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カテゴリー ‘オフラインゲーム’ のアーカイブ

メタルギアサーガ

2012 年 3 月 30 日 21:00 コメントを投稿する 2,412 views

不意に購入したメタルギアソリッドHDエディションで、何年ぶりかに3をプレイしたらすっかりはまってしまいまして、そういえばPS2の3以降の作品はプレイしていなかったな…ということで一気に揃えてみました。

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2と3のHDコレクションにはPSアーカイブス版のMGS1と、MSX2番のメタルギア、メタルギア2が付属していますので、この3本を購入することで1~4と前身のメタルギア、メタルギア2、そしてピースウォーカーを揃えることができます。価格的には全部で1万円しない程でした。時系列で整理すると…

  1. MGS3(1964年)
  2. MGSPW(1974年)
  3. MG(1995年)
  4. MG2(1999年)
  5. MGS(2005年)
  6. MGS2(2007,2009年)
  7. MGS4(2014年)

せっかくですので、これに従いプレイすることにしました。どこまでモチベーションが持つか分かりませんが、今はPWを中盤くらいまで進めたところです。便利な時代になりましたね。

ノーマークだったシアトリズム

2012 年 2 月 22 日 21:00 コメントを投稿する 2,496 views

先日発売された「シアトリズムファイナルファンタジー」が意外と売れているようですね。私は発売当日に軽い気持ち購入しに行ったら見事に品切れで、結局通販にて購入しました。

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ゲームモードは大きく3つあり、シリーズ別に3曲プレイする「シリーズ」と、曲単体を選んで遊べる「チャレンジ」、高難度のランダムな2曲で構成された譜面を遊べる「カオス神殿」となっています。カオス神殿の譜面は、すれ違い通信にて他のプレイヤーと交換することができるようです。

各曲3つの難易度があり、順に「基本」「熟練」「究極」です。私は音ゲーについては全くの初心者ですが、チャレンジモードにて、現在出現している(ポイントの蓄積やDLCでの購入で増える)全ての曲の全ての難易度をほぼストレートでクリアできました。ですから、音ゲーの経験者にはもの足りない難易度であることは間違いありません。1、2曲難しいものがありましたが、それでも5回程やって覚えればAランク以上でクリアすることは簡単です。「全てにおいてフルクリティカル(ベストタイミング)を狙う」くらいが音ゲー経験者的なバランスだと思います。

システム的なエンドロールを迎えるまでが5時間、チャレンジを全てクリアして9時間程度のプレイ時間でした。キャラクターについては多少面倒なシステムなのでここで説明することは割愛しますが、主人公がレベル99、その他が90前後といった状況です。残りのコンテンツはシリーズの究極難易度が半分と、隠し曲、隠しキャラクターの解除くらいですね。

結局のところ、楽しいけれどコストに見合わないというのが正直な感想です。FF11以外の曲は全部知っているので消費が早いということもあるでしょうが、このソフトを買う人の大半は私と同じような境遇だと思います。どれだけ愛着のある曲でも、DLCが1曲150円、本体価格が6000円というのはやっぱり高い。一応全てのDLCは購入済みですが、収録曲を倍くらいに増やすか、価格を半分くらいにしてくれれば大変満足でした。

たくさんの曲を使うし安く出来ない理由があるんでしょうが、ゲーム自体は大変面白い試みであり、是非お得意のシリーズ化などしてもらって、違うブランド(ドラクエだったりサガだったり)での発売を期待したいですね。

バイオハザード:リベレーションズをクリア

2012 年 2 月 2 日 20:00 コメントを投稿する 2,909 views

先日3DSで発売されましたバイオシリーズの新作「バイオハザード:リベレーションズ」をクリアしました。

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プレイタイムは10時間前後、本編のストーリーは9時間程でクリアしています。

本編について

携帯機としてのボリュームは十分で、グラフィックも綺麗。サウンドも派手ではなく恐怖感はそれなりに感じます。しかし、あからさまな演出やあまり意味の無い謎解きなどが多々ありました。それから、「ジェネシス」という解析アイテムが今回新要素として取り入れられた訳ですが、これは大きなストレスでした。新しい部屋に入るたびに、武器から持ち替えてスキャンの繰り返し。検出センサーがついていますが、センサーのインジゲーターを見るにもスコープを覗かねばならず、結局毎回使うことになるので、要所要所で中断され面倒で仕方ありません。インジゲーターだけでも画面の隅などに常時表示しておけば違ったのではないかと思います。逆に、この「ジェネシス」を使わなければ弾が足りず、弾不足と「武器を持っていない」という状態からくる緊張感は良かったです。

レイドモード

これこそこのソフトの強みだと思います。バイオにハクスラのエッセンスを足したモードですね。こちらは3時間ほどプレイしました。総じて楽しめるという印象ですが、鍛え上げられた武器がインフレ気味に感じます。まだ序盤だからかも知れませんが、パートナーが高レベルだとダメージが桁違いで、終始ついて行くだけになってしまいます。

総括

携帯機ですが、きっちり最近のバイオハザードを楽しめます。ホラーに戻りはしましたが、やっぱりクラシックのバイオが好きなので、「原点回帰」という言葉に期待しただけ損をしたような気分です。謎解きも局所的な仕掛けばかりで、書類の中の一文や壁に書いてあった注意書きが後々の答えに繋がると言うようなことは一切ありません。それでもシリーズのファンには嬉しい仕込みがあったりして、最終的なイメージは悪くありませんでした。このクオリティで作れるんですから、せっかくならWiiで出ているbiohazard0や1のリメイク版を3dsでも出せないものかなと期待しています。

