Ultimateと通常版の2グレードあり、違いはAudio-In/OutとUSBが搭載されていることと、各キーのライティングだけのようです。それだけで$79.99と$129.99とかなりの値段差がありますので純粋にキーボードだけ欲しい人は通常版でも良さそうな予感…しかしよりRazerらしいのはUltimateに間違いありません。
特にCherry軸採用などの記載はありませんでした。オリジナル?のメカニカルスイッチのようで、記述を読むにCherryの青軸のようなクリッカブルな印象に仕上げているようです。Nキーロールオーバーに関しても特に書いてはない様子。USでは既にプレオーダー可能な状態になっており、9月21日には発送開始です。アジア圏を対象としたショップではまだ予約は出来ず、販売開始時の通知登録だけできるようです。
微妙なタイミングの発表に結構驚いてますが、事前に得ていた情報のとおりメカニカルキーボードの発売となりました。現状マジェスタッチで不満もないし、日本にはRealforceという鉄板のキーボードが既に存在するだけに、慎重にならざるをえません。耐久性も未知数ですし、個人的にキーボードはできるだけシンプルであって欲しい為マクロキーはいらないですね。それを削ってもう少し小さくしてくれればよかったんですが、上下にも左右にも結構大きいです。
大体は待っていたRazer製品が発表されたらすぐポチりインプレッション、というのが通例ですが今回は様子見をするつもりです。職業的にもキーボードはいろんな意味で簡単に変えたくは無いものですから、ちと触ってみないことには不安なのです。どなたかの人柱報告を待ちたいと思います。
- Razer Black Widow Ultimate – Razerzone
- Razer Black Widow — Razerzone
- Razer Black Widow 特設ページ
2010年Q4に「THE MINIGURU」というキーボードがGURU’BOARDから発売されます。


