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今年のゲームを振り返る2010

2010 年 12 月 31 日 20:04 コメントを投稿する 1,281 views

每年書かせてもらっているこの記事。例年通りに行けば、購入したゲームをリスト化しつつ個人的なGame of the Year(GotY)を選ぶ構成ですが、各サイトのセールが激しくなったおかげで本数がものすごいことになっていますので、今年からは各ハードで今年発売されたゲームの中で1番面白かったもの紹介する形を取らせていただきたいと思います。

PC

StarCraftII

PCはやはりSC2ですかね。プレイ時間は30時間程で約50戦したところでプレイしなくなってしまいましたが、凄いゲームです。多分上位リーグで活躍している強い人ほどそれを感じていると思います。RazerのSC2コラボレーションモデルのこともありますし、再開してみようかと画策中です。

次点:Civilization V

Xbox360

Red Dead Redemption

まぁ順当に…といいますか、「面白かった」というよりかは「感動した」に近いと思います。雰囲気や音楽、グラフィックは文句なしの出来です。ゲーム的な部分ではFallout:NewVegasを挙げたいところですが、トータルとして考えるならばRDRですね。

次点:Fallout:NewVegas

PlayStation3

FIFA11

PS3に関しては3本くらいしかソフトを購入していないので自動的にFIFA11ということになります。どうしてもXbox360の方を優先してソフトを購入していますのでしょうがない面もありますが、デモンズソウルのようなオリジナルで面白い作品を期待したいところです。

さて、FIFA11は初のオンライン11vs11というのが売りでした。シングルプレイは従来の「サッカー”ゲーム”」的なバランスを排除し、よりサッカーに近い難しいバランスになっています。特にパスは方向と強さを明確にしないとすぐにカットされてしまうようなそんな感じです。ですから、気軽にサッカーを楽しむというよりか、実際のサッカー経験者や苦労と好みの作品に仕上がっていると感じますね。ゲームとしては10の方が、サッカーとしては11の方が良いと言ったところでしょうか。

次点:該当なし

Wii

該当なし

なんと今年はWiiのソフトを購入していなかったので該当なしですね。ドンキーコングリターンズがちょっと気になるくらいですか。PSMove、Kinectが発売された今、Wiiは今後どのような立場をとっていくのか注目したいと思います。

PlayStation Portable

タクティクスオウガ 運命の輪

世間的にはモンスターハンターポータブル3なんでしょうが、私はこの作品を挙げます。リメイクのお手本のような作品です。従来の良さと新機能を上手く融合させた素晴らしいゲームですね。「CHARIOTシステム」という簡単リプレイ機能をつけた代わりに、初心者にはちょっと難易度が高めなバランスです。

次点:該当なし

NintendoDS

風来のシレン4

最近発売された5ではなく2月に発売された4です。やはりDSとして初のシレンシリーズということでハードルが高かったこともありますが、十分にその期待に答えてくれたゲームです。ダンジョンのタイプもおなじみのものから新しいものまで非常に楽しめました。

次点:ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2

総括

いろいろと出た割には往年心に残るようなソフトは少なかったように思います。SC2にしろWoWにしろブリザードはやっぱり凄いですね。開発期間が長いのにも納得です。

今年の自分のプレイの仕方を見ていて分かったことですが、私はプレイ時間が20~30時間に1つの壁があるようです。その時間を超えてもプレイするゲームは、私にとって本当に面白いゲームなんだろうと思います。今年20時間を超えてプレイしたゲームはAoE3、WoW、FO:NV、RDR、GTA4、タクティクスオウガ、シレン4、DQMJ2くらいですね。来年もこのように没頭できるゲームがコンスタントに(笑)発売されることを期待しています。

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