SteamのWeekend Dealの対象についにFallout3が選ばれました。セール期間が終了するまで$39.99の半額の$19.99で購入することが出来ます。私はXbox360の日本語版を持っていて、クリアもしていますが2000円なら選択の余地無く買うしかありません。いずれPC版もやろうと思っていたので、こんな安い値段で購入することが出来てよかったと思います。
先日のTESパックとあわせても5000円程度…これはすごい。
Fallout3がSteamで半額セール
Mamba日本発売
Razerのハイエンドゲーミングマウス「Mamba」が日本でもようやく発売されました。私のブログにはMambaの更新手順を書いているのですが、日本発売の影響を受けてか、これについてメールなどで問い合わせを受けることが多くなりました。近々、メールの返答内容もマージして手順記事に更新をかけるつもりです。
4月中旬からですので、約2ヶ月半使用していることになりますが、Mambaの印象は非常に良いです。(うちだけかもしれませんが)ワイヤレス使用において未だ若干の問題があること以外は、ゲームをしていても気になることはありません。充電をし忘れてもワイヤードでカバーできますし、パッドをSphexに変更してからはクリックぶれやトラッキングの問題とは無縁です。今回Mambaを購入してパッドに悩んでいる人にはSphexもお薦めしたいところですね。
ともあれ、Mambaユーザーも増えてきているというのは嬉しいものです。マウスとしては本当に高いですが、良いマウスですよ。
極寒の地へ
先日クリアしたNecroVisioNとセットだった1つ。「Cryostasis」を開始した。このゲームはNecroVisioNとは一転して、アクションFPSというよりかアドベンチャー色が強く、謎を解きながらゲームを進めていくスタンスになっている。舞台は極寒の地であり、今の季節にプレイするにはピッタリのゲームである。
Sphex総評
前回のSphexファーストインプレッションを投稿してから約3週間が経過した。その間ずっとSphexを使い続け、60時間程のゲームプレイした上での総評を書いておきたいと思う。
| 使用マウス | Mamba、DeathAdder Explorer MiniMouse |
| 主なプレイゲーム | CounterStrike:Source、Left4Dead、NecroVisioN Cryostasis、Mount&Blade Age of Mythology The Titans、Company of Heroes World of Warcraft |
| プレイ時間 | 約60時間 |
NecroVisioNクリア
総プレイ時間は15時間ほどでしょうか。先日購入したファンタジーホラーFPSのNecroVisoNをクリアしました。スクリーンショットのように左手にネクロマンサーのアームを装備してからは、ゲーム性が少し変わってきます。ファンタジー色が強くなり、強力な魔法が使えるようにはなるのですが、それに伴い敵の数も増え、よりハチャメチャなFPSになってゆきます。
真ん中の写真のようにロボットやドラゴンに乗る場面もあり、なかなか新鮮でした。FSPでドラゴンに乗って操作するッ問いうゲームはなかなか無いと思います。
下の3枚は終盤、右はラストの写真ですのでこれからやろうと思っている人は見るのを控えた方が良いかもしれません。物語の中で多数のボスが出現するのですが、進むにつれボスの手ごたえがなくなっているように感じました。慣れの面もあるのかもしれませんが、進めば進むだけボスは弱くなっていまいたね。
ゲームを通しての印象は、敵が多い・あまり難しくない(難易度選択真ん中)というのが強いです。クリアすると最初からアームを装備している(魔法が使える)状態から開始できるモードが追加されました。これはこれで楽しいかもしれません。まぁでも最初のうちは難易度が低いので、魔法が使えるとより簡単になるような気がしなくも無いです。
結局のところ、$30という定価を考えるとまぁ無難といったゲームではないでしょうか。とにかく無心に敵バッサバッサと倒していきたいというFPSを望む方にピッタリだと思います。$7.5のセール価格で購入した者としてはとても満足感の高いソフトになりました。
SteamでTES
