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Dragon Age: Originsファーストインプレッション

2009 年 11 月 9 日 14:07 コメントを投稿する 5,494 views

最近L4D2、Borderlandsと購入しているにも関わらず、やはりRPG好きとしては気になりますBiowareの新作「Dragon Age: Origins」を、週末Steamにて購入してプレイしてみたので印象を書いておきます。

まずはキャラ作成。自分の中ではいつもどおりのキャラを作成します。

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Oblivion程ではありませんが結構細かくいじることができます。Human、男でWarrior、盾となってパーティを守り抜くキャラをイメージして作成しました。

物語中、会話シーンに字幕は出ますが英語が難しく選択肢部分でしか会話を停止できないので「だれが~どうして~どうなった(どうする)」を追いかけるのに必死です。選択肢とそれに伴う問いの内容も訳しながらぼんやりと把握して選択するようにしていますが、物語の内容は3割くらい把握できていれば良い方だと思います。

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ストーリー上初めてのボスらしいボスとの戦闘画面を使って紹介をしておくと、戦闘方法はまんまBaldur’s Gateです。といってもBaldur’s Gateをやったことのない人には伝わらないでしょうから補足します。戦闘中はまめにPauseを使って戦闘を中断させ、移動や攻撃方法の指示をしながらチクチク行います。アクション性は全く無く、戦略的な戦闘になっていて、これだけ聞くと地味な印象ですが、魔法などが結構飛び交うので演出としては派手です。一番左の写真は俯瞰視点でBaldur’s Gateの操作方法を意識して作られています。マウスホイールで視点は簡単に変えることができ、カメラが寄ると最近のFSP、MMOでお馴染のWASD移動になります。一応3枚とも、同じPauseをぐりぐり動かして違う視点でとったものです。こうやって(この場合ボスだけですが)敵の数や戦況を把握しつつ、戦闘を行う訳です。

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大抵の場合、敵がこのように沢山いますので「どこで、だれから、どうやって倒すのか」をああでもない、こうでもないと失敗しながら悩むのがこのゲームの醍醐味になっています。

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メインクエストの他にも、写真のような町の掲示板にてクエストを受けることができます。ここから受けるような雑魚狩りのクエストでも、Dragon Age: Originsは戦闘難易度が高いので全滅することも多いです。突っ込もうものなら前衛は直ぐに沈みますし、油断すると後衛にターゲットがいってしまい、崩れます。「Pauseを駆使していかに緻密に指示できるか」といったところがやはりターン制のストラテジーに近いですね。

現在のところプレイ時間は約13時間、レベルは10前後です。レベルキャップは25で大体20~30時間程度で1つ終わるという話が計6つあるそうなので、しばらく楽しめそうです。話半分しかわからないのが悔しいですが、それでも全然楽しめているのですから、この凄いゲームです。

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