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Megasomaフォトインプレッション

2009 年 11 月 3 日 12:27 2 コメント 3,163 views

Razerの$75マウスパッドが届きました。さすがに高額なだけあり、梱包からして普通のマウスパッドとは違います。

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中を開けるとアクリルケースが入っています。これも細かいところで無駄に凝っており、端にRazerのシンボルが刻印されていたり、蓋の4方に小さな磁石がついていたりと、さすがハイエンドマウスパッドと言ったところでしょうか。

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光にかざすと明るい中でもRazerのロゴを見ることができます。これは光を吸収して暗闇で光る塗料で書いてあり、部屋を暗くするとRazerのロゴが浮かび上がる仕掛けになっています。完全に無駄な機能ですが個人的にはなかなかGood。裏はツルツルで滑らないような工夫がされていますが、梱包の影響でまだ丸まる癖が残っているのでちょっと動いてしまいます。

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さて、一番大切な機能レビューをインプレ程度に書いておきます。マウスの広さはSphexより横にやや広く、表面は梨地でザラザラしています。同じシリコンのマウスパッドでAirpadがありますが、あの表面よりもっと目が粗いです。Airpadを触ったことのある方はもっと広げた目の粗いAirpadを想像してもらうと良いかと思います。ちょうど布とプラスティックの間のような感触で、初動は軽く逆に制動をかけることに気を使います。

Mambaとの相性を下表にまとめておきます。

環境 HyperGlide + Teflon “O” Ring
Firmware v1.06
Driver v1.05
DPI 1000
PollingRate 500Hz
クリックぶれ なし(注1)
ネガティブアクセル なし
リフトオフディスタンス 1円玉x1で無反応

imageすぐに調査できる分を書いておきました。目立った問題はありません。ネガティブアクセルの調査はCounterStrike:Sourceを30分程プレイかつ、180度の回転比較にて行っています。白いマウスパッドであるにも関わらず、Mambaとの相性も良く、リフトオフディスタンスも短め、フィーリングも柔らかくて気に入りました。耐久性の面でもSphexを遥かに凌ぐので、Qckから始まりExperienceI-2、Sphexと経由してきたMambaの旅もMegasomaで終わりそうです。

最後に、(注)をつけているクリックぶれについて補足しておきますと、まだMegasoma自体に梱包時の曲がり癖がついており、パッドがちょっと浮いている状態です。これに力を加えずクリックを連打するとほんのちょっとのブレを確認しました。しかし、これをやや押さえつけて行った場合はブレは発生しません。ということは、曲がり癖が抜ければブレないでしょうから一応「なし」と書いています。(QcKなどは押さえつけようがクリックするとブレますので、挙動は全く違います。)

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例のごとく、詳細なレビューはしばらく使ってみてからまとめたいと思います。

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