TESといえばBethesdaのThe Elder Scrollsシリーズですが、数日前からSteamでの配信が開始されました。現在はそれを記念してセール価格で販売されています。私は既にTESIV:Oblivionをパッケージで購入していますので、持っていることになるのですが、TESIIIとTESIVのフルセットかパックされている「The Elder Scrolls Game of the Year Edition Deluxe」を買おうとしています。
最近は非SteamゲームもSteamに登録して起動させるようになりました。こうすることのメリットはあまり無いのですが、起動時に引数もしっかり渡せるし、ゲーム起動の一元管理、ゲームプレイ時間の把握、オーバーレイでのコミュニティアクセスなど使いようは色々とあります。
Oblivionもパッケージ版を持っているので個別にインストールして登録すればよい話なのです。まぁしかし起動時のディスクチェックが面倒だし、価格もそこまで高くない。日本語化もとりあえず出来るようですし、おまけにDLCも付いてくるということで魅力はあります。
まだプレイしたことがないMorrowindも手に入りますし、買いますか…。私のブログでは未だにOblivion関連の記事がトップに来てますし、又やりますかね。
NecroVisioNが結構面白い
なかなかイマイチな画像で申し訳ないですが、GamersGateの1CSaleにてセット購入(単体の値段は$7.5くらい)したNecroVisioNがなかなかの面白さです。第1次世界大戦がベースなのですが、ゲームジャンルとしてはファンタジーホラーFPSということで敵は大体ゴーストやゾンビという異色のスタイルを取っています。
難易度選択は真ん中(名前忘れた)を選択し、Chapter3まですすめましたが、そんなにスピーディーな展開でもなく、弾も真っ直ぐ飛ぶし、リコイルも難しいことは無いです。銃座を拡大して狙いをつけるアイアンサイトもありますが、もともと私がやっているFPSはアイアンサイトが無いことが多いし、ライフル系の武器の精度が優秀すぎるのであまり使っていません。ヘッドショットを連発していれば敵はぽんぽん死んでいくので未だに自分は死んでいません。近接攻撃の蹴りもすぐにダウンが狙えるので優秀ですね。アドレナリンという特殊能力を使って一定時間(5秒くらい)だけゲームスピードを遅くすることが出来ます。BOSS戦になるとBOSSの登場と共に体力ゲージが表示されるのがなかなか新鮮で好印象でした。
定価で考えると、まぁ相応かもしれませんが、$7.5で購入した者としてはさらっとプレイできる良いFPSではないでしょうか。最近のゲームにしてはロード時間が長めで、モーションブラーが強く効いているのでFPS酔いしやすい人は出来ないかもしれません。グラフィック設定はフルでやっていますがFPS40以上はキープできていると思います。
結構古いゲームなのかと思っていたら、2009年春に発売されたばっかりなんですね…知りませんでした。
Mount&Blade開始とMOD導入
いつ購入していたか忘れてしまいましたが、先日配信しながらプレイしてみました。
Mount&Bladeは、発売当初からなかなか話題になっている作品で、一般王道的なRPGではなく、一部特化したRPGだと言えます。中世ヨーロッパで1騎士となり、軍隊を指揮。他国を攻め込み、他国から守る。自キャラの能力育成はもとより、軍に所属する1名1名の兵士のカスタマイズもできます。最終的には数百規模の大規模戦闘も可能。その辺の無双ゲームとは一味違った雰囲気を味わえます。公式に日本語版は発売されていませんが、有志による日本語化パッチをあてることで日本語環境でプレイすることが可能です。
そんなにプレイした訳ではないので、まだ軍隊の規模は20~30ですが、難易度設定を(デフォルトではNormalより簡単な設定になっているようだったので)全てNormal的な設定にしたせいか、以下のループを繰り返しています。
- 村で義勇兵を集める
- 盗賊団を荒らして調子に乗る
- 脱走兵団や海賊に部下を全滅させられる
- 捕虜として捕まる
- 何とか逃げ出す→1に戻る
こんなことを繰り返しているお陰でゲームには慣れて来たんですが、最初のキャラビルドを適当にやりすぎた感が漂ってきたので、次にやるときはもう一度キャラメイクからやろうと思っています。
とても面白いゲームなのですが、大手が開発したものではないということでグラフィック面は残念な面がいっぱいあります。一応画質改善MODなどがポツポツとあるようなので、入れてみました。
