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今年のゲームを振り返る2011

2011 年 12 月 28 日 20:00 コメントを投稿する 1,723 views

2011年も残すところあと数日となりました。毎年恒例ですが、今年プレイしたゲームの中から気に入った作品を、ハードごとに整理したいと思います。

ドラゴンエイジ:オリジンズ(Xbox360)

2009年にPC版としてGame of the Yearに近い評価をしたドラゴンエイジの日本語版。今年初めに発売された作品ですね。今年はXbox360のソフトは数本しか購入していないので、その中の印象で決めてしまうと自ずとこれになってしまいます。Raptrの記録ではプレイ時間が64時間で、たしか2周していたはずです。PC版でも100時間ほどプレイしていますので、このゲームの面白さを証明していますね。

次点:該当無し

ダークソウル(PlayStation3)

PS3からはダークソウルを挙げておきます。プレイ時間は50時間そこらだったと思います。シリーズをアクションRPGの一つのスタイルとして確固たる地位に押し上げた作品になりました。難易度もちょうど良く、前作に比べ細かなところで改善が見られ、より快適にプレイすることができます。発売直後に安定性に問題があったことだけが悔やまれますが、依存せずに気軽にプレイできる半MOの様なマルチプレイは日本人にピッタリだと思います。デモンズソウルの口コミからか今作はかなり売れましたので、次作が本当の勝負になりますね。非常に楽しみです。

次点:L.A. Noire

スーパーマリオ3Dランド(Nintendo3DS)

3DSからはマリオカートではなくオリジナルのマリオを挙げます。正直通常ステージクリアまでは凡ゲーですが、スペシャルが登場してからがこのゲームの本番です。使い回しが多いのに、クローンに追われる・時間に追われるという風にクリアを急かされるだけでここまで難易度があがるものかと感心しました。特に「全ステージをマリオ・ルイージの両方でクリアする」「スターコインを全て集める」「全ての面でポールの頂点を触る」等の条件を達成し、☆5にした後に出現するボーナス面での開発陣の「遊び」はなかなか楽しかったです。以上のように全要素楽しんでのプレイ時間は20時間程。携帯機でアクションゲームとしてはボリューム満点です。

次点:マリオカート7

The Elder Scrolls V:Skyrim(PC)

まぁこれは文句なしかと。期待以上の出来でした。サウンドも素晴らしい。UIが腐っていたり、バグが多かったり欠点も多々ありますが、正直バニラ(MOD無しのノーマルの状態)でここまで遊べたら十分です。現在のプレイ時間は70時間で、MODはUI周りの改善(SkyUI)とパフォーマンス改善系(TESV Acceleration Layer)だけ入れて遊んでいます。間違いなく今後数年は基準となるゲームだと思います。早くも2周目が楽しみです。

次点:FIFA12

ガッカリ賞

  • The Witcher2(PC) — ゲームは面白かったです。日本語の約束まだ忘れていません。
  • Dragon Age2(PC) — 戦闘は非常に面白かったです。話がDLCレベルだったのですが本編はいつ発売でしょうか。

総括

記載しているもの以外のハードは「該当無し」ということで勘弁ください。今年は年末にかけて特にPCゲームで大作のリリースが続きましたので皆さん忙しかったのではないでしょうか。私も例に漏れず忙しかったのですが、時期的にもクオリティ的にもSkyrimに全て持っていかれた感じです。来年もDiablo3などの大作が待っていますので、今年と同じように健康を維持してプレイしていきたいと思います。

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