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約4年ぶりにPCを換装

2011 年 5 月 7 日 12:04 コメントを投稿する 1,652 views

このブログを始めた当初に書いたこの記事から、約4年経っています。思えば感慨深いもので、我が家のCore2Duo E6850は長い間頑張ってくれました。他のパーツがバージョンアップしていく中、ゲームをプレイする上でもそろそろCPUの古さが否めなくなってきましたので、この連休を利用して交換することとなりました。

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Z67の発売も控えていますが、最初っから内蔵のグラフィックスは使わないし、値段も落ちてきてそれなりに遊べるP67を選択しました。Z68でも上位のボードは結局CPU内蔵のグラフィックスを使用できず、結局本当にそのままP67を置き換える形になるんでしょうが、まぁそんなことを気にしていたらキリがないので記念と思っておきましょう。

CPUには2600kよりコストパフォーマンスに優れる2500kを選択。クーラーを調べてみるとなにやら最近は簡易水冷キットなるものもあるようで、各パーツを選定せずとも箱から出して取り付けるだけで簡単に水冷システムを導入できるようなキットを7000円ほどで販売していたので買ってみました。取り付けも簡単でCPU周りがスッキリするのは良いですね。冷却性能もやはり空冷以上はあるようで、私のようなライトな自作erにはもってこいの製品だと思います。

今回の換装でゲーム用のメインPC内からHDDが消えました。これはかなり大きくて、動作はキビキビだし、物理的な面でもケースの全体重量が軽くなったり、駆動音がなくなったりと良いことばかりです。逆に、全体的な容量が200GBそこらになってしまいましたが、そこは積みゲー対策といいますか、「インストールしたゲームはクリアして次へ」という癖をつける為にも良いかなと思っています。

一番右の写真は今まで使っていたマザーボードとCPUです。これを下取りに出したら1万円も返ってきましたので、トータルのところでの出費は68000円となりました。

構築してOSインストール後に5GHzで回したりと色々遊んでみましたが、電圧モリモリで恐ろしかったので結局は単に46倍の4.6GHzで常用しています。primeで負荷をかけたときにvcore1.34vで60度前後、アイドル時は27~30度です。精神的にも物理的にもBCLKを上げるのはあまり気が進まないですし、倍率ももう1段上で常用できないこともないでしょうが、今の能力ではこのくらいが丁度良いのかなと思っています。

というわけでまとめますと、やはりCPUのパワーが段違いです。パーツの詳細はプロフィールに記載していますが、この一覧を見ると次はVGAという感じですかね。GTX285はパワー的な問題はまだありませんが、DirectXの世代が一つ古いのでそのうち交換したいところです。そうなると電源も換えなければなりませんね…。

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