Jeroblo
RSS

カテゴリー ‘オフラインゲーム’ のアーカイブ

バイオハザード:リベレーションズをクリア

2012 年 2 月 2 日 20:00 コメントを投稿する 110 views

先日3DSで発売されましたバイオシリーズの新作「バイオハザード:リベレーションズ」をクリアしました。

20120126_230230

プレイタイムは10時間前後、本編のストーリーは9時間程でクリアしています。

本編について

携帯機としてのボリュームは十分で、グラフィックも綺麗。サウンドも派手ではなく恐怖感はそれなりに感じます。しかし、あからさまな演出やあまり意味の無い謎解きなどが多々ありました。それから、「ジェネシス」という解析アイテムが今回新要素として取り入れられた訳ですが、これは大きなストレスでした。新しい部屋に入るたびに、武器から持ち替えてスキャンの繰り返し。検出センサーがついていますが、センサーのインジゲーターを見るにもスコープを覗かねばならず、結局毎回使うことになるので、要所要所で中断され面倒で仕方ありません。インジゲーターだけでも画面の隅などに常時表示しておけば違ったのではないかと思います。逆に、この「ジェネシス」を使わなければ弾が足りず、弾不足と「武器を持っていない」という状態からくる緊張感は良かったです。

レイドモード

これこそこのソフトの強みだと思います。バイオにハクスラのエッセンスを足したモードですね。こちらは3時間ほどプレイしました。総じて楽しめるという印象ですが、鍛え上げられた武器がインフレ気味に感じます。まだ序盤だからかも知れませんが、パートナーが高レベルだとダメージが桁違いで、終始ついて行くだけになってしまいます。

総括

携帯機ですが、きっちり最近のバイオハザードを楽しめます。ホラーに戻りはしましたが、やっぱりクラシックのバイオが好きなので、「原点回帰」という言葉に期待しただけ損をしたような気分です。謎解きも局所的な仕掛けばかりで、書類の中の一文や壁に書いてあった注意書きが後々の答えに繋がると言うようなことは一切ありません。それでもシリーズのファンには嬉しい仕込みがあったりして、最終的なイメージは悪くありませんでした。このクオリティで作れるんですから、せっかくならWiiで出ているbiohazard0や1のリメイク版を3dsでも出せないものかなと期待しています。

乾杯をしよう、若さと過去に

2012 年 1 月 18 日 20:00 4 コメント 439 views

20120113_210036もう皆さん聞き慣れた頃でしょうがSkyrim中の歌の一節です。Skyrimをやっているとどうしてもミード(蜂蜜酒)の味が気になって仕方ないのですが、最近は私のような方は多いようで、密かにミードが売れているそうです。日本には全くなじみのないこのお酒、名前の通り蜂蜜に水を混ぜることで発酵させて作るお酒でして、ビールやワインよりも歴史があるそうです。

前置きはこの辺りにしておいて、飲んでみないとわからないということで私も購入してみました。今回購入したのは「ドゥヴイニャク スタロポルスキ」という銘柄。Skyrimのグラフィックと一番似ているとのことで選択しました。750mlが送料込みで4000円程と決して安くないお酒です。

まずはストレートで飲んでみるとさすがに濃い。蜂蜜特有の甘さがガツンと来ますが、そこからは蜂蜜の香りを残しつつ、後からラズベリーの酸味が効いてきてなかなかバランスのとれた飲み口だと思いました。

次にロックで試してみました。これは良い。グラスを軽く回して少し冷えた頃に飲むと、初回の甘みが抑えられてキレの良い印象になります。アルコール度数も16度とそこまで高くないので、結構ゴクゴクいけてしまいますね。私はこれがデフォルトとなりそうです。飲み方としては、食事中というよりは食後がベストだと感じました。今まで食後に飲む場合には何か軽くつまみながら~という感じで飲んでいたのですが、ミードの場合はこれだけで十分デザートになります。

