Jeroblo
RSS

2012年5月 のアーカイブ

Monk雑感

2012 年 5 月 24 日 20:00 コメントを投稿する 4,853 views

ローンチからちょうど1週間たった位でLv60、難易度Hellクリアを迎えました。Cap到達記念に感想を書き留めておきます。

image

Normal,NightMare,Hellと3周プレイしたことになります。そのうち60%程をTwitterやブログ等を通じて知り合ったフレンドと,30%程をPublic,残り10%程をソロでプレイしたような感じだと思います。Hellクリアまで,面白さは増す一方で,そんなに詰まること無くプレイできました。以下に,NightMareクリア時とHellクリア直前のステータスを晒しておきます。

image image

現在,プレイ時間は54時間で,進行はInfernoのAct1,スケルトンキングを倒したところまで進んでいます。プレイ時間を見て,ここまで没頭することを許してくれた家族に,改めて感謝しなければなりませんね。

Monkのスキル構成はこんな具合。高難度では良く見る構成です。皆さん好き好んでこの選択をしているということではなくて,Monkの場合,重い攻撃に耐えて殴り合うことを考えると,自然とこうなってくるという感じでしょうか。ただし,昨日辺りに多くのMonker(Monkをファーストキャラとしている人の勝手な総称)が柱にしているであろう「Boon of Protection」のNerfが決定されましたので,また改めてビルドを考える必要があります。

さて,Infernoです。現在,上の画像より随分と成長しましたが,正直まだお話になりません。DPSが9k,HPが25k,Regiが200位という感じで,なんとかスケルトンキングまでが限界というところ。エリートクラスのMobとまともに戦うことはほぼ不可能です。まずはHPを30k以上に増やさなければ1撃で蒸発してしまいます。かといってDPSを落としてしまうと,倒しきれなくなってしまいますので,ひとまず全体的にステータスを一回りアップさせることからはじめなければなりません。

という感じで,ゲームとしてはやっと一段落進です。多数のNerfにより他のクラスをプレイしてみたい気もしますが,あくまで私は,主軸はMonkでInfernoを進めるというところに置いておきたいと思います。

Monk

2012 年 5 月 16 日 0:49 コメントを投稿する 1,737 views

Diablo III_2012_05_16_00_32_58_807

まずはMonkでやってみることにしました。帰ってきてからガツガツやっています。早速,Twitterの方で仲良くしていただいている方々と4人Coopをやってみましたが,これはかなり面白い。フレンドは多ければ多い方が良いと思いますのでこちらにもBattleTagを貼っておきます。

alamtaric#1696

やっている方いましたら気軽に申請お願いします。

D3

2012 年 5 月 15 日 16:01 コメントを投稿する 2,357 views

皆さんおめでとうございます。この日を迎えられたことを嬉しく思います。10数年に1度のイベントですから,記念にポストしておましょう。

Diablo III_2012_05_15_00_56_39_513

私もすでにインストールは完了しておりますが,今日は仕事が終わってからのログインになりそうです。

Razer Naga Hex レビュー

2012 年 5 月 12 日 19:51 コメントを投稿する 14,365 views

Diablo3の発売も近くなり,最近注目されているNaga Hexのレビューを公開します。所々で,オリジナルのNagaと比較しながらじっくり見ていきましょう。

使用環境

imageimage

形状考察

外径

20120512_15455720120512_154544

20120512_15463520120512_154703

形状はサイドボタンと追加ボタンが違うだけで,その他は従来のNagaと同じです。

グリップ

グリップの印象は全く異なます。Nagaの場合はサイドのプラスチック部分がツルツル,カバーの部分がラバー加工という実装ですが,Hexはサイド部分がザラザラとした梨地加工で,カバーの部分がちょうど今までのサイドのようなツルツルとした仕上がりになっています。梨地加工の部分はRazerのマウスとしては初めての感覚でして,DeathAdder Black Editionの梨地加工とはまた違い,LogitechのG5あたりの加工に近いような感想を持ちました。

20120512_16020220120512_160600

サムレストとして3タイプのキャップが付属しています。右の写真と左の写真でそれぞれの順序が逆になっていますが,デフォルトは真ん中のタイプで,大きくは厚さと表面形状が異なります。私はホールドの安定性,サイドボタンの誤爆具合からデフォルトタイプ(表面が円い加工のもの)を使用しています。

持ち方

20120512_15441820120512_15440520120512_154434

20120512_15445420120512_15450220120512_154509

季節の変わり目の影響で手荒れがひどく,少々お見苦しい写真になりました。すみません。左から「かぶせ持ち」「爪立て持ち(つかみ持ち)」「つまみ持ち」の写真です。Naga系の場合かぶせ持ちはできません。形状について少し考察を書きます。

