Jeroblo
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Sphex到着

2009 年 6 月 2 日 21:14 コメントを投稿する 2,788 views

さて、Sphexのインプレッションでも書きたいところですが、この製品自体まだあまり世に出ていない為、まずは外観中心に紹介したいと思います。

spx spx2


spx4Fedexから受け取り早速開封すると2枚ビニール梱包されていました。製品の梱包もそこまで丁寧なものではなく、厚紙の袋に入れてあるだけです。表の穴から表面が触れるようになっていますので、店頭で販売される場合、ここで感触の確認はできると思います。

同梱されているのは社長?のコメントとRazerのシンボルマークシール2枚でした。梱包はお菓子の箱ような、破ってあけるタイプなので一度開封すると空いたままになってしまいます。

spx3

パッケージの裏には、製品特徴の日本語訳も書いてありましたので、日本でも早めに発売されそうですね。どこぞのWikiに前もって意訳したものを書いておいたんですが、概ねあっているようで安心しました(短文なので大きく間違えるわけないですが)。

spx5 かなり薄いと心の準備はしていましたが、実際本当に薄いです。普通の定規で測ってみたところ明らかに0.5mmよりは薄く、大体5枚分くらいかな?といったところで、厚さは約0.2mmとしておきます。折り曲げへの耐久性も皆無です。誤って曲げようものならはっきりと曲がり跡がつくか、割れそうな感じがします。一般的な下敷きよりももっと薄く、感触は良くある透明のファイルフォルダに近いです。

以下はQcKとの大きさの比較写真です。真ん中に置いた場合わかりづらかったので、真ん中の写真で左辺をあわせてその差の部分を撮影しています。面積は公表されていますが、実際見るとこれだけ違います。結構縦の辺が短かく、縦に置いて使用するのは辛そうです。

spx6 spx7 spx9

裏面の接着剤、ベタベタしているものとばかり思っていましたが、実際そんなことはなく、結構サラサラしていて、これなら洗っても大丈夫そうですね。写真ではわかり辛いかもしれませんが、Sphexが薄すぎるせいかSphexロゴの部分がボコボコになっています。これのおかげで机に貼り付けたときにその部分だけ素直に貼りついてくれません。上から平らなもので押さえ続けて癖をつければ貼り付きそうですが、しばらくかかりそうです。

spx8 spx10

薄いおかげで、右のようにキーボードを上に置いてもまったく問題なさそうです。しばらくはこの形で使っていくつもりです。インプレッションについては次の記事で書きますね。

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