乾杯をしよう、若さと過去に

2012 年 1 月 18 日 20:00 4 コメント 5,397 views

20120113_210036もう皆さん聞き慣れた頃でしょうがSkyrim中の歌の一節です。Skyrimをやっているとどうしてもミード(蜂蜜酒)の味が気になって仕方ないのですが、最近は私のような方は多いようで、密かにミードが売れているそうです。日本には全くなじみのないこのお酒、名前の通り蜂蜜に水を混ぜることで発酵させて作るお酒でして、ビールやワインよりも歴史があるそうです。

前置きはこの辺りにしておいて、飲んでみないとわからないということで私も購入してみました。今回購入したのは「ドゥヴイニャク スタロポルスキ」という銘柄。Skyrimのグラフィックと一番似ているとのことで選択しました。750mlが送料込みで4000円程と決して安くないお酒です。

まずはストレートで飲んでみるとさすがに濃い。蜂蜜特有の甘さがガツンと来ますが、そこからは蜂蜜の香りを残しつつ、後からラズベリーの酸味が効いてきてなかなかバランスのとれた飲み口だと思いました。

次にロックで試してみました。これは良い。グラスを軽く回して少し冷えた頃に飲むと、初回の甘みが抑えられてキレの良い印象になります。アルコール度数も16度とそこまで高くないので、結構ゴクゴクいけてしまいますね。私はこれがデフォルトとなりそうです。飲み方としては、食事中というよりは食後がベストだと感じました。今まで食後に飲む場合には何か軽くつまみながら~という感じで飲んでいたのですが、ミードの場合はこれだけで十分デザートになります。

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Skyrimには抜群に合いますので、蜂蜜酒を飲みながらプレイすることでより一層Skyrimの雰囲気に浸ることが出来ます。

高いこともあり非常に気に入ってまして、1回にだいたい2杯程度飲んでいます。悪酔いもありませんし、次の日に残ることもありません。そんなに酒飲みではありませんが、今のところ「ご飯を食べて落ち着いたら飲みたくなるお酒」の筆頭ですね。今まで食後に飲むと言ったら芋焼酎くらいでしたが、酔いたい場合は芋、味わいたい場合にはミード、と上手く棲み分けが出来たような気がします。ちょっと高いのが残念なところですが、1本はストックしておきたい、そんな出会いになりました。もう既に無くなりそうですが、次はまた違う銘柄を注文してみようと思います。

今年のゲームを振り返る2011

2011 年 12 月 28 日 20:00 コメントを投稿する 1,675 views

2011年も残すところあと数日となりました。毎年恒例ですが、今年プレイしたゲームの中から気に入った作品を、ハードごとに整理したいと思います。

ドラゴンエイジ:オリジンズ(Xbox360)

2009年にPC版としてGame of the Yearに近い評価をしたドラゴンエイジの日本語版。今年初めに発売された作品ですね。今年はXbox360のソフトは数本しか購入していないので、その中の印象で決めてしまうと自ずとこれになってしまいます。Raptrの記録ではプレイ時間が64時間で、たしか2周していたはずです。PC版でも100時間ほどプレイしていますので、このゲームの面白さを証明していますね。

次点:該当無し

ダークソウル(PlayStation3)

PS3からはダークソウルを挙げておきます。プレイ時間は50時間そこらだったと思います。シリーズをアクションRPGの一つのスタイルとして確固たる地位に押し上げた作品になりました。難易度もちょうど良く、前作に比べ細かなところで改善が見られ、より快適にプレイすることができます。発売直後に安定性に問題があったことだけが悔やまれますが、依存せずに気軽にプレイできる半MOの様なマルチプレイは日本人にピッタリだと思います。デモンズソウルの口コミからか今作はかなり売れましたので、次作が本当の勝負になりますね。非常に楽しみです。

次点:L.A. Noire

スーパーマリオ3Dランド(Nintendo3DS)

3DSからはマリオカートではなくオリジナルのマリオを挙げます。正直通常ステージクリアまでは凡ゲーですが、スペシャルが登場してからがこのゲームの本番です。使い回しが多いのに、クローンに追われる・時間に追われるという風にクリアを急かされるだけでここまで難易度があがるものかと感心しました。特に「全ステージをマリオ・ルイージの両方でクリアする」「スターコインを全て集める」「全ての面でポールの頂点を触る」等の条件を達成し、☆5にした後に出現するボーナス面での開発陣の「遊び」はなかなか楽しかったです。以上のように全要素楽しんでのプレイ時間は20時間程。携帯機でアクションゲームとしてはボリューム満点です。

次点:マリオカート7

The Elder Scrolls V:Skyrim(PC)

まぁこれは文句なしかと。期待以上の出来でした。サウンドも素晴らしい。UIが腐っていたり、バグが多かったり欠点も多々ありますが、正直バニラ(MOD無しのノーマルの状態)でここまで遊べたら十分です。現在のプレイ時間は70時間で、MODはUI周りの改善(SkyUI)とパフォーマンス改善系(TESV Acceleration Layer)だけ入れて遊んでいます。間違いなく今後数年は基準となるゲームだと思います。早くも2周目が楽しみです。

次点:FIFA12

ガッカリ賞

  • The Witcher2(PC) — ゲームは面白かったです。日本語の約束まだ忘れていません。
  • Dragon Age2(PC) — 戦闘は非常に面白かったです。話がDLCレベルだったのですが本編はいつ発売でしょうか。

総括

記載しているもの以外のハードは「該当無し」ということで勘弁ください。今年は年末にかけて特にPCゲームで大作のリリースが続きましたので皆さん忙しかったのではないでしょうか。私も例に漏れず忙しかったのですが、時期的にもクオリティ的にもSkyrimに全て持っていかれた感じです。来年もDiablo3などの大作が待っていますので、今年と同じように健康を維持してプレイしていきたいと思います。