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2011年5月 のアーカイブ

Microsoft Comfort Mouse 6000 開封まとめ

2011 年 5 月 27 日 12:45 2 コメント 7,798 views

本日から日本でも発売されましたComfort Mouse 6000をちょっと触ってTwitterにつぶやいておりますが、情報をまとめておきます。

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性能関連

  • ゆるい直線補正
  • DPI 1000
  • Polling Rate 125Hz
  • リフトオフディスタンス 1円玉2枚で無反応(飛燕で検証)
  • usbport.sysをパッチ、他のHIDマウスは500Hzで確認できたがCM6000は125Hzだった

形状関連

  • クリックボタンは本体一体型だがクリッカブルな印象はIME3.0と同じような感じ
  • サイドボタンはボタン自体押しやすいが細くて位置が高いので若干押しづらい
  • 表面加工の印象はIME3.0と同じ
  • サイドは少し柔らかい印象(コムっぽい)
  • ホールド良好
  • ホイールはDAに近い、ホイールクリックは重め
  • ソールはテフロンソール2枚(上下)

ポーリングレートやDPIその他センサーの性能に関しては詳細に追ってみないとわかりませんので週末にでも検証する予定です。今のところの情報をまとめるとこんな感じ。個人的にサイド加工の印象はIME3.0の方が好きですかね…このタイプは乾燥していると若干滑ります。ホイールはヌルッとなりRazerに近くなりました。価格が安価なので安っぽさは否めませんが今のところは好印象です。

追記

  • リフト時カーソル下に動き、接地時に少し上に戻る
  • 稀にホイールの1ノッチ分無視される
  • クリック、サイドボタンが結構五月蝿い
  • IME3.0のマイクロスイッチと比較してやはり重い、深い
  • ホイールクリックが遅延する
  • ネガティブアクセルは出なかった(CS:S、飛燕、180度13cmの環境で測定)

使用している中で色々な粗もみえてきました。やはりタクトスイッチというのは使っていれば使っているほど煩わしくなりますね。リフト動作でのカーソルの動きはセンサーの斜角からくるものだと予想しています。

ホイールはどうもボタンを押下して離すまでに最低の認識時間のようなものがあるようで、それより速いパルス(押して離す)だとディレイし、長いパルスの場合はディレイしないといった振る舞いを確認しています。要するに、「短いホイールクリックをすると遅れを感じる」ということです。

ネガティブアクセルについてはCS:Sにて検証してみましたが、私の限界スピード(このあたりはその人のセンシティビティやパッドの広さによって変わります)では発生しませんでした。使用したマウスパッドは飛燕のQconモデルになります。

総合的に見て、満点!!という出来では決してありませんが、実質3000円で買える値段を考えると全然良いマウスだと思います。注目のモデルですので、買う人も続々と増えて相性報告も揃ってくるでしょうから、その辺りの情報を参考にしつつ選択肢の1つとして考えられれば良いですね。ただし、まだ+1000円そこらでIME3.0が購入できる現状、DPI1000によっぽどのこだわりが無い限りはIME3.0をオススメしておきます。IME3.0と純粋に比較すると、今のところセンサー解像度と少し安い価格でしか優位性がありません。

Razer Naga Epic 追加情報

2011 年 5 月 22 日 9:53 コメントを投稿する 2,902 views

インプレッションやレビューとまではいきませんが、開封動画以外に追加で検証した情報やその他写真をまとめておきます。

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3種類のサイドパネルの形状はやはりトップビューが一番見やすいので写真を掲載しております。つまみもちには左、かぶせ持ちには右のパネルが向いているのでしょうが、結局のところ私は真ん中のクラシック(Nagaと同じ形状)が一番しっくりきました。

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ソールは至って普通の形状になっています。サイドパネルによってもソールの形状が変化するのは大きな特徴ですね。

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最後にDynamicDPIScalingの挙動チェック。開封動画中では「改善しているかもしれない」という表現をしましたが、Nagaと比較してみたところ全く同じ結果を示しました。以上により「改善しているということはありません」ということをしっかり明記しておきたいと思います。これまでと同様に使用にはセンサーに対するある程度の理解が必要です。

トップコートの効果を

2011 年 5 月 22 日 9:36 コメントを投稿する 5,452 views

シールの定着や見た目の向上を見込んで仕上げにトップコートを吹く、というのは簡単な上に効果が高いので、私のようなライトなモデラーにもオススメです。先日のRGガンダムにもトップコートを施しましたので紹介しておきます。

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先日の記事と写真を比較して見てもらえると良いと思います。簡単に見ても「シールの浮き」がまともになってますね。

