Razerのマウスでは厳しいことになっているARTISAN改について、表示に不明瞭な点がありましたのでグロウアップジャパンさんに直接問い合わせてみました。
即日返信が頂けましたので内容を紹介しておきたいと思います。
Razerのマウスでは厳しいことになっているARTISAN改について、表示に不明瞭な点がありましたのでグロウアップジャパンさんに直接問い合わせてみました。
即日返信が頂けましたので内容を紹介しておきたいと思います。
最近ゲーマーの中ではほぼ一般的になったボイスチャットソフトmumbleのバージョン1.2.0になりました。低遅延が売のCELTというコーデックを採用しています。
うちにはmumbleのプライベートサーバもありますので、そちらには1.2.0のサーバ、ゲームマシンにはクライアントのみをインストールしました。早速先週から使用しているんですが、なるほど、確かに低遅延ですね。下位互換をなくし一新しただけのことはあります。かなりリアルに近い会話をすることができるようになりました。
ちょっと過去のものになりつつあるTeamSpeakも、新しいバージョン3のOpenβがもうすぐ開始(12月19日ですかね)されるようです。サーバもクライアントもUI(ユーザインターフェース)的にはTeamSpeakの方が使い易かったのでちょっと期待しているんですが、mumbleのUIも小慣れてきたし、これだけの品質ならばわざわざ変えることも無さそうです(この辺は評判次第でしょうか)。
48時間だけ無料で購入できるようです。期間はETで11月28日の11時59分までということです。
ソールを買おうと思ってRazerの共同購入コミュニティで皆さんから希望を集めていた矢先にこのキャンペーンですのでちょっと残念な気がしますが、送料無料とあれば話は別です。
特に単価の安いものは購入しやすくなりますよね。
Razerから新3ボタンマウス「Abyssus」が発表されました。
見た感じですとSalmosaの3.5Gセンサー版といった印象です。オフィシャルのギャラリーを良く見ればわかりますが、ホイールとマウスの下半分のパーツはSalmosaと同じもののようですね。
Salmosaと同じようにDPIとポーリングレートを底面のスイッチで切り替えることが出来ます。センサーが違いますのでSalmosaの125/500/1000Hz、800/1800dpiに対して、Abyssusは125/1000Hz、450/800/3500dpiとなっています。ここで、お互いの切り替え数が違うことに気付くかと思いますが、多分マウス底面のパーツを使いまわしているとすると、左側のスイッチは2段階、右側のスイッチは3段階となっていますので、Salmosaとは逆のスイッチを割り当てることで、ポーリングレートを2段階にする代わりにDPIを3段階切り替えることが出来るようにしているのだと思います。
その他、特筆すべき点としては「No Drift Control」が挙げられます。これは何?という質問がオフィシャルにも書いてありましたので、そこを読んでみると、要は「直線補正をかけていない」ということのようです。たしかにSalmosaには直線補正がかかっており、それが気になっている人が結構居たような気がしますのでそういう人にとっては良いマウスとなるかもしれません。
既にオフィシャルショップでは予約が開始されており、11月12日には発送開始だそうです。価格はSalmosaより$10高い$49.99。このクラスのマウスとしては高いですが、MambaやMegasomaを見てきた自分としては安く感じてしまいます。