Jeroblo
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カンボジア旅行記 3日目

2011 年 7 月 9 日 21:32 コメントを投稿する 5,586 views

3日目は茶色です。この日はたくさん移動してますね。

day3

バンテアイ・スレイ

バンテアイ・スレイは「女の砦」という意味で、その名のとおり各所に精巧な彫刻が施され、東洋のモナリザと言われているテバター像が有名です。

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ガイドさんが地図を使って位置関係を説明してくれました。たしかに上のgoogle mapと同じですね。看板には「触るな」と書いてありますがバリバリ触ってますね(笑)。ガイドさんは日本語学校卒業後8年間この仕事をしているらしく、我々が普通に九州の言葉で話していても拾ってくるようなそんなレベルの高さです。日本語独特の言い回しやダジャレもそつなくこなせていました。現在32歳で彼女もいて、家も購入して、2,3部屋貸しているいるリア充ぷり。そして明るく気の利いたイケメン…羨ましい。

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石柱にはその殆どに、綺麗に言葉が掘ってあります。ある程度意味の解説も受けましたが忘れてしまいました。真ん中の写真の中心の彫像が「東洋のモナリザ」のテバター像なのですが、残念ながら現在は遺跡の保護のため立ち入ることが出来ませんでした。

オールドマーケット

観光客向けの雑貨やら、食品やら売っている結構広いエリアです。

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ちと、写真がブレ気味ですが、日本人を見るやいなや相当な圧力で「オニイチャン、オネエチャン、ヤスイヨー」と呼び込みに来ますので、「no thanks」と連発したことしか覚えていません。アグレッシブな人は腕まで掴んできます。Tシャツやらクロスが$1~買えます。基本的に半値から開始のスタンスでいきました。ここで購入したのはかわいいテーブルクロス2枚で、2枚で$25の提示に$10と言ったらさすがに売ってくれず、渋っていたらだんだん落ちてきて最終的に$15で購入しました。

シルクとして売っているものもありましたが、ガイドさんの話ではまがい物も多いそうで、シルクについては後でガイドさん紹介のブランド店に行ってくれるとのことでここでは購入しませんでした。

食品エリアはガラっと変わり、観光客は無視されます。肉やら魚やらそのまま置いてありますので、すごいにおいで、そのまま食べる勇気もありませんので早々に撤退です。

トンレサップ湖

東南アジア最大の湖です。乾季でも琵琶湖の4倍と相当な面積をほこります。

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このような観光ボートで川を下り、湖にでたらお店や高台のある休憩所(当然ボート)で休憩して引き返しました。湖に出るまで2,3kmあったと思いますが、右も左も家ばかり。120万人の方々がここで生活されているそうです。福岡市の人口が140万人くらいですから、それに近い人数が水上で生活していることになりますね。

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水上には学校やバスケットコートなどもあります。斬新です。真ん中は湖に出たところですね。奥に見える緑の藻や建物は全て浮いてるんです。休憩所ではワニとナマズの養殖をしていました。ワニは$3000で売れるんだとか。

その他

昼はクメールヌードルセット、夜はクメール王朝ディナーを頂きました。

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ディナーはもろに香草の香り。私としてはどれも美味しくて非常に満足でした。ちなみにえらく美味しかった牛肉は松阪牛という落ち。あちらのカクテルはすこし度数が高いように感じましたね。

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