先日購入したResidentEvil5「BIOHAZARD5」を難易度ベテランまでクリアしました。約1年前のゲームですが描写は今でも綺麗です。
ノーマルでの1周目が約9時間、ベテランでの2周目が約4時間半でサックリとプレイ出来るような長さになっています。ここからはモロにネタバレを含みますので、未プレイで後々プレイするつもりの方は控えてください。
1周目は普通に、2周目はBSAAエンブレムといった、チャプターごとにマップに隠して設置してあるエンブレムをすべて壊しながら進めました。一応、目的であった「すべてのエンブレムを壊す」ことと「トータル5時間をきる」ことが実現できました。
システムとしては4とほぼ同じです。ただ今回は仲間が死んでもゲームオーバーになってしまいますので、仲間の状態や位置に気を使いながらの進行になります。エイミングをマウスで操作してFPSチックな操作でプレイすることができますが、PCゲームのFPSプレイヤーからするとこれは全く別物で、静止している時と走っている時のマウス感度が違うとか、上下のエイミングには制限がある等、あくまで似せて操作できるようにしただけで、TPSであることもありますが、普通のFPSを考えていると色々と不自由を感じることがあります。だからと言って決してプレイし辛い訳ではありません。
4にも存在しましたが、ゲーム中で一番死ぬ場面が多いのはムービー中にタイミング良く押さなければならないシーンで、普通の難易度であればこれ以外に死ぬことはあまりありませんでした。
私は正直、バイオハザードシリーズというと旧型の俯瞰視点(バイオ0から3とベロニカ)でプレイするクラシックなスタイルが好きなのですが、リプレイ性という面で考えると、チャプターごとに軽くプレイすることができる4、5の方が優れています。各チャプターのタイムはしっかり分かりますし、どこまでやるか、どれだけやるか、の計算がし易いというのは大きなメリットです。
キーアイテムが必要最低限、死んだら終わるという緊張感が無いといったデメリットが多く、どちらが好きかと聞かれるとクラシックのスタイルを選んでしまいますね。従来、バイオハザードはそういったサバイバルホラー的な要素が強かったので、最近のライトな、ただワサワサ出てくるゾンビのような敵(ゾンビではない)をかき分けながら進んでいくシステムは好きになれません。ボス戦においても、以前は強力な武器の弾薬をボス用に取っておいてパワープレイで倒すといったことが一般的でしたが、4,5ではボスには何かしらの仕掛けがあり、その仕掛けを順に解いていかなければ倒せない仕組みになっています。
総括しますが、このRE5が楽しめないことはありませんでした。雰囲気はバイオハザードですし、ゲームとしては良く出来ていると思います。私のように旧型のファンであれば、4、5に対して毛嫌いする面もあるかと思いますが、正式なナンバリングタイトルですし、そういったことでプレイしないで置いておくにはちょっともったいないソフトです。
私も先日クリアしました。ビビリ性なので、初めはEASY?amateur?だったかな?一番やさしいモードでたしか9時間程度でした。
今はNORMALでプレイ中です。今回も4と同様に『仕掛け』に関するところはほとんど悩まずクリアできました。
初期のBIO1では序盤から死にまくりと謎解きが難しくとても辛かったのを覚えています。
ちょっとかぶってしまいますが、チャプター毎になったことで謎解きなどが簡単になってしまっている分ゲーム性としてはちょっとマイナスですね。又、武器の種類が多すぎるのも欠点かと。あそこまであってもなぁ・・・。
goemon
2009 年 12 月 21 日 11:56:42
今はプロフェッショナルをプレイ中です。チャプター構成のメリット・デメリットありますので、これはこれで面白いとは思います。でもやっぱり私の中ではバイオって言ったら旧作ですね。
alam
2009 年 12 月 22 日 10:54:24