「Orochi」、「Kabuto」、「Naga」など新作ラッシュが続いているRazerから、今度はハイエンドクラスのマウスパッドが登場しました。その名も「Megasoma」。カブトムシとかその辺からの名前のようです。最近はもう適当にネーミングしている感が否めませんが、ポリシーなどあるんでしょうか。
名前はまぁ置いておいて、スペック的にはかなり魅力的なマウスパッドです。特徴をざっと見てみますと、どうやらシリコン性であり、サイズは350×250x2mmで、Sphexより3cm縦に長い標準サイズになっています。レーザーセンサー、光学センサーに両対応と謳っています。RazerのカテゴライズではSoftマットに分類されていますが、表面の硬さは、Airpadから想像するに布とプラスチックの間になりそうですね。
価格は$49.99とマウスパッドとしてはかなり高い部類ですが、これは買うしか無さそうです。まもなくオンラインショップにて販売が開始されるそうです。
- Megasoma — Razer
2009年8月24日追記
サイズの記載が間違っていたので訂正しました。正しくは350mm x 230m x 2mmで、縦はSphexと同じです。これだと結構狭く感じますが、ちょっとだけ横に長くなっているようですね。
マウスパッドは昆虫の名前ではあるのでしょうけど、いかんせん昆虫という分類は広すぎて、アリだったりノミだったりカブト虫だったりと微妙に統一性に欠けますね。
製品自体は面白そうなのでKabutoとあわせて購入するつもりです。
Wolfdog
2009 年 8 月 20 日 19:42:57
Megasomaが着たおかげで私はKabutoを我慢できそうです。
シリコンはAirpad以来となるので楽しみですね。
alam
2009 年 8 月 22 日 2:54:20