Jeroblo
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2012年2月 のアーカイブ

Zalman AMP1000 Unboxing

2012 年 2 月 27 日 20:00 2 コメント 3,346 views

クーラーメーカーとして有名なZalmanが発売しているアルミニウムマウスパッド「AMP1000」を購入しましたので開封動画として公開します。

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ノーマークだったシアトリズム

2012 年 2 月 22 日 21:00 コメントを投稿する 2,548 views

先日発売された「シアトリズムファイナルファンタジー」が意外と売れているようですね。私は発売当日に軽い気持ち購入しに行ったら見事に品切れで、結局通販にて購入しました。

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ゲームモードは大きく3つあり、シリーズ別に3曲プレイする「シリーズ」と、曲単体を選んで遊べる「チャレンジ」、高難度のランダムな2曲で構成された譜面を遊べる「カオス神殿」となっています。カオス神殿の譜面は、すれ違い通信にて他のプレイヤーと交換することができるようです。

各曲3つの難易度があり、順に「基本」「熟練」「究極」です。私は音ゲーについては全くの初心者ですが、チャレンジモードにて、現在出現している(ポイントの蓄積やDLCでの購入で増える)全ての曲の全ての難易度をほぼストレートでクリアできました。ですから、音ゲーの経験者にはもの足りない難易度であることは間違いありません。1、2曲難しいものがありましたが、それでも5回程やって覚えればAランク以上でクリアすることは簡単です。「全てにおいてフルクリティカル(ベストタイミング)を狙う」くらいが音ゲー経験者的なバランスだと思います。

システム的なエンドロールを迎えるまでが5時間、チャレンジを全てクリアして9時間程度のプレイ時間でした。キャラクターについては多少面倒なシステムなのでここで説明することは割愛しますが、主人公がレベル99、その他が90前後といった状況です。残りのコンテンツはシリーズの究極難易度が半分と、隠し曲、隠しキャラクターの解除くらいですね。

結局のところ、楽しいけれどコストに見合わないというのが正直な感想です。FF11以外の曲は全部知っているので消費が早いということもあるでしょうが、このソフトを買う人の大半は私と同じような境遇だと思います。どれだけ愛着のある曲でも、DLCが1曲150円、本体価格が6000円というのはやっぱり高い。一応全てのDLCは購入済みですが、収録曲を倍くらいに増やすか、価格を半分くらいにしてくれれば大変満足でした。

たくさんの曲を使うし安く出来ない理由があるんでしょうが、ゲーム自体は大変面白い試みであり、是非お得意のシリーズ化などしてもらって、違うブランド(ドラクエだったりサガだったり)での発売を期待したいですね。

audio-technica ATH-A900X インプレッション

2012 年 2 月 4 日 20:00 6 コメント 8,389 views

半月ほど使用しましたので印象をまとめておきます。

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装着感

ウイングサポートによる装着感は結構良い感じなのですが、以前の製品に比べるとどうしても「スポッ」という耳がはまる感じが無くなり、いまいちな装着感です。この原因は側圧の弱さとイヤーカップの形が変わったことにあると思いますが、頭が小さい人はずり落ちるくらいのバランスかもしれません。私の場合、初めはすぐ外れてしまいそうな感覚があったのですが、意外とそんなことは起こらずに、慣れてしまえば頭を軽く振ってもずり落ちるどころか、ずれることもあまりありませんでした。結局のところ、慣れてしまえば他のヘッドホンよりか良い装着感という印象です。

音質

密閉性が高く外の音は殆ど聞こえませんし、再生音も漏れません。だからといって聞き疲れもしにくく、まるでスピーカーで再生しているようなクリアな音質です。オーテクといえば若干強めの高音というイメージだったのですが、私の印象ではこのA900Xは至ってフラットで素直な感じを受けました。音楽も得手不得手無く聞けますし、ゲームでも今まで聞こえなかった音が聞こえるようになりました。スピーカーでこれと同等の音質を用意しようと思ったら結構なお金がかかると思います。

総括

クラス的には安めの中で上の方のヘッドホンという部類になるかと思いますが、正直私の耳には十分すぎる音質でした。やはりその辺りのゲーミングヘッドセットとはひと味もふた味も違います。一番の特徴は「定位感がしっかりしていてクリアな音質」ということです。音量を絞ってもその特徴は消えません。もちろんゲームでもこの特徴は十分に生かされると思います。RPGやFPSにて臨場感を高めたいという場合には非常にオススメのヘッドホンです。

追記

ウイングサポートに輪ゴムをはめると装着感が改善するとのことで、試してみましたので追記しておきます。

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左の写真のようにウイングサポートの引っかかりに輪ゴムを1個はめます。すると右図のように側圧の向きが上向きに変わり、確かに装着感が向上します。側圧の強さはあまり変化がありませんが、何もしない場合の下向きの力とは違い、方向が上向きになりますので、「外れそうだな」という感覚は解消することができました。お手軽にできる改造ですし、気になる方には良いかもしれません。私の印象としては、元々何もしなくても「外れそうだけど結局外れない」ということに慣れていましたので、敢えて輪ゴムを使わなくても良いかなと言ったところです。

バイオハザード:リベレーションズをクリア

2012 年 2 月 2 日 20:00 コメントを投稿する 2,960 views

先日3DSで発売されましたバイオシリーズの新作「バイオハザード:リベレーションズ」をクリアしました。

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プレイタイムは10時間前後、本編のストーリーは9時間程でクリアしています。

本編について

携帯機としてのボリュームは十分で、グラフィックも綺麗。サウンドも派手ではなく恐怖感はそれなりに感じます。しかし、あからさまな演出やあまり意味の無い謎解きなどが多々ありました。それから、「ジェネシス」という解析アイテムが今回新要素として取り入れられた訳ですが、これは大きなストレスでした。新しい部屋に入るたびに、武器から持ち替えてスキャンの繰り返し。検出センサーがついていますが、センサーのインジゲーターを見るにもスコープを覗かねばならず、結局毎回使うことになるので、要所要所で中断され面倒で仕方ありません。インジゲーターだけでも画面の隅などに常時表示しておけば違ったのではないかと思います。逆に、この「ジェネシス」を使わなければ弾が足りず、弾不足と「武器を持っていない」という状態からくる緊張感は良かったです。

レイドモード

これこそこのソフトの強みだと思います。バイオにハクスラのエッセンスを足したモードですね。こちらは3時間ほどプレイしました。総じて楽しめるという印象ですが、鍛え上げられた武器がインフレ気味に感じます。まだ序盤だからかも知れませんが、パートナーが高レベルだとダメージが桁違いで、終始ついて行くだけになってしまいます。

総括

携帯機ですが、きっちり最近のバイオハザードを楽しめます。ホラーに戻りはしましたが、やっぱりクラシックのバイオが好きなので、「原点回帰」という言葉に期待しただけ損をしたような気分です。謎解きも局所的な仕掛けばかりで、書類の中の一文や壁に書いてあった注意書きが後々の答えに繋がると言うようなことは一切ありません。それでもシリーズのファンには嬉しい仕込みがあったりして、最終的なイメージは悪くありませんでした。このクオリティで作れるんですから、せっかくならWiiで出ているbiohazard0や1のリメイク版を3dsでも出せないものかなと期待しています。