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カンボジア旅行記 1日目

2011 年 7 月 9 日 16:11 コメントを投稿する 8,046 views

先の記事のとおり、約1週間カンボジアを旅行してきましたので、旅行の様子を写真を中心にまとめておきたいと思います。1つにまとめてしまうと記事がとてつもなく長くなりそうなので分割してアップしていきます。

行先 シェムリアップ(カンボジア)
期間 4泊5日(1泊は機内泊)
往路 福岡国際空港 –> ハノイ空港(ベトナム) –> シェムリアップ国際空港
復路 シェムリアップ国際空港 –> ハノイ空港 –> 福岡国際空港
備考 ガイド付きツアーパッケージ(1人14万円程、諸経費全て込み、保険込み)

ほぼ移動日の1日目。朝8時半に空港に着いて説明を受けつつ荷物を預けて出国手続きを完了しハノイへ。ハノイまでは4時間かかります。機内食をとりつつ(和食を選んだ)、本を読んで過ごしました。日本との時差は2時間あるので、飛行機に乗った時点で時計を2時間遅らせています。

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ハノイでトランジット手続きをしなければならなかったのですが、担当者が無愛想すぎてここらへんから日本のサービスとの差を感じつつ、3時間ほどの暇つぶし。暇を潰すといっても動き回れるのはゲートを通過した先のエリアだけなので何もなく、椅子も日本の空港とは違い金属製。広さはそれなりにありましたが、座ってるだけでも疲れますね。

彼女がカフェで売ってたビールを買ってきたので飲んでみましたが、ぬるくてまずい…。やっぱアサヒがイイねなど盛り上がりつつ、時間もたったので飛行機に乗り込みました。

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ハノイからシェムリアップまでは1時間半ほど。ここでも機内で軽食が出て「腹いっぱい」など言いつつも完食し、やっとのことでシェムリアップ着。$20と持ってきた写真を渡しビザを発行してもらい、機内で書かされたカンボジアの入出国に必要なEDカード一緒に提出して入国手続は完了です。

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空港では早速日本語のできるガイド、コンさんがマイクロバスで待っていてくれました。いきなり日本語のレベルの高さに驚きつつも、早速バスに乗り込み、日本とは違う景色に驚きながらホテルへ移動しました。

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期間中滞在したホテルは「アンコールパレス」という5つ星を掲げるホテルです。といってもホテルの星の数に共通の条件などは無いようで、多分日本円で1万円くらいで泊まれるホテルだと思いますが、綺麗でサービスの行き届いたホテルでした。プールやテニスコートもあり、日本人のスタッフも常時1名は待機してくれていましたので、英語ができなくても安心して利用出来るホテルだと思います。このホテル内だけは日本と同じレベルのサービス(笑顔だったり、挨拶だったり)でした。

基本的な会話として英語が通じます。英語が出来ないスタッフはいなかったのではないかと思います。スパを利用した際にマッサージしてくれたスタッフだけ、英語が不得意で、私の不得意も乗じて狭い個室で何の話をしているのかわからないカオスな状況になったりもしましたが、そこは簡単な会話に切り替えることでなんとかなりました。空港やホテルで時間やら予約やらいろんな会話をしましたが、めちゃくちゃな英語でも主旨さえ伝えればなんとかなるものです。

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さて、やっと移動の下りが終わりました。この分だと相当長くなりそうですが続けます。1日目、ホテルに付いたのがたしか夕方5時半頃で、まだお腹も空いていないし、そのままホテルに居るには早い時間でしたので、トゥクトゥク(バイクタクシー)を貸しきって観光がてら買い物に出ました。トゥクトゥクは4人で貸しきってなんと$7。買い物中も指定した場所で待っていてくれるので安心です。

地図上で示している順に回っています。1日目は青色ですね。地図で整理すると自身には改めてよく分かります。直線で結んでいますが、当然道路に沿って移動しています。カンボジアの道路は8割くらいがバイクと自転車で、信号機は殆どありません。バイクや自転車には1~3人乗っているのは当たり前で、私はとても運転できそうにない交通状況でした。それでも、滞在中に事故は見かけませんでしたので、現地での暗黙のルールがあるんでしょうね。

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午後7時にホテルに帰り、8時から夕食をとって1日目は終了です。マーケットといい、夕食といい、人が写りこんでいる写真しかないのでうまく紹介できないのが残念なところです。

ここで、カンボジアでの食事について少し書いておきますと、どんな料理も根本に何か同じ風味があります。私たちは”カンボジア臭”などと形容しておりましたが、何かの香草系の香りだと思います。これが駄目な人は普通の料理には全く手をつけられない状況になりますので注意が必要です。ホテルの朝のビュッフェや中華などでは風味は薄かったのですが、大抵の料理でこの香りを感じましたので、苦手な人は大変です。フルーツや飲料はさすがに大丈夫でしたが、カンボジアのコカコーラはまずかったです。

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