右の写真はトップコートそのものです。今回は使ったことのない半光沢を使用しました。大きめの家電量販店や模型店には必ず置いてあると思います。「つや消し」「半光沢」「光沢」の3種類あり、価格はどれも300円程度です。普通のスプレーで30cm程離して満遍なく吹きつけるだけですので、組み立てるだけ、という人もこれをやるだけで随分と見栄えが良くなります。価格も安いし、オススメですよ。

RGガンダム

2011 年 5 月 8 日 12:00 コメントを投稿する 2,025 views

ガンプラに詳しい方はご存知でしょうが、バンダイのプラモデルには、プラモの詳細度やスケールでグレード分けがしてあります。詳しい解説はこの辺りを参照ください。

RGというのはリアルグレードの略で、ガンプラ30周年を記念して新設された新たなプロダクトラインです。1/144という手のひらサイズでもリアルなモデルを追求して作られたガンプラで、今日現在まででガンダム、シャアザク、エールストライクガンダムの3個発売がされています。その中で最初の製品であるガンダムを今回作ってみましたので紹介します。

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軽いゲート処理と白、黄色パーツへのスミ入れのみでこの具合に仕上がります。私は面白みのないポーズでの写真ばかりになっていますが、可動具合も半端なく色々なポージングも可能です。おまけにコアファイターも付いていて、変形して胴に挿入することもできます。

製作時間は6~8時間程で、一番大変な作業は2時間くらいかかったデカール貼りでした。100枚以上のデカールが付いてまして、小さいものだと幅が1mm位のものもありますのでピンセットかデザインナイフが必須です。

ここまで見て気になる方も居るでしょうから紹介しておくと、価格は定価2500円となっていますが、家電量販店などでは2000円程で買えると思います。ラインナップは今のところ、前述のようにガンダム、シャアザク、エールストライクガンダムのみです。プラモが元々好きで、塗ったりするのは面倒だけどそれなりにリアルに仕上げたいという人にはもってこいのモデルだと思います。久々ガンプラを作ってみたいという人にもオススメ。スミ入れ用のペンも同じところで200円位で売ってるはずですのであわせて購入しておくと良いでしょう。

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発売されたばかりのエールストライクは大量に積んでありました。今度はこれを購入したいと思います。

約4年ぶりにPCを換装

2011 年 5 月 7 日 12:04 コメントを投稿する 1,673 views

このブログを始めた当初に書いたこの記事から、約4年経っています。思えば感慨深いもので、我が家のCore2Duo E6850は長い間頑張ってくれました。他のパーツがバージョンアップしていく中、ゲームをプレイする上でもそろそろCPUの古さが否めなくなってきましたので、この連休を利用して交換することとなりました。

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Z67の発売も控えていますが、最初っから内蔵のグラフィックスは使わないし、値段も落ちてきてそれなりに遊べるP67を選択しました。Z68でも上位のボードは結局CPU内蔵のグラフィックスを使用できず、結局本当にそのままP67を置き換える形になるんでしょうが、まぁそんなことを気にしていたらキリがないので記念と思っておきましょう。

CPUには2600kよりコストパフォーマンスに優れる2500kを選択。クーラーを調べてみるとなにやら最近は簡易水冷キットなるものもあるようで、各パーツを選定せずとも箱から出して取り付けるだけで簡単に水冷システムを導入できるようなキットを7000円ほどで販売していたので買ってみました。取り付けも簡単でCPU周りがスッキリするのは良いですね。冷却性能もやはり空冷以上はあるようで、私のようなライトな自作erにはもってこいの製品だと思います。

今回の換装でゲーム用のメインPC内からHDDが消えました。これはかなり大きくて、動作はキビキビだし、物理的な面でもケースの全体重量が軽くなったり、駆動音がなくなったりと良いことばかりです。逆に、全体的な容量が200GBそこらになってしまいましたが、そこは積みゲー対策といいますか、「インストールしたゲームはクリアして次へ」という癖をつける為にも良いかなと思っています。

一番右の写真は今まで使っていたマザーボードとCPUです。これを下取りに出したら1万円も返ってきましたので、トータルのところでの出費は68000円となりました。

構築してOSインストール後に5GHzで回したりと色々遊んでみましたが、電圧モリモリで恐ろしかったので結局は単に46倍の4.6GHzで常用しています。primeで負荷をかけたときにvcore1.34vで60度前後、アイドル時は27~30度です。精神的にも物理的にもBCLKを上げるのはあまり気が進まないですし、倍率ももう1段上で常用できないこともないでしょうが、今の能力ではこのくらいが丁度良いのかなと思っています。

というわけでまとめますと、やはりCPUのパワーが段違いです。パーツの詳細はプロフィールに記載していますが、この一覧を見ると次はVGAという感じですかね。GTX285はパワー的な問題はまだありませんが、DirectXの世代が一つ古いのでそのうち交換したいところです。そうなると電源も換えなければなりませんね…。