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SC-01Bがお亡くなりに

2010 年 7 月 26 日 19:00 コメントを投稿する 3,462 views

環境も安定して大変活躍してくれていたドコモのスマートフォン「SC-01B」ですが、先週の金曜日突然お亡くなりになりました。症状は電源が入らないというものです。充電ケーブルにつないで、いつも通りに全てのタスクを終了させてから画面ロック。次の日の朝、えらく夢が長いな~と思いつつハッと飛び起きてみると起床予定時刻を30分もオーバーしていました。

おかしいなと感じて携帯を触ってみるも応答なし。電池が切れか?と思いつつ充電ケーブルを抜き差しするも、充電ランプさえつかない。これはおかしい。電池を抜き差ししてみるも変化なし。電池挿入部側のリセットボタンを押すも変化なし。ああ、逝ったな、と。

どうしようもないのでSIMだけ抜いて、相方にお古のピンクなガラケーを借りて出勤し、そのままではメールが受信できませんので、早めに会社を出てドコモショップへ直行。現象を店員に確認してもらい、結局電池の方には問題がなかったので、本体のみを新品と交換ということになりました。

不注意で3回落とし傷ついてしまった外装を交換できましたので、嬉しいことは嬉しいんですが何分いきなりなもので特に何のバックアップも取っていない状況。SDやらActiveSyncでPCやらに退避などもしていなかったので、連絡帳だけはどうしても再現できません。これは痛い。そもそも、3回落とさなければこんな状況にならなかったと思え無くもありません(落としたときパターンが微妙な状態になっててたまたまショートしちゃったとか)。3回というのは実は1日の出来事で、1年ぶりにフットサルをした時に、疲労から注意力散漫になり、3回も落としてしまったのですが、それ以外は携帯を落とすことなんて数年に1度あるかないかです。

特に変な様子もなく、感覚的に前の日充電ケーブルにつないだ際に、充電ランプがつくのが遅かったかな?という程度。久々こういった風に身近なものがハッキリと壊れましたが、改めて電子製品の扱い方を見直す良い機会になりました。皆さんもご注意を。

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