今年も残り少なくなってきました。普段であれば横浜から帰省してくる途中の飛行機やバスの中で書いているこの「振り返る」記事も、今年は九州に帰ってきたお陰で5年ぶりくらいに自宅待機となっていますので、早い段階で振り返っておきたいと思います。
Dragon Age: Originsクリア
昨日の夜中にやっと1stキャラクターでメインシナリオをクリアすることができました。Mageが2人になってからは随分と戦闘が楽になった印象があります。クリアまでのトータルプレイタイムは44時間程でクリア時点でのレベルは19でした。
写真中にネタバレ等を含みますので以下はご注意ください。
WordPress2.9.0
WordPressの2.9.0日本語版がリリースされましたので更新しておきました。ゴミ箱機能がついたり、画像がビルドインエディターでいじれるようになったりしているようです。運用・管理面では大きな変更は無いようです。
SimpleTagsというプラグインがまだ2.9に対応していませんでした。調べてみるとバージョンチェック部分で2.9が想定されていないだけで、動作はするようなのでその部分を書き換え終了。詳しくはこの辺りでググれば出てきます。
ARTISAN KAI.g2について問い合わせてみた
Razerのマウスでは厳しいことになっているARTISAN改について、表示に不明瞭な点がありましたのでグロウアップジャパンさんに直接問い合わせてみました。
即日返信が頂けましたので内容を紹介しておきたいと思います。
mumbleを1.2.0にした
最近ゲーマーの中ではほぼ一般的になったボイスチャットソフトmumbleのバージョン1.2.0になりました。低遅延が売のCELTというコーデックを採用しています。
うちにはmumbleのプライベートサーバもありますので、そちらには1.2.0のサーバ、ゲームマシンにはクライアントのみをインストールしました。早速先週から使用しているんですが、なるほど、確かに低遅延ですね。下位互換をなくし一新しただけのことはあります。かなりリアルに近い会話をすることができるようになりました。
ちょっと過去のものになりつつあるTeamSpeakも、新しいバージョン3のOpenβがもうすぐ開始(12月19日ですかね)されるようです。サーバもクライアントもUI(ユーザインターフェース)的にはTeamSpeakの方が使い易かったのでちょっと期待しているんですが、mumbleのUIも小慣れてきたし、これだけの品質ならばわざわざ変えることも無さそうです(この辺は評判次第でしょうか)。
Razer純正の別売りソールを試す
Razerから発売された初の交換用ソール「Gaming-Grade Teflon Mouse Feet」。先日の送料無料キャンペーン中に注文しておいたものをこの週末にやっと受け取ることができましたので早速試してみました。
AoE3の拡張パックを今更購入
大会の開催やそのライブ配信が項を奏し、今更…とは言えないくらい最近徐々にまた流行ってきているAge of Empire3ですが、私もこの流れに乗ってまたプレイすることにしました。実はAoE3の発売日に通常版を買って以来、2つの拡張パックはスルーしていたんですが、日本語コンプリートコレクションが発売されると同時に単体の拡張パックの方も値下げされましたので、私のような人でも4500円ほどで揃える事ができます。
やはり個人的には領地を取り合うCompany of Heroesよりも内政とその破壊が重要なAoE3の方が好きですね。以前プレイした時の記憶は殆どありませんが、マルチ等も楽しめると良いなと思っています。
RE5(BIOHAZARD5)をクリア
先日購入したResidentEvil5「BIOHAZARD5」を難易度ベテランまでクリアしました。約1年前のゲームですが描写は今でも綺麗です。
ノーマルでの1周目が約9時間、ベテランでの2周目が約4時間半でサックリとプレイ出来るような長さになっています。ここからはモロにネタバレを含みますので、未プレイで後々プレイするつもりの方は控えてください。
Steamの5日早いセールでIYHしたもの
5日早いセールとかSteam日本語サイトの相当な超訳っぷりですが、おもしろいのでそのまま書きました。このセール期間中に私が購入したものは以下の通りです。
- Dead Space — $14.99。気になっていたDeadSpaceがこの価格なので買うしかない
- Star Wars: Knights of the Old Republic — $2.49。SW且つBiowareRPGということで。
- Resident Evil 5 — $24.99。既にXbox版を持っているがマウスでやってみたかったので。
Resident Evil 5は日本ではお馴染のバイオハザード5です。Steamで購入しても日本語でプレイすることが出来るので購入しました。結構多数のソフトがセールされていましたが、買ったのは結局この3つになりました。これだけでも大満足です。
期間中はずっとTHQ Complete Packが$49.99で売っていたんですが、今回一番お買い得だったのは間違いなくこのパックだったと思います。私はパック中のものを半分くらいは持っていたので買わなかったのですが、全て持っていないとするならば値段以上に価値のある相当にお得なパック商品でした。
Steamユーザーとしては5日間毎日、更新時間付近に今日はどのゲームが対象かとワクワクできましたので非常に好感触でした。こういう企画はどんどんやってほしいものです。次はクリスマス、年末・年始セールに期待ですね。
SennheiserのPC161を購入
FPSゲーマーにはもうお馴染のヘッドセット「PC161」。なぜこのタイミングで?ということもありますが、実は1人暮らしをやめてからヘッドホンでゲームをすることが多くなり、兼ねてより気になっていたこの製品を購入するに至りました。今までAudioTechnicaの「ATH-AD500」とPlantronics「.Audio325」のマイクを肩掛けで組み合わせて使用していたんですが、それだとやはり色々な面で不便を感じていたんですよね(頭の向きでマイクと口の距離が変わったりetc)。
店頭を回るのも面倒臭かったのでAmazonにて約1万円で購入。耳を覆うタイプであるATH-AD500に対して、耳に置くタイプであるPC161は装着感という面ではやはり劣っています。私の場合(これはATH-AD500でもそうでしたけれども)下を向くとスルっと外れてしまうくらいに緩いので、頭が小さい人は注意が必要ですね。音質を比較しても気になるほど劣化せず、しっかり聞き分けも出来ますし問題ありません。
マイクの感度、音質はピカイチです。マイクブームは”すんなり”とは固定できませんが、それなりにしっかりと曲げて癖をつけてあげると安定しますし、頭をどう動かしてもいつでも口元にあるというのは大きいですね。ヘッドセットマイクとして音が若干篭った感じに聞こえてしまうのは仕方ありませんが、ノイズキャンセラーも効いているようで純粋に声音を拾ってくれます。これだけでも買う価値はあるのではないかと感じました。
装着すると耳が押さえつけられますので長時間やると痛くなってくるかもしれません。メガネをかけている方は特に注意が必要だというレポートも良く見ます。それだけがこのヘッドセットの弱点でしょうか。今更感はありますが、少々値がはっても良いものが欲しいという方には是非おすすめしたいヘッドセットです。