クレバリーオリジナルのメカニカルキーボード「EZ-KB108C02-BK」向けに無刻印のキーキャップが発売されました。チェリー軸採用ということで、当然マジェスタッチにも転用可能と目論んで早速現在運用している黒軸と青軸のマジェに取り付けるため2セット注文しました。
実はダイヤテック純正の無刻印キートップも売ってはいますが、これは104配列用なので日本語キーボードには転用できません。
当然ですが、問題なくマジェスタッチにも転用することができました。ただし、注意点が1点。マジェスタッチはスペースなどの長いキーにはスタビライザーがついており、それとキーキャップを固定する白いパーツ(写真右)は今回の無刻印キーにはついていないので、個別に取り外しはめ直す必要があります。このパーツはペンチ等で引き抜けば簡単に外すことができます。
プラスチックの素材については、1000円という低価格からか、マジェスタッチのデフォルトのものより安い印象を受けます。なんと言いますか、柔らかい感じ。しかし、決して加工が雑なわけではなく、デフォルトのキーキャップは表面を何かでコーティングしてあって、削れたりすると白化してしまうのが嫌だったんですが、逆にそれがありませんので好印象です。
私の場合、キーボードとの付き合いは長いので無刻印になったからと言って特に影響はなさそうです。比較的使用頻度の低い記号を入力する場合はちょっと迷ってしまいそうですが、これに慣れてしまえば怖いものなしな訳ですから、家でもオフィスでも使ってみようと思います。
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