ガンプラに詳しい方はご存知でしょうが、バンダイのプラモデルには、プラモの詳細度やスケールでグレード分けがしてあります。詳しい解説はこの辺りを参照ください。
RGというのはリアルグレードの略で、ガンプラ30周年を記念して新設された新たなプロダクトラインです。1/144という手のひらサイズでもリアルなモデルを追求して作られたガンプラで、今日現在まででガンダム、シャアザク、エールストライクガンダムの3個発売がされています。その中で最初の製品であるガンダムを今回作ってみましたので紹介します。
軽いゲート処理と白、黄色パーツへのスミ入れのみでこの具合に仕上がります。私は面白みのないポーズでの写真ばかりになっていますが、可動具合も半端なく色々なポージングも可能です。おまけにコアファイターも付いていて、変形して胴に挿入することもできます。
製作時間は6~8時間程で、一番大変な作業は2時間くらいかかったデカール貼りでした。100枚以上のデカールが付いてまして、小さいものだと幅が1mm位のものもありますのでピンセットかデザインナイフが必須です。
ここまで見て気になる方も居るでしょうから紹介しておくと、価格は定価2500円となっていますが、家電量販店などでは2000円程で買えると思います。ラインナップは今のところ、前述のようにガンダム、シャアザク、エールストライクガンダムのみです。プラモが元々好きで、塗ったりするのは面倒だけどそれなりにリアルに仕上げたいという人にはもってこいのモデルだと思います。久々ガンプラを作ってみたいという人にもオススメ。スミ入れ用のペンも同じところで200円位で売ってるはずですのであわせて購入しておくと良いでしょう。
発売されたばかりのエールストライクは大量に積んでありました。今度はこれを購入したいと思います。

