LvがCapの半分くらいにまでなりました(Lv35)ので、改めてAge of Conanというゲームについて自分なりに振り返ってみたいと思います。ちょっとまとめるには早い気もしますが最近4Gamer.netなどでも良くレポートが上がり日本でも結構な話題になりつつありますので、気になっている人のためにもプレイしたなりの感想を書いておきます。
あくまで個人的な感想ですので参考程度に留めてください。
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AoCの印象
UI遍歴
AoCのAddonとしてもう既にカスタムUIが何個か出ていますので私も何個か適用してたんですが、最近落ち着いてきたので紹介したいと思います。
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まずこれがデフォルトのUIです。この状態ではスキルが多くなってくると非常に使い辛いです。
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MirageUIというカスタムUIです。これはかなりスロットが大目で扱い安いですが、視界を結構遮ってしまいます。低解像度だともっと辛いでしょうね。今までのMMOの感覚だとこのくらいのスロット数が必要なんですが、AoCはスキルの数はあまり増えず、スキルのレベル自体が上がっていくタイプなのでここまで数はいりませんでした(といってもTempest of Set視点ですが)。
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最終的に落ち着いたのがこのWerikUIです。スロットもある程度あり視界も画面全体確保できます。体力バーの表示もスリムですね。今のところこれでやっています。
UIのインストール自体は簡単なので、デフォルトで不便を感じている方は導入されてみてはどうでしょうか。
6月8日の秋葉原に
現場の交差点は、先日AoCを購入しに行った時、在庫確認のために入ったSofmap本店の目の前です。
私も同じ趣味を持つPC自作erとして、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。本当に残念で仕方ありません。
ToSの特徴とヘイト考察
AoCのメインキャラもレベルが27になりました。PKのほうも順調でもうすこしで100kill到達というところです。レベルも上がったし先日のスペルリストを整理しようかなと思っていましたが、どうやら呪文をリスト化して出してくれる便利なサイトがあるみたいですね。的確な効果だけ載せているわけではありませんが、たしかに呪文を把握するには良いサイトでした。それからフィートの方も最近なかなか悩んでますが、 そちらについても便利なシミュレータがありましたので紹介しておきますね。
- AoC Abilities — ComboやSpellのリスト
- AoC Feat Culculator — Featシミュレータ
ToSのFeatですが、私は回復力にまだ不安があるので、その辺の支援要素を高めるThunder系のFeatからとり始めています。
現在のところヒーリングスペルが3ライン存在します。HoTと小ヒール+HoT、大ヒールです。このうち大ヒールは回復量は結構ありますが、実質のRecastが60sなのでヒールワークも糞もありません。ですからその面では、あまりテクニカルな動きは出来ず、結局2種のHoTを入れつつ、やばくなったら大ヒールというヒールワークしか組めません。
しかし、攻撃面では小ダメージを生み出すBuff(StormCrown)、AoERoot(QuickSand)、SingleStun(CobraStare)、AoEDD(LightningStrike)、SingleDD(ChargedBlast)と結構贅沢なスペルを持ち合わせていますので、Recastタイムと相談しつつ、いかに効率よくダメージを与えるか考えながら戦えます。 PvPに関してもRecastは長めですが1種類ずつRootとStunがありますので、これを入れるタイミングがプレイヤースキルの差になるでしょう。
ゲームデザイン的にヒーリングスペルは広く浅く(Grpヒールばかり)なのでヒールワークルーチンの最適化などはあまり必要なさそうです(というかパターンが少ないので個性を出せない)。そうなると、ヒーラーとしての見せ所であるグループインスタンスにおけるPvE時に、どこまで活躍できるのかちょっと不安です。
これまでプレイしてきて、PvEにおけるヘイトシステムの印象ですが、Lightning Strikeはダメージが大きい分、見境無く当ててしまうと、敵全体が確実にこちらへきますのでかなり危険な状態になります。逆にCharged Blastは順当なダメージのようで、開幕すぐに当てさえしなければSolider(同レベル代のDarkTemplerで検証)などのDPSまで届かないので飛ぶことはなさそうです。また、開幕時に離れているとHoTによるヘイトが発生しているのかもしれませんが、Tankではなくこちらにターゲットが向く場合が良くあります。これについてはEQ2のような「開幕時に遠くのプレイヤーを狙いやすい、もしくは離れているとヘイトが発生する」要素があるのかもしれません。とりあえず、なにかの参考になればと思いますので、PvEにおいて分かっていること、私が頭に入れていることを箇条書きにまとめたておきたいと思います。
個人的なToS心得
- StormCrownは常に入れる。
- 3種類のヒーリングスペルの有効距離を保つ。
- 大ヒールのRecastは実質60s。
- Lightning StrikeはMobグループの中心Mobを狙う。
- Charged Blastはできるだけ挟む、ターゲットはMAにあわせる。
- Lightning Strikeにより、Mobグループがこちらに飛んだ場合、QuickSandを入れ距離をとり、時間を稼ぐ。
- CobraStareは的確に使う。
ヘイトを抑える為に知っておく事
- FirstAttackによるボーナスヘイトは少ない。(!)
