Jeroblo
RSS

RE5(BIOHAZARD5)をクリア

2009 年 12 月 8 日 11:58 2 コメント 2,706 views

先日購入したResidentEvil5「5」を難易度ベテランまでクリアしました。約1年前のゲームですが描写は今でも綺麗です。

ScreenShots0141_20091201_021121 ScreenShots0142_20091201_021530

ノーマルでの1周目が約9時間、ベテランでの2周目が約4時間半でサックリとプレイ出来るような長さになっています。ここからはモロにネタバレを含みますので、未プレイで後々プレイするつもりの方は控えてください。

1周目は普通に、2周目はBSAAエンブレムといった、チャプターごとにマップに隠して設置してあるエンブレムをすべて壊しながら進めました。一応、目的であった「すべてのエンブレムを壊す」ことと「トータル5時間をきる」ことが実現できました。

システムとしては4とほぼ同じです。ただ今回は仲間が死んでもゲームオーバーになってしまいますので、仲間の状態や位置に気を使いながらの進行になります。エイミングをマウスで操作してFPSチックな操作でプレイすることができますが、PCゲームのFPSプレイヤーからするとこれは全く別物で、静止している時と走っている時のマウス感度が違うとか、上下のエイミングには制限がある等、あくまで似せて操作できるようにしただけで、TPSであることもありますが、普通のFPSを考えていると色々と不自由を感じることがあります。だからと言って決してプレイし辛い訳ではありません。

ScreenShots0140_20091201_021024 4にも存在しましたが、ゲーム中で一番死ぬ場面が多いのはムービー中にタイミング良く押さなければならないシーンで、普通の難易度であればこれ以外に死ぬことはあまりありませんでした。

私は正直、バイオハザードシリーズというと旧型の俯瞰視点(バイオ0から3とベロニカ)でプレイするクラシックなスタイルが好きなのですが、リプレイ性という面で考えると、チャプターごとに軽くプレイすることができる4、5の方が優れています。各チャプターのタイムはしっかり分かりますし、どこまでやるか、どれだけやるか、の計算がし易いというのは大きなメリットです。

ScreenShots0145_20091202_015554キーアイテムが必要最低限、死んだら終わるという緊張感が無いといったデメリットが多く、どちらが好きかと聞かれるとクラシックのスタイルを選んでしまいますね。従来、バイオハザードはそういったサバイバルホラー的な要素が強かったので、最近のライトな、ただワサワサ出てくるゾンビのような敵(ゾンビではない)をかき分けながら進んでいくシステムは好きになれません。ボス戦においても、以前は強力な武器の弾薬をボス用に取っておいてパワープレイで倒すといったことが一般的でしたが、4,5ではボスには何かしらの仕掛けがあり、その仕掛けを順に解いていかなければ倒せない仕組みになっています。

総括しますが、このRE5が楽しめないことはありませんでした。雰囲気はバイオハザードですし、ゲームとしては良く出来ていると思います。私のように旧型のファンであれば、4、5に対して毛嫌いする面もあるかと思いますが、正式なナンバリングタイトルですし、そういったことでプレイしないで置いておくにはちょっともったいないソフトです。

ScreenShots0151_20091206_012323 ScreenShots0152_20091206_020602 ScreenShots0159_20091206_024805

関連する記事