 20120113_20475220120113_205005

Skyrimには抜群に合いますので、蜂蜜酒を飲みながらプレイすることでより一層Skyrimの雰囲気に浸ることが出来ます。

高いこともあり非常に気に入ってまして、1回にだいたい2杯程度飲んでいます。悪酔いもありませんし、次の日に残ることもありません。そんなに酒飲みではありませんが、今のところ「ご飯を食べて落ち着いたら飲みたくなるお酒」の筆頭ですね。今まで食後に飲むと言ったら芋焼酎くらいでしたが、酔いたい場合は芋、味わいたい場合にはミード、と上手く棲み分けが出来たような気がします。ちょっと高いのが残念なところですが、1本はストックしておきたい、そんな出会いになりました。もう既に無くなりそうですが、次はまた違う銘柄を注文してみようと思います。

今年のゲームを振り返る2011

2011 年 12 月 28 日 20:00 コメントを投稿する 194 views

2011年も残すところあと数日となりました。毎年恒例ですが、今年プレイしたゲームの中から気に入った作品を、ハードごとに整理したいと思います。

ドラゴンエイジ:オリジンズ(Xbox360)

2009年にPC版としてGame of the Yearに近い評価をしたドラゴンエイジの日本語版。今年初めに発売された作品ですね。今年はXbox360のソフトは数本しか購入していないので、その中の印象で決めてしまうと自ずとこれになってしまいます。Raptrの記録ではプレイ時間が64時間で、たしか2周していたはずです。PC版でも100時間ほどプレイしていますので、このゲームの面白さを証明していますね。

次点:該当無し

ダークソウル(PlayStation3)

PS3からはダークソウルを挙げておきます。プレイ時間は50時間そこらだったと思います。シリーズをアクションRPGの一つのスタイルとして確固たる地位に押し上げた作品になりました。難易度もちょうど良く、前作に比べ細かなところで改善が見られ、より快適にプレイすることができます。発売直後に安定性に問題があったことだけが悔やまれますが、依存せずに気軽にプレイできる半MOの様なマルチプレイは日本人にピッタリだと思います。デモンズソウルの口コミからか今作はかなり売れましたので、次作が本当の勝負になりますね。非常に楽しみです。

次点:L.A. Noire

スーパーマリオ3Dランド(Nintendo3DS)

3DSからはマリオカートではなくオリジナルのマリオを挙げます。正直通常ステージクリアまでは凡ゲーですが、スペシャルが登場してからがこのゲームの本番です。使い回しが多いのに、クローンに追われる・時間に追われるという風にクリアを急かされるだけでここまで難易度があがるものかと感心しました。特に「全ステージをマリオ・ルイージの両方でクリアする」「スターコインを全て集める」「全ての面でポールの頂点を触る」等の条件を達成し、☆5にした後に出現するボーナス面での開発陣の「遊び」はなかなか楽しかったです。以上のように全要素楽しんでのプレイ時間は20時間程。携帯機でアクションゲームとしてはボリューム満点です。

次点:マリオカート7

The Elder Scrolls V:(PC)

まぁこれは文句なしかと。期待以上の出来でした。サウンドも素晴らしい。UIが腐っていたり、バグが多かったり欠点も多々ありますが、正直バニラ(MOD無しのノーマルの状態)でここまで遊べたら十分です。現在のプレイ時間は70時間で、MODはUI周りの改善(SkyUI)とパフォーマンス改善系(TESV Acceleration Layer)だけ入れて遊んでいます。間違いなく今後数年は基準となるゲームだと思います。早くも2周目が楽しみです。

次点:FIFA12

ガッカリ賞

  • The Witcher2(PC) — ゲームは面白かったです。日本語の約束まだ忘れていません。
  • Dragon Age2(PC) — 戦闘は非常に面白かったです。話がDLCレベルだったのですが本編はいつ発売でしょうか。

総括

記載しているもの以外のハードは「該当無し」ということで勘弁ください。今年は年末にかけて特にPCゲームで大作のリリースが続きましたので皆さん忙しかったのではないでしょうか。私も例に漏れず忙しかったのですが、時期的にもクオリティ的にもSkyrimに全て持っていかれた感じです。来年もDiablo3などの大作が待っていますので、今年と同じように健康を維持してプレイしていきたいと思います。

