2刀流セラフィムというキャラの影響もあり、ゲームとしては蛋白で変化に乏しい訳ですが、それでも今のところかなり楽しめています。ハック&スラッシュはあまり頭を使わずに没頭できるところが良さでもありますね。ボス戦になるとそれなりに緊迫感が増すのでそのギャップも良いものです。
以下、ネタバレ等含みますのでご注意ください。
2刀流セラフィムというキャラの影響もあり、ゲームとしては蛋白で変化に乏しい訳ですが、それでも今のところかなり楽しめています。ハック&スラッシュはあまり頭を使わずに没頭できるところが良さでもありますね。ボス戦になるとそれなりに緊迫感が増すのでそのギャップも良いものです。
以下、ネタバレ等含みますのでご注意ください。
RPGのPCソフトが日本語で発売されるのはいつ以来だろう。最近はSteamに頼りきっていた為、自身でもフルプライスのパッケージソフトを買うのは久々です。たまにはこういうのも良いですね。
あちらでの発表から気にはなっていた作品。もともとコンシューマで日本語版が発売されることさえも今更かつ意外な印象を持っていましたが、PC版が発売されるとなれば話は別。既に本国ではGoldEditonなる拡張パックとセットになっているお得なパッケージが発売され、Steamでは$30になっている状況でも、日本のPCソフトが寂しいことになってしまわない様、業界投資という意味で買いました(と言いつつも、1人が買った/買わないでこの状況が変わるとも到底思っていませんので素直に嬉しいだけです)。
MSYさんのアウトレットセールで偶然見つけたARCADE FIGHTSTICK TOURNAMENT EDITION for Xbox360。長ったらしい名前ですが、格ゲープレイヤーの中では”TE”として雄馴染みのアーケードスティックらしいです。
三和製のレバー、ボタンを採用したリアルアーケード仕様になっているこの製品。筐体の作りもかなりしっかりしていて、定価はなんと18000円。これが6800円で売られていましたので、まぁとりあえずポチった訳です。
アウトレットなだけに状態を気にしていたんですが、箱の1部が破けていることと、同梱されているはずのヘッドホンコードが欠品しているというだけで、製品自体は新品でした。早速使用してストリートファイターIVをやってみました。「ものすごく操作しやすい」、「アーケードの間隔に近い」ということはすぐに分かりましたが、当然のことながらいきなり強くなる訳も無く、自分の実力を言い訳できないように追い込んだだけとなりました。
損な買い物をしたわけではないので満足はしていますが、実際に生かせないのが歯がゆいところで、これを使って鉄拳なり、シューティングゲーなりメタルスラッグなりをやったら楽しそうだな~という妄想だけをしている状況です。
本日1月3日で終了してしまうSteamのホリデーセール、今回私も多数のソフトを購入したので紹介しておきたいと思います。値段は端数を切って大まかに書いてあります。
今回だけで16本(パックものもあるので実際にはもう少し)の合計約$145分購入したことになります。これで私のSteamにおけるゲーム表示本数は87本になりました。
総括すると、予算として1万円を想定していましたので概ね後悔はしていませんが、唯一「Burnout Paradise」だけはいらなかったかな~と思います。これをちょっとプレイしたおかげで最後の「Dirt2」を購入するハメになりました。やっぱり個人的にはレースゲーは箱庭系じゃなくて、ある程度は本格的なレースじゃないとダメなんですよね。先日の「Early Holiday Sale」の時にGRIDを$7.5で購入していれば丁度予算くらいで収まっていたかもしれません。
冗談は抜きにして優に1年は遊んで暮らせるだけのゲームを購入した訳ですから、がんばって消化していきたいですね。昨日早速く「DeadSpace」をクリアしたので幸先が良いです。これについてはまた別ポストで紹介したいと思います。
今年も残り少なくなってきました。普段であれば横浜から帰省してくる途中の飛行機やバスの中で書いているこの「振り返る」記事も、今年は九州に帰ってきたお陰で5年ぶりくらいに自宅待機となっていますので、早い段階で振り返っておきたいと思います。