Jeroblo
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今度は200km超え

2010 年 11 月 26 日 19:00 コメントを投稿する 1,319 views

先日、初めて100kmというロングライドを経験した私ですが、勤労感謝の日を利用して4連休をとり、在住地である福岡市から地元の熊本県まで往復してきました。九州外の人間にはいまいちピンと来ないでしょうが、福岡市と熊本市の間は約100km程離れています。佐賀の場合は片道50kmの往復100kmでしたが、今回は片道100kmの往復200kmと言うことですね。1日で200km走ったわけではなく、1日目に往路、2日目に遊んで、3日目に復路と言った具合です。

今回もGoogle mapのルート検索を印刷したものとGPS付き携帯を準備し、トラブル対策に交換用チューブ、タイヤレバー、ドライバー、パンク修理キットを携行して出発しました。

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佐賀の時と違って今回はあまり写真を撮っていません。理由としては、ずっとある程度大きな道沿いで変化が無いこと、田舎道なら田舎道で右の写真のように何も無く変化が無いこと、返りに雨が降ったことくらいが挙げられます。

最終的なデータは走行距離224km、平均22km/h、Max60km/h。往復共に走行時間は5時間10分程で休憩を含むと往路は6時間、復路は8時間という結果でした。復路だけなぜこんなに時間がかかっているのかと言うと、70km地点のコンビニで飯休憩をとっていたんですが、腹ごしらえをして、いざ行こうと自転車にまたがってみるもガタガタ。明らかに後輪の様子がおかしい。触ってみて確信…パンクでした。何しろ雨が降っていたし、パッチによる修理は状況的に不可能と判断したので、リアタイヤを外し、ホイールからタイヤを外しチューブを引き抜いてから換えのチューブと交換後、タイヤを戻し空気を入れるという作業をしました。やったことがあればなんてこと無い作業でしょうが、初めてとなるとなかなかに大変です。その辺りは携帯を駆使して調べつつ、どうしても不安なところは普段からお世話になっているサイクルショップに電話して聞き、なんとか無事に乗り切ることができましたが、結局そこで2時間ほどロスした、と言うわけです。

このようなトラブルもあり、色々と大変でしたが何より楽しかったし、自転車の仕組みについてはかなりの経験値を得ることができました。道中は「引き返したい」「止まりたい」という欲求と幾度となく戦わなくてはなりませんので、メンタル的にもかなりトレーニングになるような気がします。

その反動、と言っては何ですが(タイヤの交換も難なくできるようになったし)、もう少し運行スピードを上げたいので細いタイヤに交換しようと思っています(もう既に注文しているので思っているだけではない)。多分乗りやすいクロスバイクの印象は消えてしまうでしょうが、かなり乗り慣れてきたし、まぁ良いかなと。交換したら紹介したいと思います。

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