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タグ ‘マウス’ のアーカイブ

Razer Naga Epic 追加情報

2011 年 5 月 22 日 9:53 コメントを投稿する 414 views

インプレッションやレビューとまではいきませんが、開封動画以外に追加で検証した情報やその他写真をまとめておきます。

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3種類のサイドパネルの形状はやはりトップビューが一番見やすいので写真を掲載しております。つまみもちには左、かぶせ持ちには右のパネルが向いているのでしょうが、結局のところ私は真ん中のクラシック(Nagaと同じ形状)が一番しっくりきました。

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ソールは至って普通の形状になっています。サイドパネルによってもソールの形状が変化するのは大きな特徴ですね。

naga

最後にDynamicDPIScalingの挙動チェック。開封動画中では「改善しているかもしれない」という表現をしましたが、Nagaと比較してみたところ全く同じ結果を示しました。以上により「改善しているということはありません」ということをしっかり明記しておきたいと思います。これまでと同様に使用にはセンサーに対するある程度の理解が必要です。

Razer Naga Epic Unboxing

2011 年 4 月 28 日 12:00 2 コメント 851 views

さて、いよいよ今日から日本でも発売が開始されました、RazerのハイエンドMMO向けマウス「Naga Epic」の開封動画を公開します。

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Razer DeathAdder 3.5G Infrared センサー比較

2011 年 3 月 22 日 12:58 コメントを投稿する 603 views

SNC00187先日のBlack Edition(以下DABE)のレビューにてセンサーの問題を再現できなかったのですが、もう少し深く追ってみようということでDeathAdder3500 Lefthand Edition(以下DA3500LE)と比較しながら検証していきたいと思います。DA3500LEは、モノは違えどファームウェアとドライバはDA3500同じものですので、ただ単に左手用という物理的な差しかありません。以上から今回はDA3500と同等という前提にて比較を行っております。

設定値

config

手抜きをして申し訳ないですが、設定値は以上の通りです。両者は全く同じ設定にしてあります。主要なところで言うとポーリングレートは500Hz、DPIは1800ですが、ドライバの方で0.55倍し、実質990です。それぞれのファームウェア及びドライバのバージョンは画像内の表示を参照されてください。

カーソル飛び

check1

カーソル飛びの検証に関して、明確にこれといった方法がないのでいつも通りペイントでの斜線・曲線引きにて検証しました。マウスの移動速度は低~中速です。パッドとしては4Gamer.netが問題ありと定義されている「Goliathus Speed」と、一部では問題ありとされる「飛燕 Hard Red」を使用しています。

軌跡を見る限り問題ないように思います。書いている最中も特に変な挙動などはありませんでした。

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次に高速での検証です。画像は拡大してご覧ください。マウスごとに分けてあります。この検証では振れる限界の速度で左右に横線を引いています。カーソル飛びなどが発生する場合は横線の中に明らかな縦線や屈折が見られるのですが、そういったものは見受けられませんので問題は無いようです。

ネガティブアクセル

データ的なものが何も無いのですが、CounterStrike:Sourceにて検証を行いました。検証方法は固定点から限界速度でマウスを右に振り、ゆっくりと戻すというオーソドックスなものです。どちらのマウス、パッドでも超高速度時に若干のネガティブアクセル(測定誤差程度)が見られるものの、低~高速度域では特に問題なく使用出来るといった印象です。

総括

結局、ここまでやってDPIの設定が1800や900の場合に発生するという問題が再現できませんでした。この差を発生させているファクターとしては「ファームウェア及びドライバの更新でまともになった」か「速度の定義が違う」という2つが挙げられます。

ソフトウェアの更新でまともになったのであれば良いのですが、どうも最近でも飛燕で使えないといった情報も見ますし、単純にそうとは言い切れない気がします。となると、4Gamer.netのレビュー(fumio氏)と私とで速度の定義に大きな差がある可能性が高い訳ですが、私としてはミドルサイズのパッドにて常識的な限界速度を出しているつもりですので、少なくとも私のサイトでは常用する上では問題ないと結論付けても良いように考えます。

ということで、今回は「DABEとDA3500には性能的な差は無く、飛燕Hard、Goliathus Speedでは問題なく使用できる」としておきたいと思います。しかし、明らかに別の検証結果も出ている以上、”完全に”とも言い切れませんので、DABEやDA3500が不安定な挙動を示す環境やら、設定やらパッドの情報をお持ちの方は是非情報提供をお願いします。こちらで再現可能であれば追検証してみたいと思います。

Razer Lachesis5600 Unboxing

2011 年 3 月 5 日 17:52 コメントを投稿する 443 views

先日書いたMambaとImperatorとNagaの比較レビューRazerの日本公式代理店であるMSY様からベストレビューワーという形で表彰されました。その商品としてLachesis5600を頂きましたので早速開封の様子を動画にしております。

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Razer DeathAdder Black Edition 続報

2011 年 3 月 3 日 12:22 3 コメント 1,049 views

購入してから1~2週間ほどオフィスで使用してきましたが、なんとサイドの表面加工が剥がれてくるという事態が発生したため、やむなく封印となってしまいました。やはりBlackEditionはゲーミングマウスというよりか、記念品的な立場なんでしょうか。使っている印象としては快適でした。

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写真を見て分かるとおり、親指と小指でホールドするポイントが見事に剥がれています。指の爪はマメに切っていますので、爪が当たって削れた等も考えにくいですね。分かりにくいかもしれませんが、これは汚れが乗っているのではなく剥がれています。旧型DAのガワ部分と同じような感じで剥がれてくるようです。

旧型DAのガワは2,3年使用して徐々に左クリック部分の加工が剥がれてきましたが、こちらはたった1~2週間でこの通り。たしかに時間という意味ではハードに使用してきたとも言えますが、それにしても耐久力が無いですね。1日8時間として計算すると1~2週間というのは40~80時間です。オフィスではゲームの様に激しく使うこともありませんし、キーボードを触っている時間のほうが長いので実質50時間程度だと思います。購入してからメインで使用している人が居たとしたら、そろそろ剥がれてくる時期じゃないでしょうか。私の個体だけの問題であれば良いのですが、全てがこういう耐久性ならばゲーミングマウスとしては不適格と言わざるをえません。ましてや、1番の売りであるサイド加工ですからね。

ということで私は使用を諦め記念品として飾っておくこととしました。もしBlackEditionをメインで使用している方がいらっしゃいましたら、サイド加工の様子を教えて頂けると幸いです。個体差であることを切に願います。

2011年4月2日追記

この件をRazerの方に問い合せておりましたところ、返答を頂けましたので追記情報として記載しておきます。

Razerとしては、製品自体が抱えている問題ではなく、あくまで単体で発生した不具合という認識だそうです。私の方も、自分以外にサイド加工が剥がれてきたという報告は殆ど見ておりませんので、個体の問題ということで理解しています。

イノベーションは大歓迎ですが、特にRazerさんには品質面にも重きを置いて開発してもらいたいものです。