Jeroblo
RSS

タイヤ交換

2010 年 12 月 7 日 20:00 コメントを投稿する 1,381 views

先日のアクシデント(出先でパンク)の経験もあり、自転車について少しは分かってきましたので洗車ついでにタイヤを交換してしまおうということで、必要なケミカル製品と一緒に23c用のタイヤチューブとタイヤを注文しました。

SNC00084SNC00085

ケミカル用品は左からディクリーザー、ルーブ、洗剤です。全てFINISHLINEのものを揃えました。こっちはあわせて6000円程ですかね。ディクリーザーは主にチェーンオイルを分解する溶剤です。雨の中100km以上走行しましたので、駆動部はかなり砂をかんでいまして、それを洗浄するのに使用しました。ルーブはただのオイルです。このタイプはギトギトせず、薄く油膜が張るような浸透性をもっていますので人気があるようです。ディクリーザーで落とした後は自分で注油しなければなりませんからね。洗剤は自転車専用の洗剤でして、お風呂で言うところのバスマジックリンのようなものです。泡を吹きつけ、後は流しながら磨くだけでピカピカという優れもの。こういったケミカル用品は塗装の種類によっては攻撃性があるようで、使用する場合は塗装面に対してテストしてから使うのが良いそうです。

今回買ったタイヤは手頃な価格のCLOSER(Panaracer)。真っ黒じゃ面白くないのでアクセントに青ライン入りを選択しました。チューブ3個とあわせて8000円程です。ホイールも変えたいところですが、値が張るので今回はタイヤのみ。EscapeR3のデフォルトホイールは重いみたいですが、見た目結構気に入っているので次の機会としました。

乗ってすぐわかりますが、漕ぎ出しからやっぱり推進力が違います。リアがちょうど1速分軽くなった印象です。交換からもう既に1週間以上乗っていますが、通勤でのアベレージが2km/hくらいアップしていますのでそれくらいの効果といったところでしょう。ただし、段差での突き上げ感は増しましたし、側溝などでより滑りやすくなりました。ちょっとした段差や溝でも重心移動をこまめにしないとたちまちパンクしそうな感じ。タイル床の歩道はとてもガタガタします。そういった意味では、やはりタイヤはある程度乗って(乗りこなして)から交換したほうが良いですね。私の場合は累計走行距離約1000kmで交換です。自転車のコントロール感覚がそれなりに備わっていたら、快適になることは間違いないですよ。

関連する記事