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カテゴリー ‘オンラインゲーム’ のアーカイブ

バイオハザード:リベレーションズをクリア

2012 年 2 月 2 日 20:00 コメントを投稿する 110 views

先日3DSで発売されましたバイオシリーズの新作「バイオハザード:リベレーションズ」をクリアしました。

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プレイタイムは10時間前後、本編のストーリーは9時間程でクリアしています。

本編について

携帯機としてのボリュームは十分で、グラフィックも綺麗。サウンドも派手ではなく恐怖感はそれなりに感じます。しかし、あからさまな演出やあまり意味の無い謎解きなどが多々ありました。それから、「ジェネシス」という解析アイテムが今回新要素として取り入れられた訳ですが、これは大きなストレスでした。新しい部屋に入るたびに、武器から持ち替えてスキャンの繰り返し。検出センサーがついていますが、センサーのインジゲーターを見るにもスコープを覗かねばならず、結局毎回使うことになるので、要所要所で中断され面倒で仕方ありません。インジゲーターだけでも画面の隅などに常時表示しておけば違ったのではないかと思います。逆に、この「ジェネシス」を使わなければ弾が足りず、弾不足と「武器を持っていない」という状態からくる緊張感は良かったです。

レイドモード

これこそこのソフトの強みだと思います。バイオにハクスラのエッセンスを足したモードですね。こちらは3時間ほどプレイしました。総じて楽しめるという印象ですが、鍛え上げられた武器がインフレ気味に感じます。まだ序盤だからかも知れませんが、パートナーが高レベルだとダメージが桁違いで、終始ついて行くだけになってしまいます。

総括

携帯機ですが、きっちり最近のバイオハザードを楽しめます。ホラーに戻りはしましたが、やっぱりクラシックのバイオが好きなので、「原点回帰」という言葉に期待しただけ損をしたような気分です。謎解きも局所的な仕掛けばかりで、書類の中の一文や壁に書いてあった注意書きが後々の答えに繋がると言うようなことは一切ありません。それでもシリーズのファンには嬉しい仕込みがあったりして、最終的なイメージは悪くありませんでした。このクオリティで作れるんですから、せっかくならWiiで出ているbiohazard0や1のリメイク版を3dsでも出せないものかなと期待しています。

久しぶりの銀河

2012 年 1 月 16 日 20:00 コメントを投稿する 172 views

年末・年始にかけて話題のMMO「 the Old Republic(以下SWtOR)」をプレイしましたので少しレポートしておきます。個人的にMMOは「World of Warcraft(以下WoW)」以来であり、2年半ぶりくらいのプレイになります。

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本体は日本円にして約5500円程で購入しました。これには1ヶ月の無料期間がついていて、2ヶ月目からは月15ドルの課金が必要になります。海外のMMORPGでは一般的な課金システムですね。普段Steamに慣れている私にとっては、デジタルダウンロード版の購入価格が5000円を超えるということになかなか抵抗を感じます。参考までに少し情報を残しておくと、購入後にアクティベーション、そしてアカウント作成をするだけでは駄目で、無料期間を得るためには課金登録を済ませる必要があります。

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レベル10前後まではクラス別に隔離されたエリアでのチュートリアルです。私はJedi Consularを選択したので、Padawanとなり自分のライトセーバーを作成するまでは隔離エリアで遊んでいました。

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レベル15前後にて初のFlashPoint(以下FP:WoWで言うダンジョン)を経験し、20手前には自身の宇宙船を入手、銀河を自由に移動できるようになりました。船でシューティングゲーム的な遊び方もできます。

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さて、所感に入ります。MMOなのにしっかりとしたストーリーラインがあるのはユニーク。しかし、MMOである必要性に乏しく、パーティでのクエスト中にはストレスにもなり得ます。プレイ中は各所にbiowareを感じますが、MMOとして見た場合にユーザーインターフェースは最悪です。私は上位クラスにJedi Sageを選択したのでヒーラーな訳ですが、パーティプレイはストレスだらけでした。アドオン満載のWoWと比較するのはアンフェアかもしれませんが、デフォルトのWoWでも幾分かマシだったように思います。

