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audio-technica ATH-A900X インプレッション

2012 年 2 月 4 日 20:00 1 コメント 123 views

半月ほど使用しましたので印象をまとめておきます。

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装着感

ウイングサポートによる装着感は結構良い感じなのですが、以前の製品に比べるとどうしても「スポッ」という耳がはまる感じが無くなり、いまいちな装着感です。この原因は側圧の弱さとイヤーカップの形が変わったことにあると思いますが、頭が小さい人はずり落ちるくらいのバランスかもしれません。私の場合、初めはすぐ外れてしまいそうな感覚があったのですが、意外とそんなことは起こらずに、慣れてしまえば頭を軽く振ってもずり落ちるどころか、ずれることもあまりありませんでした。結局のところ、慣れてしまえば他のヘッドホンよりか良い装着感という印象です。

音質

密閉性が高く外の音は殆ど聞こえませんし、再生音も漏れません。だからといって聞き疲れもしにくく、まるでスピーカーで再生しているようなクリアな音質です。オーテクといえば若干強めの高音というイメージだったのですが、私の印象ではこのA900Xは至ってフラットで素直な感じを受けました。音楽も得手不得手無く聞けますし、ゲームでも今まで聞こえなかった音が聞こえるようになりました。スピーカーでこれと同等の音質を用意しようと思ったら結構なお金がかかると思います。

総括

クラス的には安めの中で上の方のヘッドホンという部類になるかと思いますが、正直私の耳には十分すぎる音質でした。やはりその辺りのゲーミングヘッドセットとはひと味もふた味も違います。一番の特徴は「定位感がしっかりしていてクリアな音質」ということです。音量を絞ってもその特徴は消えません。もちろんゲームでもこの特徴は十分に生かされると思います。RPGやFPSにて臨場感を高めたいという場合には非常にオススメのヘッドホンです。

バイオハザード:リベレーションズをクリア

2012 年 2 月 2 日 20:00 コメントを投稿する 110 views

先日3DSで発売されましたバイオシリーズの新作「バイオハザード:リベレーションズ」をクリアしました。

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プレイタイムは10時間前後、本編のストーリーは9時間程でクリアしています。

本編について

携帯機としてのボリュームは十分で、グラフィックも綺麗。サウンドも派手ではなく恐怖感はそれなりに感じます。しかし、あからさまな演出やあまり意味の無い謎解きなどが多々ありました。それから、「ジェネシス」という解析アイテムが今回新要素として取り入れられた訳ですが、これは大きなストレスでした。新しい部屋に入るたびに、武器から持ち替えてスキャンの繰り返し。検出センサーがついていますが、センサーのインジゲーターを見るにもスコープを覗かねばならず、結局毎回使うことになるので、要所要所で中断され面倒で仕方ありません。インジゲーターだけでも画面の隅などに常時表示しておけば違ったのではないかと思います。逆に、この「ジェネシス」を使わなければ弾が足りず、弾不足と「武器を持っていない」という状態からくる緊張感は良かったです。

レイドモード

これこそこのソフトの強みだと思います。バイオにハクスラのエッセンスを足したモードですね。こちらは3時間ほどプレイしました。総じて楽しめるという印象ですが、鍛え上げられた武器がインフレ気味に感じます。まだ序盤だからかも知れませんが、パートナーが高レベルだとダメージが桁違いで、終始ついて行くだけになってしまいます。

総括

携帯機ですが、きっちり最近のバイオハザードを楽しめます。ホラーに戻りはしましたが、やっぱりクラシックのバイオが好きなので、「原点回帰」という言葉に期待しただけ損をしたような気分です。謎解きも局所的な仕掛けばかりで、書類の中の一文や壁に書いてあった注意書きが後々の答えに繋がると言うようなことは一切ありません。それでもシリーズのファンには嬉しい仕込みがあったりして、最終的なイメージは悪くありませんでした。このクオリティで作れるんですから、せっかくならWiiで出ているbiohazard0や1のリメイク版を3dsでも出せないものかなと期待しています。

SteelSeries Siberia Microphone インプレッション

2012 年 1 月 27 日 12:30 コメントを投稿する 313 views

ヘッドフォンとしてaudio-technicaのATH-A900Xを購入した時に、クリップマイクとして使用できるSiberia Microphoneを同時に買っておきました。しばらく使用しましたので印象なりをまとめておきます。

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乾杯をしよう、若さと過去に

2012 年 1 月 18 日 20:00 4 コメント 439 views

20120113_210036もう皆さん聞き慣れた頃でしょうがSkyrim中の歌の一節です。Skyrimをやっているとどうしてもミード(蜂蜜酒)の味が気になって仕方ないのですが、最近は私のような方は多いようで、密かにミードが売れているそうです。日本には全くなじみのないこのお酒、名前の通り蜂蜜に水を混ぜることで発酵させて作るお酒でして、ビールやワインよりも歴史があるそうです。