TESV:Skyrimを遊ぶ

2011 年 12 月 20 日 12:30 コメントを投稿する 2,008 views

皆さんもSkyrimで寝不足な毎日を送られていることだと思いますが、やっぱり面白いですね。私のキャラは二刀流、軽装キャラで、この様なビルドを計画して育てています。今のところメインクエストはそっちのけで、同胞団、盗賊ギルドのクエストラインを終了しLv40。リフテンの家を活動の拠点とし、嫁にムジョルを迎えています。

2011-12-19_00003 2011-12-18_00007

50時間もプレイしているとバグも少なからず発生している状況でして、私の場合、リフテンの家を購入したときに致命的なバグが発生しました。内容はリフテンの従士イオナが消えてしまい、「リフテンの首長のところに戻る」といったクエストが残るといったものです。調べてみると既にコンソールを使った解決方法が書いてありましたので、対応手順をここにも書いておきたいと思います。

2011-12-20_00002 2011-12-20_00003 2011-12-20_00005

左の画像のようにこのクエストが残り、この状態でライラに話しかけても特に選択肢もなく進展しません。そこでコンソールを起動し「player.setstage FreeformRiftenThane 200」と打ち込みます。通常のプレイを無視し力業でクエストを完遂させるコマンドですので、実行する前には必ずセーブデータのバックアップを取り、自己責任で実行してください。このコマンドを実行するとクエストが完了とみなされ、報酬をもらうと同時にリフテン自宅の従士の部屋の改装が正常に行われます。こうすることでリオナも正常に現れるようになります。成功していれば右の写真の様に地下の奥の部屋に家具が設置されます(バグ発生時点ではこの部屋はゴミで散らかっています)。

家の購入から一気に家具を購入してしまったのでこのような状況になったのかもしれません。リフテンで家具を購入する際には1つずつ確認しながらゆっくり行うことを推奨しておきます。ちなみに真ん中の画像の「スカルドから賞金を受け取る」というクエストも報告したにも関わらずクエストログに残るというバグが発生しているのですが、こちらについては今のところ特に対応手段が無いようだし、特に致命的でもないので放置しています。

3D

2011 年 10 月 27 日 12:00 コメントを投稿する 76 views

そういえばこちらも購入したので印象を報告しておきます。先日発売されたNintendo3DSのミスティピンクです。何故この色かは察してください。

2011-10-20 20.40.00

年末に向けて色々と魅力的なソフトがリリースされる予定ですが、現状を見てみるとソフトが売れてないという状況には納得です。本体を買う前に一緒に買うソフトを探してみたものの、結局しぶしぶゼルダという選択肢しかありませんでした。PCゲーマーは特に年末は忙しくなりますので、3DSについてはマリオ辺りを拾っていこうと思います。

3DSには全然期待していなかったので、印象はすごく良いです。ハード・ソフト両面で感心ばかりでした。バーチャルコンソールでFC、SFCにまで対応してくれれば言うことなしなのですが、戦略的判断からか今のところ配信されていません。一応は同じ「バーチャルコンソール」という名前なので将来的には統合される可能性もありますが、現状ですとWiiの立場がなくなってしまいますので、普通に考えてWiiUが出るまではありえませんね。

私は立体視については否定的でして、(みなさんそうでしょうが)時代は3Dだなんて微塵にも思っていません。最初の方は違和感ありまくりで、こんなの誰得とまで思っていましたが、ある程度慣れて画面との距離感さえ掴めれば綺麗に見えるようになりました。その上で3DボリュームをMAXにしてゼルダを遊んでみて、これはこれで有りだなというのが素直な印象です。必須ではありませんが、立体視という要素がオマケではなくメインの1つとしてゲーム性の中に組み込めるくらいの出来ですので、また違ったアプローチのゲームが登場することを期待しています。とにかく、私の場合ゼルダはいつも3DボリュームMAXでやっているという事実が3DSを物語っていると思います。

当然25000円なら見向きもしませんでしたが、ソフト1本買ってちょうど2万円というのはなかなか魅力的ではないでしょうか。3DSは意外と(と言ったら失礼になりますが)良くできていますよ。