突然クラッシュした!とかそういう物理的な理由ではないのですが、最近はDebianの使用頻度が落ちてきているので、兼ねてより持っていた現在の構成への不満と一緒に全てリカバリーすることにしました。
カテゴリー ‘PCカスタマイズ’ のアーカイブ
iTunes AgentでN82と同期
NokiaのN82にもそろそろ飽きてきて「E72買おうかな~」なんて衝動を押し殺す為には、現状のN82の構成を変えて変化をもたせるに限りますよね。
チェリー軸搭載のカスタマイズオーダー可能なキーボード
2010年Q4に「THE MINIGURU」というキーボードがGURU’BOARDから発売されます。
このキーボードはただスリムなだけでなく、ボディ、キーキャップカラー、エンターキー形状、スティックカラー、そして搭載するチェリー軸の種類までカスタマイズすることができるようです。選択できるチェリー軸は青、茶、赤になっています。ここまで自由にカスタマイズできるとなると、値段が非常に高そうですが物欲をそそられますね。とにかく発売が楽しみです。続報を待ちましょう。
詳細は以下のリンクから御覧ください。既に日本語のサイトも公開されています。サイト中のコンフィグレータからWEB上でカスタマイズのシミュレーションが可能です。
Goliathus Fragged Speed Editionが届いた
Goliathusと言えばRazerの標準的な布製マウスパッドで、正確には「Razer Goliathus Gaming Mouse Mat Fragged Speed Edition」と言う長ったらしい名前です。
Goliathusは当初から気になっているパッドでした。以前は同じ布製のQcKを使用していたのでそこまで”欲しい”という訳ではなかったのですが、先日デザインが刷新されてからは心のどこかでいつか買おうと決めていましたので、今回のニット帽キャンペーンに背中を押された感じになります。
ARTISAN KAI.g2のサンプルで検証 その2
年末にMambaで行った検証を、問題報告の多いDeathAdderでも行ってみましたので結果だけ公開しておきます。
| 環境 | Razer DeathAdder Firmware version 1.31 NDC Driver version 2.00 Hyperglide RZ-2 |
| 詳細設定 | DPI 900 PollingRate 1000Hz |
ARTISAN KAI.g2のサンプルで検証
先日500名限定で無料配布されたARTISAN KAI.g2のU/Hシリーズのサンプル品が本日到着していましたので、Razerのフラッグシップモデル「Mamba」にて簡単に検証してみました。
左下のペイントが白のほうがUシリーズ、ピンクのほうがHシリーズの様です。サイズは右の写真を参考にしてください。
ARTISAN KAI.g2について問い合わせてみた
Razerのマウスでは厳しいことになっているARTISAN改について、表示に不明瞭な点がありましたのでグロウアップジャパンさんに直接問い合わせてみました。
即日返信が頂けましたので内容を紹介しておきたいと思います。
mumbleを1.2.0にした
最近ゲーマーの中ではほぼ一般的になったボイスチャットソフトmumbleのバージョン1.2.0になりました。低遅延が売のCELTというコーデックを採用しています。
うちにはmumbleのプライベートサーバもありますので、そちらには1.2.0のサーバ、ゲームマシンにはクライアントのみをインストールしました。早速先週から使用しているんですが、なるほど、確かに低遅延ですね。下位互換をなくし一新しただけのことはあります。かなりリアルに近い会話をすることができるようになりました。
ちょっと過去のものになりつつあるTeamSpeakも、新しいバージョン3のOpenβがもうすぐ開始(12月19日ですかね)されるようです。サーバもクライアントもUI(ユーザインターフェース)的にはTeamSpeakの方が使い易かったのでちょっと期待しているんですが、mumbleのUIも小慣れてきたし、これだけの品質ならばわざわざ変えることも無さそうです(この辺は評判次第でしょうか)。
SennheiserのPC161を購入
FPSゲーマーにはもうお馴染のヘッドセット「PC161」。なぜこのタイミングで?ということもありますが、実は1人暮らしをやめてからヘッドホンでゲームをすることが多くなり、兼ねてより気になっていたこの製品を購入するに至りました。今までAudioTechnicaの「ATH-AD500」とPlantronics「.Audio325」のマイクを肩掛けで組み合わせて使用していたんですが、それだとやはり色々な面で不便を感じていたんですよね(頭の向きでマイクと口の距離が変わったりetc)。
店頭を回るのも面倒臭かったのでAmazonにて約1万円で購入。耳を覆うタイプであるATH-AD500に対して、耳に置くタイプであるPC161は装着感という面ではやはり劣っています。私の場合(これはATH-AD500でもそうでしたけれども)下を向くとスルっと外れてしまうくらいに緩いので、頭が小さい人は注意が必要ですね。音質を比較しても気になるほど劣化せず、しっかり聞き分けも出来ますし問題ありません。
マイクの感度、音質はピカイチです。マイクブームは”すんなり”とは固定できませんが、それなりにしっかりと曲げて癖をつけてあげると安定しますし、頭をどう動かしてもいつでも口元にあるというのは大きいですね。ヘッドセットマイクとして音が若干篭った感じに聞こえてしまうのは仕方ありませんが、ノイズキャンセラーも効いているようで純粋に声音を拾ってくれます。これだけでも買う価値はあるのではないかと感じました。
装着すると耳が押さえつけられますので長時間やると痛くなってくるかもしれません。メガネをかけている方は特に注意が必要だというレポートも良く見ます。それだけがこのヘッドセットの弱点でしょうか。今更感はありますが、少々値がはっても良いものが欲しいという方には是非おすすめしたいヘッドセットです。
RazerStoreの送料無料
48時間だけ無料で購入できるようです。期間はETで11月28日の11時59分までということです。
ソールを買おうと思ってRazerの共同購入コミュニティで皆さんから希望を集めていた矢先にこのキャンペーンですのでちょっと残念な気がしますが、送料無料とあれば話は別です。
特に単価の安いものは購入しやすくなりますよね。