ちょっと角度が変わっていますが、クイックバトル「野戦3」時の比較です。一昔前の臭いはどうしても拭えませんが、若干綺麗になっているのが分かります。
下3つはこのスクリーンショットに直接関係ないですが、導入したMODを一覧にしておきます。
- Graphical Enhancement Textures v2.51 — 環境画質改善
- Face Textures — 顔のテクスチャ改善
- Battle Size Changer — 戦闘規模変更
- More Metal Sound Mod v1.81 — 音質改善
FARCRY2をプレイ開始
絶賛未開封中だったFARCRY2のプレイを開始しました。前にも書いているように3月20日に2000円で購入したXBOX360版になります。
私自身が全く期待をしていなかったことと世間の不評のお陰で、最初の印象はかなり良いです。なかなか面白いじゃないですか。ゲーム性としては先が容易に予想できて、なんとも言えないところですが、音声が日本語吹き替えだと思っていなかったのでこの辺でも得した気分です。
面白いのは良いのですが、パッドで本格的なFPSは辛すぎますね…そのうち慣れるんでしょうか?クライアントのスペック差、マウスやパッドの環境が影響しないことから、PCゲーのFPSよりよっぽどフェアだとは思いますが、やはりマウスでやりたいですね。
AIMとマウスの関係
この記事はレビューではありません。雑感というか、ふと思いついたことを書きなぐっておきます。
そもそも私はFPSが決して上手ではなく、ごく平凡的な能力だと思っています。サッカーにおいて、良い選手=良い監督でないのと同じように、強いFPSプレイヤー=良いマウスレビュアーでもないとは思いますが、それでもこのような私のレビューを参考にしていただけるのは本当にありがたいことです。
週末はFPSに力を入れてやったせいか、このMamba+Sphexという組み合わせに大分慣れてきました。未だにやはり滑りすぎる印象は否めませんが、Sphexは結構ピタッと止まってくれる(と思っている)ので不自由は余りありません。印象としては初動が軽いマウスパッドと言った程度でしょうか。現在Sphexの方は売り切れているようですが、中々良いマウスパッドだと思います。もし自分に合わなくても簡単にあきらめのつく値段ですので、ここでお薦めしておきたいと思います。
一度Mambaのバッテリーを外してワイヤードで使ってみましたが、今度は軽すぎてこれだと逆に止めることが難しくなります。私にはバッテリー搭載時のMambaの重量とSphexの表面の摩擦係数が合っているようです。ワイヤレスで使っていると、未だにごく稀にですがAIMが追従しないこないことがあります。これは微調整のときに感じるのではなく、マウスを大きく動かしているときに発生し、尚且つ全く反応が無いのではなく、やや遅れる感覚です。正確に検証したものでもないのではっきりとは言えませんが、ごく稀にそういう感覚を覚えますので少なからず何らかの原因・挙動があると思います。
MambaにおいてもSphexにおいても、ここのところの慣れで印象も結構明確なものになりつつありますし、正確な評価をしたいと思っています。当たり前のことになってしまいますが、結局のところこのようなヒューマンインターフェースは人間の慣れに依存する部分が大きいので、ある程度"常用"した上でないと比較できるはずがありません。「じゃあそのまま使い続ければ良いじゃない」と思うかもしれませんが、そこはやはり人間であり、未知への好奇心を抑えることはできません。確かに自分の中でDeathAdder+HyperGlide+QcKは1つの解でしたが、その組み合わせと1年以上に渡って蓄積してきた"慣れ"を崩してまで飛びついたのは、人間の性と言うべきでしょうか。
結局、何が言いたいかというと、もう少し慣れてみようということです。正確に比較する上では慣れの部分を引いて考えなければなりません。何かの指標があれば表現しやすいと思うのですが、最低10時間はFPSをプレイしてみないと本質は見えてこないと思うようになりました。AIMとは、"自分の操作をPCに正確に伝えられること"を10とすると、「慣れ:マウス(形状・性能も含めて):マウスパッド」が「6:2:2」くらいで構成されると思います。この4割の部分を出来るだけ十分に発揮させようと日々マウスを追っかけているわけですね。私はこの辺に人間臭さを感じてやめられません。皆さんはどうでしょうか?