WoWをかなり研究したようで、基本的には同じです。コンパニオンなど少々挑戦的な所も見られますが、結局1番の強みはStarWarsだと言うことで、そのことに魅力を感じないのであればあまり楽しくないでしょう。私はライトセーバーが出来た直後くらいまではモチベーションもかなり高かったのですが、そこからずるずると下がってきて、今では継続してプレイする意思はなくなりました。最終的に約20時間プレイし、Lvも20です。買った権利がなくなる訳ではなく、再開は1000円程度でできますので、このゲームの成長を期待して見守りたいと思います。

若い頃と違って、特に独り身ではない人にとっては、長時間の間自分の意思で中断できないゲームは、予めしっかり時間を決めてやらないと非常に厳しいものがありますね・・・。

今年のゲームを振り返る2011

2011 年 12 月 28 日 20:00 コメントを投稿する 194 views

2011年も残すところあと数日となりました。毎年恒例ですが、今年プレイしたゲームの中から気に入った作品を、ハードごとに整理したいと思います。

ドラゴンエイジ:オリジンズ(Xbox360)

2009年にPC版としてGame of the Yearに近い評価をしたドラゴンエイジの日本語版。今年初めに発売された作品ですね。今年はXbox360のソフトは数本しか購入していないので、その中の印象で決めてしまうと自ずとこれになってしまいます。Raptrの記録ではプレイ時間が64時間で、たしか2周していたはずです。PC版でも100時間ほどプレイしていますので、このゲームの面白さを証明していますね。

次点:該当無し

ダークソウル(PlayStation3)

PS3からはダークソウルを挙げておきます。プレイ時間は50時間そこらだったと思います。シリーズをアクションRPGの一つのスタイルとして確固たる地位に押し上げた作品になりました。難易度もちょうど良く、前作に比べ細かなところで改善が見られ、より快適にプレイすることができます。発売直後に安定性に問題があったことだけが悔やまれますが、依存せずに気軽にプレイできる半MOの様なマルチプレイは日本人にピッタリだと思います。デモンズソウルの口コミからか今作はかなり売れましたので、次作が本当の勝負になりますね。非常に楽しみです。

次点:L.A. Noire

スーパーマリオ3Dランド(Nintendo3DS)

3DSからはマリオカートではなくオリジナルのマリオを挙げます。正直通常ステージクリアまでは凡ゲーですが、スペシャルが登場してからがこのゲームの本番です。使い回しが多いのに、クローンに追われる・時間に追われるという風にクリアを急かされるだけでここまで難易度があがるものかと感心しました。特に「全ステージをマリオ・ルイージの両方でクリアする」「スターコインを全て集める」「全ての面でポールの頂点を触る」等の条件を達成し、☆5にした後に出現するボーナス面での開発陣の「遊び」はなかなか楽しかったです。以上のように全要素楽しんでのプレイ時間は20時間程。携帯機でアクションゲームとしてはボリューム満点です。

次点:マリオカート7

The Elder Scrolls V:Skyrim(PC)

まぁこれは文句なしかと。期待以上の出来でした。サウンドも素晴らしい。UIが腐っていたり、バグが多かったり欠点も多々ありますが、正直バニラ(MOD無しのノーマルの状態)でここまで遊べたら十分です。現在のプレイ時間は70時間で、MODはUI周りの改善(SkyUI)とパフォーマンス改善系(TESV Acceleration Layer)だけ入れて遊んでいます。間違いなく今後数年は基準となるゲームだと思います。早くも2周目が楽しみです。

次点:FIFA12

ガッカリ賞

  • The Witcher2(PC) — ゲームは面白かったです。日本語の約束まだ忘れていません。
  • Dragon Age2(PC) — 戦闘は非常に面白かったです。話がDLCレベルだったのですが本編はいつ発売でしょうか。

総括

記載しているもの以外のハードは「該当無し」ということで勘弁ください。今年は年末にかけて特にPCゲームで大作のリリースが続きましたので皆さん忙しかったのではないでしょうか。私も例に漏れず忙しかったのですが、時期的にもクオリティ的にもSkyrimに全て持っていかれた感じです。来年もDiablo3などの大作が待っていますので、今年と同じように健康を維持してプレイしていきたいと思います。

