Razer Armadillo2を使ってみる
検索してみてもあんまり情報のでないマウスコードホルダー「Razer Armadillo2」。日本ではマウスバンジーとか使っている人が多いかもしれませんが、一応Razer信者としては外せないワケです。
パッケージは左のような感じ。実際に手にとってみるとずっしりと重く結構大きいです。設置は写真中央、右の様にしています。角度から考えて上下逆にすべきなんでしょうが、Razerマークが見えなくなってしまうのも寂しいのでこういう設置に落ち着きました。
2000円もしますが機能としてはたったこれだけ。しかし意外と効果があります。最近はワイヤードで使っているMambaも、すっかりワイヤレスの使用感とほぼ同じになりました。決してオススメとは言えない製品ですが、デスクトップのアクセントに買ってみるのも良いかもしれませんよ。
Cherryブランドのマウス
茶軸・黒軸などでおなじみのZF Electronics社のCherryブランドのマウス製品を日本でも発売するそうです。製品の詳細は下記のリンクから参照ください。
5ボタンレーザーセンサーの「XANA」、5ボタンオプティカルセンサーの「XERO」、3ボタンオプティカルセンサーの「GENTIX」というラインナップ。XANA、XEROについてはそれぞれのセンサー一般的なスペック、一般的なマウスの形をしていますのでさほど気になりません。しかし、GENTIXは高さが低く、手前ほど細いといった結構思い切った形をしていますのでちょっと触ってみたいですね。
価格も安いし、そこまで一般流通しないのであれば買った方が早そうな印象。買っても使わないのは明白なんですけどね。
- Cherry mouse ラインナップ — 株式会社アーキサイト