前置きはこの辺りにしておいて、飲んでみないとわからないということで私も購入してみました。今回購入したのは「ドゥヴイニャク スタロポルスキ」という銘柄。Skyrimのグラフィックと一番似ているとのことで選択しました。750mlが送料込みで4000円程と決して安くないお酒です。

まずはストレートで飲んでみるとさすがに濃い。蜂蜜特有の甘さがガツンと来ますが、そこからは蜂蜜の香りを残しつつ、後からラズベリーの酸味が効いてきてなかなかバランスのとれた飲み口だと思いました。

次にロックで試してみました。これは良い。グラスを軽く回して少し冷えた頃に飲むと、初回の甘みが抑えられてキレの良い印象になります。アルコール度数も16度とそこまで高くないので、結構ゴクゴクいけてしまいますね。私はこれがデフォルトとなりそうです。飲み方としては、食事中というよりは食後がベストだと感じました。今まで食後に飲む場合には何か軽くつまみながら~という感じで飲んでいたのですが、ミードの場合はこれだけで十分デザートになります。

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Skyrimには抜群に合いますので、蜂蜜酒を飲みながらプレイすることでより一層Skyrimの雰囲気に浸ることが出来ます。

高いこともあり非常に気に入ってまして、1回にだいたい2杯程度飲んでいます。悪酔いもありませんし、次の日に残ることもありません。そんなに酒飲みではありませんが、今のところ「ご飯を食べて落ち着いたら飲みたくなるお酒」の筆頭ですね。今まで食後に飲むと言ったら芋焼酎くらいでしたが、酔いたい場合は芋、味わいたい場合にはミード、と上手く棲み分けが出来たような気がします。ちょっと高いのが残念なところですが、1本はストックしておきたい、そんな出会いになりました。もう既に無くなりそうですが、次はまた違う銘柄を注文してみようと思います。

久しぶりの銀河

2012 年 1 月 16 日 20:00 コメントを投稿する 172 views

年末・年始にかけて話題のMMO「 the Old Republic(以下SWtOR)」をプレイしましたので少しレポートしておきます。個人的にMMOは「World of Warcraft(以下WoW)」以来であり、2年半ぶりくらいのプレイになります。

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本体は日本円にして約5500円程で購入しました。これには1ヶ月の無料期間がついていて、2ヶ月目からは月15ドルの課金が必要になります。海外のMMORPGでは一般的な課金システムですね。普段Steamに慣れている私にとっては、デジタルダウンロード版の購入価格が5000円を超えるということになかなか抵抗を感じます。参考までに少し情報を残しておくと、購入後にアクティベーション、そしてアカウント作成をするだけでは駄目で、無料期間を得るためには課金登録を済ませる必要があります。

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レベル10前後まではクラス別に隔離されたエリアでのチュートリアルです。私はJedi Consularを選択したので、Padawanとなり自分のライトセーバーを作成するまでは隔離エリアで遊んでいました。

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レベル15前後にて初のFlashPoint(以下FP:WoWで言うダンジョン)を経験し、20手前には自身の宇宙船を入手、銀河を自由に移動できるようになりました。船でシューティングゲーム的な遊び方もできます。

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さて、所感に入ります。MMOなのにしっかりとしたストーリーラインがあるのはユニーク。しかし、MMOである必要性に乏しく、パーティでのクエスト中にはストレスにもなり得ます。プレイ中は各所にbiowareを感じますが、MMOとして見た場合にユーザーインターフェースは最悪です。私は上位クラスにJedi Sageを選択したのでヒーラーな訳ですが、パーティプレイはストレスだらけでした。アドオン満載のWoWと比較するのはアンフェアかもしれませんが、デフォルトのWoWでも幾分かマシだったように思います。

WoWをかなり研究したようで、基本的には同じです。コンパニオンなど少々挑戦的な所も見られますが、結局1番の強みはStarWarsだと言うことで、そのことに魅力を感じないのであればあまり楽しくないでしょう。私はライトセーバーが出来た直後くらいまではモチベーションもかなり高かったのですが、そこからずるずると下がってきて、今では継続してプレイする意思はなくなりました。最終的に約20時間プレイし、Lvも20です。買った権利がなくなる訳ではなく、再開は1000円程度でできますので、このゲームの成長を期待して見守りたいと思います。

若い頃と違って、特に独り身ではない人にとっては、長時間の間自分の意思で中断できないゲームは、予めしっかり時間を決めてやらないと非常に厳しいものがありますね・・・。