Razerのマウスでは厳しいことになっているARTISAN改について、表示に不明瞭な点がありましたのでグロウアップジャパンさんに直接問い合わせてみました。
即日返信が頂けましたので内容を紹介しておきたいと思います。
Xbox&PS3&PCゲーマー駄文
Razerのマウスでは厳しいことになっているARTISAN改について、表示に不明瞭な点がありましたのでグロウアップジャパンさんに直接問い合わせてみました。
即日返信が頂けましたので内容を紹介しておきたいと思います。
最近ゲーマーの中ではほぼ一般的になったボイスチャットソフトmumbleのバージョン1.2.0になりました。低遅延が売のCELTというコーデックを採用しています。
うちにはmumbleのプライベートサーバもありますので、そちらには1.2.0のサーバ、ゲームマシンにはクライアントのみをインストールしました。早速先週から使用しているんですが、なるほど、確かに低遅延ですね。下位互換をなくし一新しただけのことはあります。かなりリアルに近い会話をすることができるようになりました。
ちょっと過去のものになりつつあるTeamSpeakも、新しいバージョン3のOpenβがもうすぐ開始(12月19日ですかね)されるようです。サーバもクライアントもUI(ユーザインターフェース)的にはTeamSpeakの方が使い易かったのでちょっと期待しているんですが、mumbleのUIも小慣れてきたし、これだけの品質ならばわざわざ変えることも無さそうです(この辺は評判次第でしょうか)。
FPSゲーマーにはもうお馴染のヘッドセット「PC161」。なぜこのタイミングで?ということもありますが、実は1人暮らしをやめてからヘッドホンでゲームをすることが多くなり、兼ねてより気になっていたこの製品を購入するに至りました。今までAudioTechnicaの「ATH-AD500」とPlantronics「.Audio325」のマイクを肩掛けで組み合わせて使用していたんですが、それだとやはり色々な面で不便を感じていたんですよね(頭の向きでマイクと口の距離が変わったりetc)。
店頭を回るのも面倒臭かったのでAmazonにて約1万円で購入。耳を覆うタイプであるATH-AD500に対して、耳に置くタイプであるPC161は装着感という面ではやはり劣っています。私の場合(これはATH-AD500でもそうでしたけれども)下を向くとスルっと外れてしまうくらいに緩いので、頭が小さい人は注意が必要ですね。音質を比較しても気になるほど劣化せず、しっかり聞き分けも出来ますし問題ありません。
マイクの感度、音質はピカイチです。マイクブームは”すんなり”とは固定できませんが、それなりにしっかりと曲げて癖をつけてあげると安定しますし、頭をどう動かしてもいつでも口元にあるというのは大きいですね。ヘッドセットマイクとして音が若干篭った感じに聞こえてしまうのは仕方ありませんが、ノイズキャンセラーも効いているようで純粋に声音を拾ってくれます。これだけでも買う価値はあるのではないかと感じました。
装着すると耳が押さえつけられますので長時間やると痛くなってくるかもしれません。メガネをかけている方は特に注意が必要だというレポートも良く見ます。それだけがこのヘッドセットの弱点でしょうか。今更感はありますが、少々値がはっても良いものが欲しいという方には是非おすすめしたいヘッドセットです。
48時間だけ無料で購入できるようです。期間はETで11月28日の11時59分までということです。
ソールを買おうと思ってRazerの共同購入コミュニティで皆さんから希望を集めていた矢先にこのキャンペーンですのでちょっと残念な気がしますが、送料無料とあれば話は別です。
特に単価の安いものは購入しやすくなりますよね。
今回マウスソールが発表されてから改めて感じましたが、本家から個人で購入した場合、すごく送料がかかりますよね。過去に1度このブログで共同購入を募集したことがありますが、商品毎に募集するのも面倒なので、試験的にコミュニティを設立してみました。Razer製品を直接共同購入するためのコミュニティです。
ターゲットとしては明らかにRazer信者を狙っていますし、あくまで購入が主でしてそんなに頻繁に活動するわけでもありません。それに個人での管理になりますので最大でも10名程度を考えています。お金が絡む内容になりますので赤の他人より1歩上の付き合いで、誰かの「買いたいよ」にあわせて動ければ良いかなと思っています。メンバー専用のコミュニティサイトにはしっかりルールなどを記載しています。
興味ある方はコミュニティを覗いて見てください。人が集まりそうになければ頓挫ということで、ぬるく細々とやりたいと思います(集まった場合は当然ですが管理はきちんとやりますよ!)。とりあえずは試験的にということで。
Razerからオフィシャルに自社用のマウスソールが発売開始されました。現在はMamba、DeathAdder、Lachesisの3種類となっています。
早速買おうとしてみたら本体値段$9.99に対して送料が$25程かかります。さすがにこれには躊躇してしまいますね。次回何か買う機会があれば一緒に購入しようと思います。
何はともあれ、Mambaのテフロンリングは消耗してしまうと再入手不可だった状況を考えると嬉しいニュースになりました。誰か一緒に買いたい人いないかな…なんて考えています。
Razerから新3ボタンマウス「Abyssus」が発表されました。
見た感じですとSalmosaの3.5Gセンサー版といった印象です。オフィシャルのギャラリーを良く見ればわかりますが、ホイールとマウスの下半分のパーツはSalmosaと同じもののようですね。
Salmosaと同じようにDPIとポーリングレートを底面のスイッチで切り替えることが出来ます。センサーが違いますのでSalmosaの125/500/1000Hz、800/1800dpiに対して、Abyssusは125/1000Hz、450/800/3500dpiとなっています。ここで、お互いの切り替え数が違うことに気付くかと思いますが、多分マウス底面のパーツを使いまわしているとすると、左側のスイッチは2段階、右側のスイッチは3段階となっていますので、Salmosaとは逆のスイッチを割り当てることで、ポーリングレートを2段階にする代わりにDPIを3段階切り替えることが出来るようにしているのだと思います。
その他、特筆すべき点としては「No Drift Control」が挙げられます。これは何?という質問がオフィシャルにも書いてありましたので、そこを読んでみると、要は「直線補正をかけていない」ということのようです。たしかにSalmosaには直線補正がかかっており、それが気になっている人が結構居たような気がしますのでそういう人にとっては良いマウスとなるかもしれません。
既にオフィシャルショップでは予約が開始されており、11月12日には発送開始だそうです。価格はSalmosaより$10高い$49.99。このクラスのマウスとしては高いですが、MambaやMegasomaを見てきた自分としては安く感じてしまいます。
Driverを更新したついでに先日からリリースされていたファームウェア1.08.02に更新してみました。今回は1.07のダイナミックDPIスケーリングとは別のトラッキングアルゴリズムを採用しているようですので、「マウスの移動速度によってカーソル移動量が変わるのか否か」の検証です。