Jeroblo
RSS

ノーマークだったシアトリズム

2012 年 2 月 22 日 21:00 コメントを投稿する 2,524 views

先日発売された「シアトリズムファイナルファンタジー」が意外と売れているようですね。私は発売当日に軽い気持ち購入しに行ったら見事に品切れで、結局通販にて購入しました。

20120218_10274620120222_025056

ゲームモードは大きく3つあり、シリーズ別に3曲プレイする「シリーズ」と、曲単体を選んで遊べる「チャレンジ」、高難度のランダムな2曲で構成された譜面を遊べる「カオス神殿」となっています。カオス神殿の譜面は、すれ違い通信にて他のプレイヤーと交換することができるようです。

各曲3つの難易度があり、順に「基本」「熟練」「究極」です。私は音ゲーについては全くの初心者ですが、チャレンジモードにて、現在出現している(ポイントの蓄積やDLCでの購入で増える)全ての曲の全ての難易度をほぼストレートでクリアできました。ですから、音ゲーの経験者にはもの足りない難易度であることは間違いありません。1、2曲難しいものがありましたが、それでも5回程やって覚えればAランク以上でクリアすることは簡単です。「全てにおいてフルクリティカル(ベストタイミング)を狙う」くらいが音ゲー経験者的なバランスだと思います。

システム的なエンドロールを迎えるまでが5時間、チャレンジを全てクリアして9時間程度のプレイ時間でした。キャラクターについては多少面倒なシステムなのでここで説明することは割愛しますが、主人公がレベル99、その他が90前後といった状況です。残りのコンテンツはシリーズの究極難易度が半分と、隠し曲、隠しキャラクターの解除くらいですね。

結局のところ、楽しいけれどコストに見合わないというのが正直な感想です。11以外の曲は全部知っているので消費が早いということもあるでしょうが、このソフトを買う人の大半は私と同じような境遇だと思います。どれだけ愛着のある曲でも、DLCが1曲150円、本体価格が6000円というのはやっぱり高い。一応全てのDLCは購入済みですが、収録曲を倍くらいに増やすか、価格を半分くらいにしてくれれば大変満足でした。

たくさんの曲を使うし安く出来ない理由があるんでしょうが、ゲーム自体は大変面白い試みであり、是非お得意のシリーズ化などしてもらって、違うブランド(ドラクエだったりサガだったり)での発売を期待したいですね。

Amazon

関連する記事