Jeroblo
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Sphex総評

2009 年 6 月 22 日 17:28 コメントを投稿する 1,203 views

前回のSphexファーストインプレッションを投稿してから約3週間が経過した。その間ずっとSphexを使い続け、60時間程のゲームプレイした上での総評を書いておきたいと思う。

使用マウス Mamba、DeathAdder
Explorer MiniMouse
主なプレイゲーム CounterStrike:Source、Left4Dead、NecroVisioN
Cryostasis、Mount&Blade
Age of Mythology The Titans、Company of Heroes
World of Warcraft
プレイ時間 約60時間

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NecroVisioNクリア

2009 年 6 月 20 日 15:37 コメントを投稿する 181 views

総プレイ時間は15時間ほどでしょうか。先日購入したファンタジーホラーFPSのNecroVisoNをクリアしました。スクリーンショットのように左手にネクロマンサーのアームを装備してからは、ゲーム性が少し変わってきます。ファンタジー色が強くなり、強力な魔法が使えるようにはなるのですが、それに伴い敵の数も増え、よりハチャメチャなFPSになってゆきます。

イメージ007 イメージ009 イメージ016

真ん中の写真のようにロボットやドラゴンに乗る場面もあり、なかなか新鮮でした。FSPでドラゴンに乗って操作するッ問いうゲームはなかなか無いと思います。

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下の3枚は終盤、右はラストの写真ですのでこれからやろうと思っている人は見るのを控えた方が良いかもしれません。物語の中で多数のボスが出現するのですが、進むにつれボスの手ごたえがなくなっているように感じました。慣れの面もあるのかもしれませんが、進めば進むだけボスは弱くなっていまいたね。

ゲームを通しての印象は、敵が多い・あまり難しくない(難易度選択真ん中)というのが強いです。クリアすると最初からアームを装備している(魔法が使える)状態から開始できるモードが追加されました。これはこれで楽しいかもしれません。まぁでも最初のうちは難易度が低いので、魔法が使えるとより簡単になるような気がしなくも無いです。

結局のところ、$30という定価を考えるとまぁ無難といったゲームではないでしょうか。とにかく無心に敵バッサバッサと倒していきたいというFPSを望む方にピッタリだと思います。$7.5のセール価格で購入した者としてはとても満足感の高いソフトになりました。

SteamでTES

2009 年 6 月 18 日 11:40 2 コメント 1,736 views

TESといえばBethesdaのThe Elder Scrollsシリーズですが、数日前からSteamでの配信が開始されました。現在はそれを記念してセール価格で販売されています。私は既にTESIV:Oblivionをパッケージで購入していますので、持っていることになるのですが、TESIIIとTESIVのフルセットかパックされている「The Elder Scrolls Game of the Year Edition Deluxe」を買おうとしています。

tes

最近は非SteamゲームもSteamに登録して起動させるようになりました。こうすることのメリットはあまり無いのですが、起動時に引数もしっかり渡せるし、ゲーム起動の一元管理、ゲームプレイ時間の把握、オーバーレイでのコミュニティアクセスなど使いようは色々とあります。

Oblivionもパッケージ版を持っているので個別にインストールして登録すればよい話なのです。まぁしかし起動時のディスクチェックが面倒だし、価格もそこまで高くない。日本語化もとりあえず出来るようですし、おまけにDLCも付いてくるということで魅力はあります。

まだプレイしたことがないMorrowindも手に入りますし、買いますか…。私のブログでは未だにOblivion関連の記事がトップに来てますし、又やりますかね。

NecroVisioNが結構面白い

2009 年 6 月 15 日 12:31 コメントを投稿する 298 views

なかなかイマイチな画像で申し訳ないですが、GamersGateの1CSaleにてセット購入(単体の値段は$7.5くらい)したNecroVisioNがなかなかの面白さです。第1次世界大戦がベースなのですが、ゲームジャンルとしてはファンタジーホラーFPSということで敵は大体ゴーストやゾンビという異色のスタイルを取っています。

イメージ005 難易度選択は真ん中(名前忘れた)を選択し、Chapter3まですすめましたが、そんなにスピーディーな展開でもなく、弾も真っ直ぐ飛ぶし、リコイルも難しいことは無いです。銃座を拡大して狙いをつけるアイアンサイトもありますが、もともと私がやっているFPSはアイアンサイトが無いことが多いし、ライフル系の武器の精度が優秀すぎるのであまり使っていません。ヘッドショットを連発していれば敵はぽんぽん死んでいくので未だに自分は死んでいません。近接攻撃の蹴りもすぐにダウンが狙えるので優秀ですね。アドレナリンという特殊能力を使って一定時間(5秒くらい)だけゲームスピードを遅くすることが出来ます。BOSS戦になるとBOSSの登場と共に体力ゲージが表示されるのがなかなか新鮮で好印象でした。

定価で考えると、まぁ相応かもしれませんが、$7.5で購入した者としてはさらっとプレイできる良いFPSではないでしょうか。最近のゲームにしてはロード時間が長めで、モーションブラーが強く効いているのでFPS酔いしやすい人は出来ないかもしれません。グラフィック設定はフルでやっていますがFPS40以上はキープできていると思います。

結構古いゲームなのかと思っていたら、2009年春に発売されたばっかりなんですね…知りませんでした。

Mount&Blade開始とMOD導入

2009 年 6 月 15 日 11:49 11 コメント 7,763 views

いつ購入していたか忘れてしまいましたが、先日配信しながらプレイしてみました。

Mount&Bladeは、発売当初からなかなか話題になっている作品で、一般王道的なRPGではなく、一部特化したRPGだと言えます。中世ヨーロッパで1騎士となり、軍隊を指揮。他国を攻め込み、他国から守る。自キャラの能力育成はもとより、軍に所属する1名1名の兵士のカスタマイズもできます。最終的には数百規模の大規模戦闘も可能。その辺の無双ゲームとは一味違った雰囲気を味わえます。公式に日本語版は発売されていませんが、有志による日本語化パッチをあてることで日本語環境でプレイすることが可能です。

そんなにプレイした訳ではないので、まだ軍隊の規模は20~30ですが、難易度設定を(デフォルトではNormalより簡単な設定になっているようだったので)全てNormal的な設定にしたせいか、以下のループを繰り返しています。

  1. 村で義勇兵を集める
  2. 盗賊団を荒らして調子に乗る
  3. 脱走兵団や海賊に部下を全滅させられる
  4. 捕虜として捕まる
  5. 何とか逃げ出す→1に戻る

こんなことを繰り返しているお陰でゲームには慣れて来たんですが、最初のキャラビルドを適当にやりすぎた感が漂ってきたので、次にやるときはもう一度キャラメイクからやろうと思っています。

とても面白いゲームなのですが、大手が開発したものではないということでグラフィック面は残念な面がいっぱいあります。一応画質改善MODなどがポツポツとあるようなので、入れてみました。

イメージ002 イメージ003

ちょっと角度が変わっていますが、クイックバトル「野戦3」時の比較です。一昔前の臭いはどうしても拭えませんが、若干綺麗になっているのが分かります。

下3つはこのスクリーンショットに直接関係ないですが、導入したMODを一覧にしておきます。

  • Graphical Enhancement Textures v2.51 — 環境画質改善
  • Face Textures — 顔のテクスチャ改善
  • Battle Size Changer — 戦闘規模変更
  • More Metal Sound Mod v1.81 — 音質改善