Naga系のマウスの特徴として,“印象ほど大きくない”ということが挙げられます。ですから,オリジナルのNagaについては手の小さな方にもオススメできるのですが,Hexの場合はサイドの6ボタンやクリックが軽すぎて暴発気味であり,私の印象や,その他の方々の情報をまとめるに,手が大きすぎたり,小さすぎたりすると窮屈な感じや不安定さが抜けず,ジャストフィットするという手の大きさの範囲はとても狭いように思います。個人差あるので1つの目安でしかありませんが,計算するに指先から手首までの長さが19cm近辺ではないかと予想しています。

オリジナルのNagaは,サイドのGridキーが堅いので親指の位置にはある程度自由度があります。しかし,Hexの場合,親指の位置はサムレストは1点だけであり,かつ周辺を囲むボタンも非常に軽いため,その位置がかなり制限されます。特に,マウスをリフト(持ち上げる)する場合の親指の位置はサムレストしか許されず,サイドボタンの上でボタンを押さずに持ち上げようとしても,その軽さが仇となり,”持ち上げるより先にボタンを押してしまう”という風になってしまいます。このことが窮屈さの原因になっているのではないかと考えます。

この親指の制限がホールドにどのように影響するか1例を挙げます。

20120512_16105520120512_16114220120512_161123

1番左がNagaを自然に持った時,真ん中がHexを自然に持った後親指をサムレスト似合わせた時,右がHexをコントロールできるよう持ち方を調整した時の写真になります。

1番左の親指と小指の位置に注目してください。これが私のジャストとなります。このままHexを持ってみると,当然親指がサムレストをオーバーラップしてしまい,サイドボタンの「2」辺りの位置に来ます。これを調整したのが真ん中の写真です。しかしこのままでは中心を捕らえきれずに安定して持ち上げることができません。そこで,少しだけ小指の位置を調整し,持ち上げられるようにしたのが右の写真です。普段とは親指と小指の位置が逆転しているので,結構な違和感があり,この持ち方だと薬指が遊んでしまうという欠点があります。

以上はあくまで私の場合の例であり,当然使い込んでいくことで解消ができる問題です。

クリックボタン・ホイール

材質の違いが影響してか,クリックボタンはオリジナル比で50~70%ほど軽いです。特に左クリックが軽く,右クリックがそれより若干重いといった印象です。この辺りは用途を考えて敢えてそのようなバランスに仕上げてあるのだと思います。

20120512_154724

ホイールは従来どおりのRazerタイプのホイールです。ホイールクリックは変わりませんが,ノッチの引き込み具合ともに今までの印象と変わりません。

サイドボタン・追加ボタン

20120512_15480720120512_15481720120512_155042

サイドの6ボタンは非常に軽く連射可能です。真ん中の写真のように,厚さは結構ありますが,押し込み後の遊びが少なく,割と浅いところで反応します。6つ全てのボタンの印象は変わりません。追加のボタンについてはオリジナルからは中央に移動しました。これはNaga Epicなどと同じ位置,形状ですね。プレイ中に気軽に押せるといったものではありません。

ケーブル

ケーブルは従来通りの布巻ケーブルです。

20120512_154842

ソール

オリジナルとは異なり,Naga Epicと同じものが使われています。写真左がHex,右がオリジナルです。

20120512_15561920120512_155624

性能考察

直線補正

dc

直線補正は従来通りの印象です。

Hexパッド相性

image

image

横長いのでクリックしてオリジナルサイズで見てもらえば詳細が分かります。こうやって画像1枚で全てを説明できるので,非常に楽になりました。比率は全て帰りのデータを基準にしていますので,1を超えるとPositive側,1より少ないとNagative側の補正です。DPIスケーリングの問題がありますので超低速でも測定しています。超低速では,帰りのデータが補正により減少しますので傾向的にはPositive側に見えます。

オリジナルNagaパッド相性

image

image

ついでにオリジナルのNagaも貼っておきます。ほぼ同じ特性を示しています。Megasomaでだけ両方ともNegative傾向が見られますので,もう少し速い速度で振るとよりネガティブアクセルが発生するかもしれません。

その他共通解としてI-2 pinkでは使用できません。

DPIスケーリング

Razer慣れ(笑)している方は気になるであろうDPIスケーリング。上記のデータにおいて超低速の結果を比べてみると,(距離比率の平均値の比較で)Hexの7%に対してオリジナルは10%と,なんだかHexで少し改善されているような傾向を示しています。そこで,せっかく速度も測れるようになりましたので,速度別に5つほど値をとってみて,比率(要はどのくらい欠落するか)と速度の相関を調べてみました。

image

image

image

それをまとめたものが以上のグラフです。一番下の表か各点を計算する為の元データ,真ん中の表が各点の座標になります。直線は各座標を線形補間したものです。実際には指数関数的な特性を示していますが,単純確認という意味では線形補間で十分でしょう。

これを見れば一目瞭然でして,明らかにHexで改善が見られます。線形補間による直線の傾きはHexの0.0396に対してオリジナルは0.0638ですから,オリジナルを1とすると約62%程の補正しかかからないということが分かります。確かに,Hexを使っていて「改善してるっぽい」という感覚はありましたが,今までこのレベルの話しかできなかったモンモンとした感じが解消できたのは気持ちよいですね。このデータにSenseiやMamba2012などを追加できれば,より有用なデータになりそうです。

