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Artisan 紫電改 レビュー

2013 年 6 月 6 日 20:00 コメントを投稿する 11,912 views

なんだか久しぶりにレビューを書いているような気がします。ご無沙汰して申し訳ありません。紫電改のレビューをやっとこさ書きました。受け取った直後に撮った動画を2012年の9月末に公開しておりますので、なんだかんだでこのパッドを半年以上は使っていることになりますね。マウスパッドのレビューになりますので細かい使用環境や設定値は省かせていただきます。

表面写真・特性

DSC_0073

うまくはとれていないけど、表面はこんな感じでガラスの粒子がポツポツと。非常につるっとした表面をしていて、夏場も涼しい印象です。

動きだしは軽く、動いている間も抵抗が少なくてかなりスムーズにマウスを動かせます。僕が購入した紫電改は中間層の硬度がミディアムですので、すこーし止めにくい印象が残ります。動かしやすくやや止めにくいといったバランス。中間層が一番柔らかいタイプ(X-SOFT)にすれば、自重をかけることでもう少し止めやすくなるでしょう。

メンテナンス・安定性

表面が真っ平らなので固く絞った布巾などで簡単に掃除することができます。汗や汚れが中に入り込むこともないです。裏面の加工はArtisanお馴染みの蜂の巣状のエンボス加工で防滑はバッチリです。

相性

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主なマウスとの相性貼っときます。公式サイトの方でEC1/EC2(ADNS-A3060)で動作しないと注意書きがありましたが、3090では僕が調べた分では大丈夫でした。

総括

布製のパッドではありますが、特性としてはプラスチック系のパッドと布系のパッドのハイブリッドのような感じです。X-SOFTを選べばより布に近く、ミディアムを選べばよりプラに近くなります。この辺り、そこまで考えてラインナップされているのだとしたら素晴らしいですね。

Good

  • 布とプラのハイブリッド
  • 布寄りかプラ寄りか選べる
  • 掃除が簡単

Bad

  • 特になし

個人的にはプラ系パッドの特性の方が好みなんですが、布の制御性能も捨てがたく、こういったパッドを探していました。しかも汚れが繊維に入り込みづらくなっていますので掃除もしやすい。今使っているマウスではトラッキングも特に問題ありませんので、しばらく使いつづけるだろうと思います。僕自身大変気に入っているマウスパッドです。

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