SSDの値段はここ最近で随分と下落し落ち着いてきたところなんですが、世代的にも価格的にも、一般普及までもう一踏ん張り、と言ったとろで、HDDに比べるとまだバイト単価が高さが目立ちます。しかし、現状でも価格以上に「高速」、「静音」、「低発熱」、「軽量」といったメリットがあります。それを今回身を持って体験したので軽くまとめておくことにします。
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構成改変終了
1日で終わるという考えが甘かったようで、HDDは土曜日の朝に到着したんですが、結局1段落したのは日曜日の昼で、土曜日の夜はパーツやケースで部屋がgdgdな中寝るという始末でした。
2台のPCをただ再インストールするだけであれば時間はかかりませんが、今回は3台分からのデータのマージや新しい環境での構築など、扱うデータ量も多く、いろいろとやること・やりたいことが多くて、頭を使いながらやったので土日まで仕事をしている気分でした。途中色々と問題は発生しましたが、うまく対応できたと思います。この辺は自分としてもやはり成長していますね。
メイン機はデータ用のストレージが物理的に変わっただけ。ML115はNASとしてミラーリングしている1TBのストレージ追加とシステム側のHDD変更、OSにx64を採用。ついでにうるさいファンも交換しました。そして常時稼動していたサーバーPCは無事役目を終え電源Offしています。
時間をかけただけあり、とてもすっきりしました。電気代も減るだろうしデータの管理も随分とやりやすくなりました。作業中はEeePCとUSBメモリが大活躍でしたね。
メインPC側はもうSteamでゲームをする状態まで(実際昨日Left4Deadをやったし)復帰しています。あとはML115側の配信環境調整くらいです。
HDD追加購入と構成改変
昨日HDD(HDT721010SLA360)を2個購入しました。容量は1TB、値段は1個7,738円x2で16000円程です。
現在常時稼動しているPCを停止させ、サブで使用しているML115を常時稼動に切り替えます。切り替えると同時に現状各PCに分散している静的なデータ類を全て1箇所に入れてしまう予定です。一応2個買いましたのでミラーリング(Raid1)しようかと思っていましたが、データ量が結構多そうなのでそのまま使う予定です。
さて、追加だけであれば手間はそんなにかからないのですが、この際、自宅のシステム構成を全て再編します。大まかな流れは以下の通り。
- メインPCのデータドライブ2個(同じHDD2個)のデータを1TBのドライブに退避。
- メインPCのデータドライブ2個を取り外す。
- 取り外したドライブをML115(サブPC)に取り付けRaid0を組んでOSインストール。
- 1TBx2もML115に取り付ける。
- 元々ML115についていたHDD2個のうち片方をメインPCのデータドライブへ。(もう片方は外付けマウンタ行き)
- メインPCのOS再インストール
- サーバーPC(常時稼動)のデータを1TBx2に退避。
実際はセットアップ作業も入るので1日フルでかかる按配でいます。HDDが到着してからでないと作業が出来ないので、明日早めにHDDが配送されれば良いのですが、夕方とかになると最悪ですね…。
DVDドライブ増設
PCゲームをするときのCDチェック時、わざわざディスクを入れ替える作業が面倒で仕方なかったので、ちょっとでも楽になるようにDVDドライブをもう1つ増設しました。
HDDを2個増設とOSクリーンインストール
家のゲーム用マシンにHDDを2個新たに増設しました。HitachのHDP725025GLA380です。それに伴いOSのクリーンインストールも行いました。うちのPCケースはAntecのP180という製品です。このケースはかなり拡張性が高く、ケースは大きいですが、その分中は広くて、ケーブルをマザーボードの下に這わせたりできるのでかなりすっきりしています。
HDDを合計4個収納できるラックです。それぞれのHDDとの接触部分にシリコンが埋ってます。これの上からネジをとめることでHDDの振動を押さえるとともに回転音の吸収もできますね。

青色で囲っている部分に収納できます。ひとつ上の引き出しもHDDを2個収納できるラックになってます。赤いSATAケーブルがシステム用のHDD2個(250GBx2でRaid0)で、黄色のSATAケーブルが今まで使用していたHDD(今回からデータ用のHDDで250GBが2個)です。これで合計1TBの容量になったわけですが、今までの500GBもまともに使い切れなかったのに、1TBなんて使いきれる日が来るとは思えません、、、が容量があることに越したことはないので、悠々と使っていきたいと思います。
