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ラストレムナントをプレイ中

2010 年 2 月 4 日 18:49 4 コメント 3,052 views

Xbox360版が新品でワゴンされていたり、各所で「クソゲー」と揶揄されたりと、見ている側としてはとても面白そうな印象は抱けないスクウェア・エニックスのラストレムナント。DragonAge: Originsを100時間以上プレイして、流石にやることも無くなって来たので、次のRPGとして去年の暮れにSteamにて購入していた本作をプレイしています。当然のことながらSteamでの購入ですのでPC版です。

JRPGはブルードラゴンを投げて以来になります。現在はプレイ時間約20時間でBattleRankは38。ストーリー的にはある人が戦死したところまで進めています。最初から全く期待していなかったことと、耳に入ってくる噂がどれもネガティブだったことが影響してか、やってみると実は面白い(当然面白いと評価している人も相当数います)。このゲームは正当なシリーズものではありませんが、RPGゲーマーとしては恥ずかしながら、「河津ゲー」と言われるサガシリーズは「サガフロンティア」をなんとなくクリアしたっきりでそこまで本腰を入れてプレイしたことがありません。

説明を求められて困るのが戦闘システム。ノーヒントで進めている為、私もまだ完全に理解しきれておらず、なんと言ったら良いのか定かではないのですが、小規模戦闘のFFやドラクエとは違い、4,5人単位の小隊(ユニオン)を3~5つ程指揮して上手く相手を駆逐していくのが戦闘の流れです。指揮と言っても個人を指定して「誰がどうする」といった細かな指示は出来ず、ユニオンごとに「ファイティングアーツ(物理的な特技)を使って攻撃する」のか「ミスティックアーツ(魔法)を使って攻撃する」のか、又は「回復しながら攻撃する」のかといった大まかな指示しか出来ません。当然、個人個人のレベルでは上手く動かず、ストレスがたまることが多いです。しかし、ユニオンの陣形(パターンが多数ありそれぞれ特徴が違う)や構成メンバーは自由に編成できますので、練りに練った編成が戦闘中上手く決まると快感を得られます。この辺がラストレムナントの1番のゲーム性でしょう。

ストーリーはまんまJRPGで、良くも悪くもなんとなく予想できる流れです。今のところ全く詰まっていないのですが、進めば進むほどマゾくなるということらしいので、また本作に対する評価も変わるでしょう。クリアできればまたその時に感想など書き残しておきたいと思います。

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