BF3

2011 年 11 月 7 日 20:00 コメントを投稿する 272 views

私もやっておりますBattleField3。BFBC2を持ってはいましたが、インストールして起動確認くらいしかしていなかったところで3の発売となりましたので、本格的にプレイし始めたのは今作からということになります。

BF3 Stats

Statsを貼っておきます。プレイヤー名(というかOrigin名)はいつもの通り「alamtaric」です。64人コンクエストを中心に日本のサーバを転々としております。とりあえずBFの流儀に慣れようということでしばらくアサルトでプレイし、大体アンロックが終わったようなので現在は工兵を中心的にプレイしています。プレイ時間は20時間を超えたところです。

元々FPSはCSから入った身なので、マルチプレイで乗り物が出て来る作品は食わず嫌いなところがあったのですが、BF3のバランスくらいであれば非常に楽しいと感じています。Company of heroesの1兵士になったような印象で、アサルトの身で戦車や装甲車両と対峙した時のガッカリ感と、工兵(AT)だと逆に探すくらいのモチベーションの差が面白いですね。

なんといっても景観美とサウンドが素晴らしく、戦場への没頭感は高いです。今のところFPSとしては特に難しい印象は無くて、走りながらでも真っ直ぐ飛ぶようだし、リコイルコントロールも素直な方だと思います。ただし、ゲーム内でのネガティブアクセルがひどいので真後ろから打たれた時にどうしても追いつかないのは早くどうにかして欲しいですね。それから、工兵が万能すぎるのが少し気になります。アサルトを見かけたら回避しようという発想は無く、むしろ勝負を挑み、(ランチャーが強いので)狭い路地だと儲けもの位な感覚なので、メインのグレードを少し落とすかランチャー類の範囲を狭めるなど要望したいところです。

もう既に価格分は遊べていますし、Call of Duty Black OopsのDominationをやるよりか全然面白いので満足しています。ソロで適当な分隊に入ってプレイするのも飽きてきたので適当な人は居ないかなぁと思っています。野良で分隊として良い動きが出来たと感じたときにはフレンドリクエスト投げるようにはしていますが、それでも全然増えませんね。同じようなBF3プレイヤーの方が居ましたらフレンド申請お願いします。下手糞でもよければ勧誘も大歓迎です。

3D

2011 年 10 月 27 日 12:00 コメントを投稿する 76 views

そういえばこちらも購入したので印象を報告しておきます。先日発売されたNintendo3DSのミスティピンクです。何故この色かは察してください。

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年末に向けて色々と魅力的なソフトがリリースされる予定ですが、現状を見てみるとソフトが売れてないという状況には納得です。本体を買う前に一緒に買うソフトを探してみたものの、結局しぶしぶゼルダという選択肢しかありませんでした。PCゲーマーは特に年末は忙しくなりますので、3DSについてはマリオ辺りを拾っていこうと思います。

3DSには全然期待していなかったので、印象はすごく良いです。ハード・ソフト両面で感心ばかりでした。バーチャルコンソールでFC、SFCにまで対応してくれれば言うことなしなのですが、戦略的判断からか今のところ配信されていません。一応は同じ「バーチャルコンソール」という名前なので将来的には統合される可能性もありますが、現状ですとWiiの立場がなくなってしまいますので、普通に考えてWiiUが出るまではありえませんね。

私は立体視については否定的でして、(みなさんそうでしょうが)時代は3Dだなんて微塵にも思っていません。最初の方は違和感ありまくりで、こんなの誰得とまで思っていましたが、ある程度慣れて画面との距離感さえ掴めれば綺麗に見えるようになりました。その上で3DボリュームをMAXにしてゼルダを遊んでみて、これはこれで有りだなというのが素直な印象です。必須ではありませんが、立体視という要素がオマケではなくメインの1つとしてゲーム性の中に組み込めるくらいの出来ですので、また違ったアプローチのゲームが登場することを期待しています。とにかく、私の場合ゼルダはいつも3DボリュームMAXでやっているという事実が3DSを物語っていると思います。

当然25000円なら見向きもしませんでしたが、ソフト1本買ってちょうど2万円というのはなかなか魅力的ではないでしょうか。3DSは意外と(と言ったら失礼になりますが)良くできていますよ。