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Razer Starcraft2 コラボレーション 動画レビュー

2011 年 1 月 18 日 13:19 4 コメント 6,578 views

形状を伝えるには動画が楽だということに気づきましたので、今回から初の試みとなります動画レビューをやってみました。

Spectreはただのコラボモデルとしてだけ見るのは勿体無い用な出来をしています。動画中にも触れていますが、DynamicDPIScalingの挙動は確認できませんでした。

Image

上図は改めてDynamicDPIScalingの挙動をチェックしたものですが、ご覧の通り速度による移動差は確認できませんでした。

メンブレンなのですごく割高な感じがしますが、光物が好きでメンブレンユーザーの方には良いキーボードかもしれません。最後に注釈しているようにこのキーボードをはUSBポートを2つ使用します。その点は環境によっては大きな欠点になり得ますので注意が必要です。

Bansheeは品質的には全然問題なくて、むしろ常用したいくらいの出来でしたが、残念ながらインターフェースがUSBとなっていますので私は使用することができません。同じような人も多いかと思いますが、私のようにPCからの出力や入力音源を別の音響機器で調整している場合、USBで音源まで包括してしまっているデバイスは(調整できないので)使用することが出来ないんですよね。

「なんでUSBにするのか」と思って調べてみると、確固たる理由がありました。あまり日本では馴染みのない話ではありますが、LAN大会などに出場した場合、基本的に大会用マシンの内蔵ハードウェアをいじることなんて出来ませんので、USBを差しドライバをインストールするだけで外付けサウンドカードとして使用できるUSBモデルの製品が、自分の環境を再現する上で手っ取り早いようです。考えて見れば単純で、たしかにそうですね。Starcraft2コラボモデルのコンフィグレータとドライバが1つのソフトでインストールできるのもそういったところから来ているのかもしれません。

最後にAPMとAlertによるライティングの違いを確認しています。

総括

今回動画でのレビューをやってみて、その段取りの悪さに愕然としてしまいました。録画を見てみると話忘れていることがポロポロと出てきてしまいましたので、やはり最低でも箇条書きなりで要点については整理しておいたほうが身の為(笑)ですね。次回の課題としておきます。逆に形状については非常に分かりやすいものになったのではないでしょうか。なかなか日本語で動画レビューしているものは見かけないので、通例的なものにしていきたいと思います。

最後に3製品について。個人的にはSpectre、Banshee、Marouderの順でオススメです。特にSpectreについては、つまみ持ちでマウスを使う方には非常に合いそうな印象です。今までのRazerマウスには無い形ですが気になる方は是非触ってみてください(と言っても触れるところはそんなにないと思いますが…)。

追記

SNC00131

Spectreの裏面右部のこのスイッチ。コンフィグレータから特に設定するところもないし何に使うのかと疑問に思っていましたが、なるほど「左クリックの荷重の切り替えスイッチ」なんですね。確かに3段階で(Highが1番重くLowが1番軽い)クリックの重さを切り替えることができました。なかなか面白い仕掛けです。実際にどのくらい変わるのか言葉で表現するのは難しいですが、HighからLowへ切り替えると若干鈍感な人でもハッキリ分かるくらい変わります。感覚的には”重くなる”というよりか、元々が軽いので”さらに軽くなる”といった感じです。切り替えることが出来るのは左クリックのみで、右クリックは固定です。

※ksさんご指摘ありがとうございました。

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