Jeroblo
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SC-02Cに機種変更

2011 年 6 月 28 日 0:16 コメントを投稿する 322 views

SNC00250[7]携帯電話を長らく使用してきたWindows Mobile 6.5搭載のSC-01BからAndroid2.3搭載のGalaxyS2、SC-02Cに機種変更しました。

写真は購入直後に撮ったものなのでほぼデフォルト状態で、今は全然違う構成になっています。感想などは後にして、インプレッションとしてはとにかく速い。私は第4世代のipod touchも持っていますが、それと比較してもほぼ同等かそれ以上の軽さですし、私の中でスマートフォンといえば不安定なものだったのですが、そういったイメージももはや古ものとなりつつあるようです。

これであれば全くの素人が使用しても問題ないような気がします。流行るわけですね。横に広い本体が少しネックではありますが、薄くて軽いのでそれもあまり気になりません。

電池の持ちは朝フル充電してWLAN環境下で使用すると、就寝時に残り10~20%程で、タブレット型の端末にしては持つ方だと思います。とにかく、今のところ弱点らしい弱点が見つからないので、もう少し使ってみてから利点欠点を洗い出してみますかね。

Microsoft Comfort Mouse 6000 外形比較動画

2011 年 6 月 5 日 0:40 2 コメント 529 views

先日発売されました話題のCM6000。今回Intellimouse Explorer 3.0と外形比較を行いましたのでその様子を動画にしております。

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お引越し

2011 年 6 月 2 日 20:49 3 コメント 196 views

本日からサーバを変えて運用しております。問題なければこのままの使用していく予定です。画像が出ない、リンクが切れている等、ブログ閲覧中になにか問題を発見されましたらコメント等にてご連絡頂けると幸いです。

Microsoft Comfort Mouse 6000 開封まとめ

2011 年 5 月 27 日 12:45 2 コメント 3,195 views

本日から日本でも発売されましたComfort Mouse 6000をちょっと触ってTwitterにつぶやいておりますが、情報をまとめておきます。

SNC00241SNC00242

性能関連

  • ゆるい直線補正
  • DPI 1000
  • Polling Rate 125Hz
  • リフトオフディスタンス 1円玉2枚で無反応(飛燕で検証)
  • usbport.sysをパッチ、他のHIDマウスは500Hzで確認できたがCM6000は125Hzだった

形状関連

  • クリックボタンは本体一体型だがクリッカブルな印象はIME3.0と同じような感じ
  • サイドボタンはボタン自体押しやすいが細くて位置が高いので若干押しづらい
  • 表面加工の印象はIME3.0と同じ
  • サイドは少し柔らかい印象(コムっぽい)
  • ホールド良好
  • ホイールはDAに近い、ホイールクリックは重め
  • ソールはテフロンソール2枚(上下)

ポーリングレートやDPIその他センサーの性能に関しては詳細に追ってみないとわかりませんので週末にでも検証する予定です。今のところの情報をまとめるとこんな感じ。個人的にサイド加工の印象はIME3.0の方が好きですかね…このタイプは乾燥していると若干滑ります。ホイールはヌルッとなりRazerに近くなりました。価格が安価なので安っぽさは否めませんが今のところは好印象です。

追記

  • リフト時カーソル下に動き、接地時に少し上に戻る
  • 稀にホイールの1ノッチ分無視される
  • クリック、サイドボタンが結構五月蝿い
  • IME3.0のマイクロスイッチと比較してやはり重い、深い
  • ホイールクリックが遅延する
  • ネガティブアクセルは出なかった(CS:S、飛燕、180度13cmの環境で測定)

使用している中で色々な粗もみえてきました。やはりタクトスイッチというのは使っていれば使っているほど煩わしくなりますね。リフト動作でのカーソルの動きはセンサーの斜角からくるものだと予想しています。

ホイールはどうもボタンを押下して離すまでに最低の認識時間のようなものがあるようで、それより速いパルス(押して離す)だとディレイし、長いパルスの場合はディレイしないといった振る舞いを確認しています。要するに、「短いホイールクリックをすると遅れを感じる」ということです。

ネガティブアクセルについてはCS:Sにて検証してみましたが、私の限界スピード(このあたりはその人のセンシティビティやパッドの広さによって変わります)では発生しませんでした。使用したマウスパッドは飛燕のQconモデルになります。

総合的に見て、満点!!という出来では決してありませんが、実質3000円で買える値段を考えると全然良いマウスだと思います。注目のモデルですので、買う人も続々と増えて相性報告も揃ってくるでしょうから、その辺りの情報を参考にしつつ選択肢の1つとして考えられれば良いですね。ただし、まだ+1000円そこらでIME3.0が購入できる現状、DPI1000によっぽどのこだわりが無い限りはIME3.0をオススメしておきます。IME3.0と純粋に比較すると、今のところセンサー解像度と少し安い価格でしか優位性がありません。

Razer Naga Epic 追加情報

2011 年 5 月 22 日 9:53 コメントを投稿する 403 views

インプレッションやレビューとまではいきませんが、開封動画以外に追加で検証した情報やその他写真をまとめておきます。

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3種類のサイドパネルの形状はやはりトップビューが一番見やすいので写真を掲載しております。つまみもちには左、かぶせ持ちには右のパネルが向いているのでしょうが、結局のところ私は真ん中のクラシック(Nagaと同じ形状)が一番しっくりきました。

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ソールは至って普通の形状になっています。サイドパネルによってもソールの形状が変化するのは大きな特徴ですね。

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最後にDynamicDPIScalingの挙動チェック。開封動画中では「改善しているかもしれない」という表現をしましたが、Nagaと比較してみたところ全く同じ結果を示しました。以上により「改善しているということはありません」ということをしっかり明記しておきたいと思います。これまでと同様に使用にはセンサーに対するある程度の理解が必要です。