設定面考察

設定についてはNaga系のマウスは全てSynapse対応となり,設定データはクラウドで管理されます。UI自体は割と良い感じにできていますが,更新関連の振る舞いは非常に不親切ですね。初回はあれよあれよという間に更新などが行われ,数回のPC再起動を要求されました。しょうがないにしてもこれはちょっとナンセンス。

hex01hex02hex03

マウスのファームウェアの更新も半自動というのは流石にやり過ぎだと感じます。

nagahex_updater

この辺りのトラブルも多いようですので,特に初回は注意して作業してください。

総括

さて,長いレビューになってしまいましたので最後は短くまとめたいと思います。

Good

  • DPIスケーリングの改善が見られ,ほぼ気にならないレベルである。
  • サイドボタンが非常に軽く即応性が高い。
  • クリックも非常に軽く負担が少ない。
  • サイドの梨地加工が汗に強い。

BAD

  • フィットする手のサイズの範囲が狭い→万人に向かない,慣れが必要。
  • クリック,サイドボタンの軽さのせいでホールドが不安定になりやすい。
  • しっかりホールドできないと誤爆する。
  • Synapseが不親切。

整理すると以上のような感じでしょうか。Diablo3のローンチが近くなり,何かと注目されているマウスですが,とにかくそこら辺のマウスよりも人を選びますので,触れる方は触って判断することをオススメします。触れない方の目安として,19cm辺りを基準にして手の大きさが大きい方は窮屈に,18cmに近い方は安定せず誤爆しやすいという傾向があります。

形状の問題はオリジナルのNagaを選択することで解消できますが,そうすると今度は性能面に(主にDPIスケーリングで)問題が出てきますのでどっち付かずな感じです。この辺りは新しく発表されたNaga 2012に期待ですね。

「軽い」「速い」といったメリットと「不安定」「扱いづらい」といったデメリットをあわせ持つNaga Hexは,かなりエッジのきいたバランスに仕上がっており,まさしく”Razer”らしい製品だと思います。

追記:ゲームプレイ

Diablo3が無事ローンチされましたので,Hexでのプレイ感を追記しておきます。

Diablo III_2012_05_16_00_32_58_807

プレイしてみて改めてクリックの軽さは意図されたものだと確信しました。Hexボタンも案外早い段階で慣れるもので,慣れてくると戦闘中にほぼ右手だけの操作で簡潔できるのは大きなメリットです。少なくともDiablo3をプレイする上では非常に快適であることは間違いありません。

それでは,私がこの先もNaga Hexを使うのか?と聞かれると,残念ながら答えは「No」ですね。大きくは2つ原因があります。

ホールド不安定からくる腱鞘炎

私の手の大きさですと,親指をサムレストの位置に強制されるのは非常に窮屈です。ホールド時にどうしても安定せず,その状態で長時間プレイすると,軽い腱鞘炎になりました。無意識に気を使っているのでしょうが,大きめのマウスだとだとこんなことはありません。

汎用性

Naga Hexに汎用性を求めてもしょうがないの承知していますが,やはりアクション・RTSに特化したマウスだということです。これがメリットにも,デメリットにもなり得ます。私のようにいろんなゲームをプレイする浮気性ゲーマーにとって,特定のジャンルに特化しているマウスというのはどうしても扱いにくいものです。特にFPSでは,「安定したサイドボタン2つ」がスタンダードとなっているため,運用は非常に厳しい。6つのボタンのうち,2つをつぶして割り当てれば良い話ですが,それでは「じゃあ外された数字キーはキーボード?」と言う風に話が拡散してしまいあまり意味がありません。

結局のところ,私自身のスタンダードが「マウスボタン4」「マウスボタン5」もしくは「Ctrl」「Alt」となっていて,それを変える努力をするかどうかという意思の問題になります。私の場合は,そこまでの出会いではありませんでしたね。

追記総括

さて,追記分をまとめます。長々と書いていますが,要は前回同様「実用レベルで非常に快適だが,尖っている」ということです。何だが薔薇みたいな製品ですね。Hexは人を選びますし,慣れるとその他のゲームやその他のマウスでプレイする時に大きな違和感が発生するようになります。少々大げさかもしれませんが,これを覚悟できるかどうかということです。裏を返せば,Diabloしかやらないという方にとっては,サイズの問題さえクリアできればベストなマウスだと思います。

ちなみに,Diablo3だけHexでやって,あとは普通のマウスでやればいいじゃないという甘い発想は私にもあって,実際に何度も試してみましたが,相当器用な人じゃないと無理だと感じました。変えたときの違和感が大きすぎて,元の立ち位置も忘れそうになりましたので,オススメしません。

JTS CX-508 インプレッション

2012 年 5 月 10 日 20:32 コメントを投稿する 6,837 views

楽器録音用のクリップマイク「CX-508」を購入しましたので軽くインプレッションを書いておきます。

続きを読む »