長い企画も今回の総括記事で最後となります。丁度、Razer日本代理店MSYさんの「Razer Lovers」という企画もありますので、それに乗っからせて頂くとともに、各記事を振り返りながら、企画における総括と今後の展望などについて、個人的な所感をまじえ、まとめていきたいと思います。
各節で情報元として企画記事へのリンクを貼っています。原文を全て読むとなると結構な長文になりますので、概要は全てこの記事に書いているつもりです。詳細が気になる方は別途企画記事原文を参照する形でお読みください。
Xbox&PS3&PCゲーマー駄文
長い企画も今回の総括記事で最後となります。丁度、Razer日本代理店MSYさんの「Razer Lovers」という企画もありますので、それに乗っからせて頂くとともに、各記事を振り返りながら、企画における総括と今後の展望などについて、個人的な所感をまじえ、まとめていきたいと思います。
各節で情報元として企画記事へのリンクを貼っています。原文を全て読むとなると結構な長文になりますので、概要は全てこの記事に書いているつもりです。詳細が気になる方は別途企画記事原文を参照する形でお読みください。
今まではデータに基づいた考察を書いてきましたが、ゲームプレイ編ということで、今回は指標となるものがありません。以降は完全に私個人のインプレッションをまとめた記事になります。
この比較企画も2回目になりました。今回は全てのマウスに搭載されている「3.5G Laser Sensor」の挙動について調べていきます。センサー編を読む前段階として、今回の検証に使用した各マウスのファームウェアとドライバのバージョンを紹介しておきます。なお、全ての検証において使用したマウスパッドは同じRazerの「Goliathus Speed Edition」になります。
| マウス | ファームウェア | ドライバ | 設定値 |
| Mamba | 1.06 | 1.07 | DPI 1000 Rate all |
| Naga | 1.13 | 2.03 | DPI 1000 Rate all |
| Imperator | 1.13 / 1.04 | 1.01 | DPI 1000 Rate all |
Razerのゲーミングマウス「Lachesis」がモデルチェンジして発売されるようです。
タイトルからもわかるように左、右どちらの手でも使えるということをキャッチフレーズに、両手用のハイエンドマウスとして売り出すようですね。旧版でも両手用だったので今更感がありますが、たしかにRazerでは左右対称なハイエンドモデルは無かったので、3.5Gレーザー搭載のマウスのなかで、またうまく住み分けのできる製品になります。
詳しいことは商品ページを見てください。外形的には変わらず、ホイールのみパーツが変わっている感じです。そしてなんと発光するLEDの色を1600万色から調整できるという超無駄な機能が付いています。こういう所は大好きです。「ただ変えただけでなくこういう無駄な機能つけといたよ」的な。
しかしまぁ、約80ドルをそれだけのために払うのは結構思い切りが必要です。せっかく3.5Gレーザー搭載マウスを全種類比較レビューしていたのに、また1つラインナップが増えてしまってちょっと残念ですが、最近のコラボモデルの連発から少々不安になっている中、Razerらしいアホな製品を出してくれて少し安心した自分がいます。
アジア圏の直販ではまだ購入できないようです。
1回目の今回は外形編ということで、マウスの形状やボタン、ホールド感について見ていきたいと思います。
現在Razerで代表的なマウスとなっている「Mamba」と「Imperator」と「Naga」。これらのマウスは全て超繊細な問題児「3.5G Laser Sensor」を搭載しています。日本での販売価格を合計すると35000円というとんでもない価格になってしまい、全部持ってるよって人は少ないと思いますので、今回、この3種類のマウスを8月丸1ヶ月かけて徹底比較していきたいと思います。タイトルではvsとなっていますが頂上を決める訳ではありません。それぞれコンセプトが違い、長所短所ありますので、そういった点を中心に見ていこう、という主旨です。
目安としている8月末まで約5週間ありますので、後述する各章に応じた内容を中心に使用し、土日にその内容を公開するスタンスでいきたいと思っています。
RazerのシリコンマウスパッドであるMegasomaを購入してから、7ヶ月間Mambaと一緒に使用してきました。トラッキングも問題ないし、クリックぶれも発生せず、布に近いフィーリングなので重宝していたのですが、最近になって違和感を感じるようになりました。
検索してみてもあんまり情報のでないマウスコードホルダー「Razer Armadillo2」。日本ではマウスバンジーとか使っている人が多いかもしれませんが、一応Razer信者としては外せないワケです。
パッケージは左のような感じ。実際に手にとってみるとずっしりと重く結構大きいです。設置は写真中央、右の様にしています。角度から考えて上下逆にすべきなんでしょうが、Razerマークが見えなくなってしまうのも寂しいのでこういう設置に落ち着きました。
2000円もしますが機能としてはたったこれだけ。しかし意外と効果があります。最近はワイヤードで使っているMambaも、すっかりワイヤレスの使用感とほぼ同じになりました。決してオススメとは言えない製品ですが、デスクトップのアクセントに買ってみるのも良いかもしれませんよ。
茶軸・黒軸などでおなじみのZF Electronics社のCherryブランドのマウス製品を日本でも発売するそうです。製品の詳細は下記のリンクから参照ください。
5ボタンレーザーセンサーの「XANA」、5ボタンオプティカルセンサーの「XERO」、3ボタンオプティカルセンサーの「GENTIX」というラインナップ。XANA、XEROについてはそれぞれのセンサー一般的なスペック、一般的なマウスの形をしていますのでさほど気になりません。しかし、GENTIXは高さが低く、手前ほど細いといった結構思い切った形をしていますのでちょっと触ってみたいですね。
価格も安いし、そこまで一般流通しないのであれば買った方が早そうな印象。買っても使わないのは明白なんですけどね。