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SteelSeries Sensei DPI可変具合を調べる

2012 年 9 月 16 日 18:10 2 コメント 4,483 views

先日、Taipanのレビュー記事にコメントを頂きました、Senseiについての検証を行いましたので結果を公開します。

使用環境

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結果および考察

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結構面白いデータがとれたのではないかと思います。

グラフを見てみると、NagaやNagaHexのような指数関数的な曲線ではなく、Taipanに似た揺らぎが見られます。同じ特性が綺麗に出ていますね。直線近似した直線もほぼ平行線となっています。

最終的な傾きは2.3%と、Taipanより緩やかな値になっていますが、グラフで比較してわかるように切片が2%程高いので、補正はSenseiの方が強めです。Taipanは補正が2%を中心に揺らいでいますが、Senseiは4%あたりを中心に揺らいでいるということです。

質問の内容は「Senseiと(Taipanを)比較した場合は(DPIスケーリングの度合いは)どの程度になるのでしょうか?」というものでした。以上の結果からすると、「Taipanの方が2%程補正は少ないですが、Senseiと同じようなの揺らぎが見られます」という答えになります。

これらのデータは私が個人的に調べた結果ですので、保証もなにもありませんが、何かの参考になれば幸いです。

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