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SteelSeries Siberia Microphone インプレッション

2012 年 1 月 27 日 12:30 コメントを投稿する 8,610 views

ヘッドフォンとしてaudio-technicaのATH-A900Xを購入した時に、クリップマイクとして使用できるSiberia Microphoneを同時に買っておきました。しばらく使用しましたので印象なりをまとめておきます。

外形

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まずは製品写真。本体はこのような簡易パッケージになっています。ケーブルは3.5mあり、線も細く取り回しが良いです。マイクの部分にミュートスイッチが実装してあり、気軽にOn/Offを切り替えることができます。スイッチは軽めで少し壊れやすいかもしれませんが、クリップのホールドがずれることなく切り替え可能です。クリップの圧力は結構強く、しっかりホールドしてくれますので相当引っ張らない限りはずれることはありません。

音質

音質については従来同様PC161との比較動画をとりましたのでそちらをご覧ください。

やはり口元との距離が大きいクリップタイプのマイクには限界がありますが、その中では音質が良い方だという印象です。口元の方向さえ向いていれば、それ以外の音はある程度小さくなりますので、Mumbleなどでのボイスチャットの閾値調整も(ほかのクリップマイクと比較して)随分やりやすかったです。開放型のヘッドホンと組み合わせることは問題外ですが、密閉型との組み合わせにおいては、大抵の場合普通に使えると思います。

総括

1000円程という価格を考えると満足できる製品です。会話をする上での音質も問題なく、クリップも強力なのでお気に入りの密閉型ヘッドホンと組み合わせて使えます。気軽にミュートできるところも好印象。指向性のピンマイクを持っていると結構重宝すると思います。「なかなか良いヘッドセットに巡りあえないなあ」と思っている方、ヘッドホンとこのマイクという組み合わせも有りだと思いますよ。

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