Jeroblo
RSS

Goliathus Fragged Speed Editionが届いた

2010 年 1 月 7 日 12:25 3 コメント 4,502 views

Goliathusと言えばRazerの標準的な布製マウスパッドで、正確には「 Goliathus Gaming Mouse Mat Fragged Speed Edition」と言う長ったらしい名前です。

20100107095 20100106094

Goliathusは当初から気になっているパッドでした。以前は同じ布製のQcKを使用していたのでそこまで”欲しい”という訳ではなかったのですが、先日デザインが刷新されてからは心のどこかでいつか買おうと決めていましたので、今回のニット帽キャンペーンに背中を押された感じになります。

御存知の通り、私がメインで使用しているマウスは3.5G Laser SensorのMambaですから、布製のマウスパッドとは相性が悪いです。そんなことは痛いほど良く分かっているので端から使用するつもりはなく、今回はある特別な用途の為購入しました。

その前に、MambaでGoliathus Speed Editionを使った場合のインプレッションをメモっておきましょう。
同じ布製のKabutoまでとは言いませんが、想定していたよりも表面がマイルドで、布にしてはマッタリとしたフィーリングです。滑り出しこそ重いものの、動かしてしまえばかなり軽く速い印象になります。少し使った感じですとMambaでもトラッキング自体は問題なさそうですが、当然クリックするとポインタが微動するクリックぶれは頻発します。クリックぶれさえ気にしなければ使えないことはありません。

20100107096問題の用途はこちら。思った通り(というか製品仕様サイズで確認したので当然ですが)ピッタリです。どこかの言葉を借りるならばまさに「マウスパッドパッド」ですね。本来こういった使い方は想定されていないと思いますが、プリント柄も揃っており、標準時はGoliathusにプリントされたRazerマークが透け、暗転時はそれが光っている様に見えてGood。Goliathus表面のマッタリ感とMegasoma裏面の吸着の相性も良さそうで思っていたよりパッド同士がズレません。クッション性も相当に増し、手への負担も減りました。
ただ1点、懸念していたクリックぶれは、Megasomaでの発生しない状況に比べると、この組み合わせでは極稀にぶれるのでマイナスです。まぁ、しかしこの辺は想定範囲内です。

ということで、ARTISAN KAI.g2の騒動がきっかけとなったこの使い方。結構贅沢な使い方ですが、プラスチック製や金属製のパッドを使いたいけどクッション性が欲しいという方には是非おすすめです。お陰様でマウス周りだけでMamba($130)+Teflon Feet($10)+Megasoma($50)+Goliathus($20)の、計$210になりました。これは病気以外の何物でもありません…。

関連する記事