- メンバーが攻撃した際に発生するStromCrownによる追加ダメージのヘイトは、術者であるToS本人にのる。
- 開幕時にTankとあまり離れない→離れているとボーナスヘイト発生の可能性あり。(!)
- ヒールヘイトはあまり大きくなさそう。→回復量が大きくないので分からないだけかも(!)
こんなもんでしょうか。
(!)についてはまだ詳細不明、要調査の部分です。プレイしながら随時更新していきたいと思います。なにかの参考になれば幸いです。
peca配信
最近またpeercastでの配信をしています。一度辞めたわけですが、Oblivion購入と同時にちょこちょこやり始め、今はAge of Conanをやっています。先日は久々レトロゲームの配信(ロックマン2)もやりましたが、十数年ぶりのプレイでしたのでクリアに5時間かかりました。面白いですね、ロックマン。
以前配信していた時より、リスナーの母数自体が増えたのか、リスナーが付き易い印象があります。それでも多くて50名程度ですが、完全英語版なMMOをやっていてその人数に見てもらえるというのもなかなか嬉しいものがあります。すこしでも私がやっているゲームの楽しさを伝えられると良いなぁと考えながら日々プレイしています。 また、以前より配信者自体も増えたのか、Age of Conanを配信している人も数名居るようですね。こちらとしては余り時間が被らないよう配慮したいところですが、ほぼ固定的なプレイ時間帯を変える訳にはいかないので、難しそうです。
でも、やっぱり配信プレイにはなかなか楽しいものがあります。いつまでAge of Conanの配信をするのか考えていませんが、できる限り、上手くリスナーの皆さんにゲーム内容をプレゼンテーションできるといいですね。
Tempest of Set Spell List
英語表記だと瞬間的に理解し辛いのでToSが使えるSpellをリスト化しました。とりあえずLv20までです。私のLvはまだ13なので調べただけではよく分からないところは「?」をつけています。
Tempest of Set Spell List Lv1-20
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略語解説
- Ma — 消費Manaコスト
- Ct — Cast時間(s)
- CD — CoolDown時間(s)
- Rg — 有効距離(m)
補足事項
- ?は現在調査中の項目
クラス雑感
AoCには4種類のアーキタイプとそれぞれが3種類に別れているので、全部で12個のクラスがあります。その中で個人的に試してみたクラスの感想を書いておきます。
Age of Conan
MMORPGの新作「Age of Conan: Hyborian Adventures」を購入しました。20日から正式サービスインでしたのでまだ日本ではなかなかパッケージを買うことができませんが、私は何とか購入できました。一応ゲームは17歳以上?指定となっているくらい残虐な表現あります。日本語サービスとしてWarhammerOnlineが期待されていますが、あれは秋頃の予定となっていますので、それまでの間埋めの為に…と思っていましたが、このゲーム、なかなかの良作の予感です。

Expertに勝てるようになった
Company of Heroesはスカーミッシュを中心にプレイしていますが、やっとCPUの最高難易度Expertに勝つことが出来ました。マルチプレイではそんなに役に立たないでしょうが、ゲームに慣れるという意味では充分な気がします。
まだ全然ユニットの特性と各ユニットに対するアンチユニットを覚えきれていないので、無駄が多いと思いますが、これはマルチやっていきながら覚えていけばいいかなと思っています。 今のところ心がけているのは「無理なら撤退」ということですね。ユニットのコストが結構馬鹿にならないので全滅するよりかは撤退後補充した方が効率が良いです。
マルチもちょっとやってみましたが、今のところ勝率33%。決して悪くは無い数値ですが、どうしても戦車に頼ってしまって歩兵がおろそかになり、戦車が壊されると同時に押されて負けてしまいます。