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Razer DeathAdder Black Edition 続報

2011 年 3 月 3 日 12:22 3 コメント 7,780 views

購入してから1~2週間ほどオフィスで使用してきましたが、なんとサイドの表面加工が剥がれてくるという事態が発生したため、やむなく封印となってしまいました。やはりBlackEditionはゲーミングマウスというよりか、記念品的な立場なんでしょうか。使っている印象としては快適でした。

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写真を見て分かるとおり、親指と小指でホールドするポイントが見事に剥がれています。指の爪はマメに切っていますので、爪が当たって削れた等も考えにくいですね。分かりにくいかもしれませんが、これは汚れが乗っているのではなく剥がれています。旧型DAのガワ部分と同じような感じで剥がれてくるようです。

旧型DAのガワは2,3年使用して徐々に左クリック部分の加工が剥がれてきましたが、こちらはたった1~2週間でこの通り。たしかに時間という意味ではハードに使用してきたとも言えますが、それにしても耐久力が無いですね。1日8時間として計算すると1~2週間というのは40~80時間です。オフィスではゲームの様に激しく使うこともありませんし、キーボードを触っている時間のほうが長いので実質50時間程度だと思います。購入してからメインで使用している人が居たとしたら、そろそろ剥がれてくる時期じゃないでしょうか。私の個体だけの問題であれば良いのですが、全てがこういう耐久性ならばゲーミングマウスとしては不適格と言わざるをえません。ましてや、1番の売りであるサイド加工ですからね。

ということで私は使用を諦め記念品として飾っておくこととしました。もしBlackEditionをメインで使用している方がいらっしゃいましたら、サイド加工の様子を教えて頂けると幸いです。個体差であることを切に願います。

2011年4月2日追記

この件をRazerの方に問い合せておりましたところ、返答を頂けましたので追記情報として記載しておきます。

Razerとしては、製品自体が抱えている問題ではなく、あくまで単体で発生した不具合という認識だそうです。私の方も、自分以外にサイド加工が剥がれてきたという報告は殆ど見ておりませんので、個体の問題ということで理解しています。

イノベーションは大歓迎ですが、特にRazerさんには品質面にも重きを置いて開発してもらいたいものです。

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